男性目線の“良い女”を目指さなければ無意味!真の“もてテク”を習得せよ

“良い女”の定義は、男性目線と女性目線ではかなりのズレがあります。

気になる男性から好かれるためには、男性目線の“良い女”を目指さなければ無意味なのです。

真のもてテクを習得するために、男性目線の良い女についてご紹介していきますね。

男性目線は女性のどこを見ている?

まずは、女性の外見を見るでしょう。

女性目線での外見はいわゆる顔立ちであり、メイクやファッションにばかり気を取られてしまうでしょうが、男性目線からは外見と言っても顔立ちを見るのではありません。

男性が一番見ているのは女性の肌質なのです

昔から「色白美人」という言葉があるように、肌の白さは透明感であり女性の大きな魅力でもあります。

いくら顔立ちが美人でも肌が荒れて汚い、近距離で見ると肌の劣化が目立つ等は、男性目線からするとガッカリポイントなのです。

自分のケアも出来ない女性は、人のケアは当然不可能でしょう。

男性目線から見ると、女性の肌の透明度は清潔感につながり、きちんとした暮らしをしているのだろうという生活背景までが見える“良い女”なのです。

実は、生まれ持った顔立ちよりも肌の質が重要です。

肌の美しさや透明度は、自分磨きや地道な努力で手に入れることが出来るのです。

ここが自分を磨くのに一番のやりどこですし、人との差がつきやすい部分です。

人の魅力は、どうしても肌に出てしまいます。

日々の地道な自己ケアを通してスキンケアをしっかりして、美しい透明感がある肌を手に入れましょう。

男性目線の女性像とは?

男性は女性の外見だけでなく、もちろん内面もしっかり見ています。

外で普段頑張っている男性は、時には女性に委ねて甘えたくなる時があるのです。

ですから気になる女性のことは「優しい女性だろうか」、「母性や包容力がある女性だろうか」とじっくり観察しています。

基本的に男性はマザコン気質で、女性に女神性や母性を求める生き物です。

母親との関係を卒業すると、男性は無意識に優しそうな雰囲気や子どもを愛してくれそうな女性を選ぶという心理が働くので、母性を感じる女性に惹かれる傾向があります。

甘えさせてくれるような包容力が大きい女性は、男性目線から見ると理想の“良い女”です

包容力のある女性は人間的な魅力もあるので、男女問わずみんなから愛されるでしょう。

たとえどんなに美人でも、自分のことしか考えていない自己中心的な人や、性格がきつい、人を見下す常に上から目線の女性は嫌われてしまいます。

男性からは、遊びの女としては外見が良ければ構わないけれど、本気の恋愛対象にはされませんし、将来のパートナーとしては絶対に無理だと思われます。

外見だけでなく、内面の心の広さや包容力、母性、優しさもしっかり意識しましょう。

男性目線は、“良い女”の行動を観察している!

職場などでも男性は、案外女性の行動を見ています。

男性目線から見た“良い女”は、「人の悪口を言わない」「人へのさりげない配慮ができる」と言う女性です。

仕事ぶりをみればその人の人間性もわかりますので、職場内での立ち居振る舞いなどは以外に周囲の人から見られているものです。

男性目線から見た“良い女”は、話し上手であり聞き上手である人です。

伝えたいことは伝わるようにきちんと話が出来る、相手が話すことをちゃんと聞くなど、一つ一つの事柄に誠実に向き合っています。

女性は集団になると何かと悪口や愚痴が多くなるのですが、“良い女”は人の悪口や愚痴を言いません。

悪口を言う暇があったら仕事をしているでしょうし、誰かを下げるような行動をしても、自分にとってメリットはないとわかっているのです。

“良い女”は、悪口を言う暇があったら次の行動を起こすので仕事も早く、他人への配慮やフォローがさりげなく出来る人です。

周囲に細やかな配慮ができる人は、男性からの評価はとても高く、結婚を前提にしたパートナーとして選びたいと思わせる“良い女”だと言えるでしょう。

一人暮らしをしているかどうかもチェックポイント

男性が、将来の結婚まで考えたパートナーとして相手を選ぶのであれば、実家暮らしの人ではなく一人暮らしの女性を選ぶでしょう。

一人暮らしの人は、きちんと生活している背景が見えますし、結婚してもやりくりがきちんと出来そうな印象で、堅実でしっかりした“良い女”と思われます

逆に、アラサーの年齢で親と一緒に住んでいる、または親に仕送りをしてもらっているという人は、間違いなく自立が出来ていないと思われるでしょう。

実家暮らしの女性は、親に助けてもらうことが当たり前になっている依存傾向の人が多く、周囲からは世間知らずに思われます。

若いうちは実家暮らしもあり得るでしょうが、30代・40代になってもまだ実家に住んでいる状態は、男性から見ても恋愛対象外になりがちで「結婚できなさそう」と思ってしまうのです。

実家暮らしの女性は、まずは一人暮らしを目指してみましょう。

男性目線の“良い女”のまとめ

女性目線とは違い、男性目線の“良い女”は外面・内面ともにしっかり見ています

女性としての魅力を感じる人は、見た目の肌の美しさや清潔感、内面は母性や包容力といった女性質の部分、女性として細やかな配慮、プラス自立した女性ということがチェックポイントでした。

付け焼き刃ではなかなか対応できないところですが、気になる人からモテるためにも、男性目線の“良い女”を目指して黙々と努力していきましょう。