デート前日こそ気合いをいれて!あなたが2倍可愛くなる9つのテクニック♪

彼とのデートが近づいてくると、準備で頭がいっぱいになりますね。

特にデート前日は鼓動が速くなって、気持ちも行動も右往左往。

彼と一日過ごせるのはもちろん嬉しい。

だけど、それよりもっと気がかりなことが…。

それは『彼は私に夢中になってくれる?』ってこと。

今回は、彼に絶対可愛いと思われたい人のための重要テクを9つ紹介します。

スキンケアは最も時間がかかる

デート前日に鏡を見たとき、ほとんどの女性は肌の状態を気にします。

新陳代謝のスピードは年齢によって差がありますが、美しい肌を作るために努力をし始めても、その効果が表れるまでには2~3週間くらいの時間が必要です。

古い角質や皮膚が剥がれ落ちて生まれ変わるのには時間がかかるからですが、そのペースは年齢が高くなるほど遅くなります。

お肌の曲がり角といわれる25歳辺りを境に、代謝は見事に下降していくため、アラサー・アラフォーと進むにしたがって、『努力しても効果がなかなか出ない』『思ったような肌にならない!』という事態に襲われるようになります。

肌の土台作りテク5つ

化粧水や美容液、パックやマスクなど、美しい肌作りに欠かせないといわれるスキンケアグッズはたくさん存在します。

ですが、『お肌に良い』とされる商品をいくら使っても、基本(土台)がアウトだと効果は出にくくなります

つるつるお肌を手に入れるために、今日からデート前日までに土台作りを意識してみてください。

『土台作り』が大切

  1. 人の体は睡眠中に成長・修復するもの。睡眠はしっかり取ることが大切。
  2. 塩分は肌のむくみを引き起こすので、控え目にする。
  3. メイク落としの後、お風呂場の蒸気で毛穴をしっかり開かせてから洗顔をする。
  4. お風呂上がりは、毛穴がしっかり開いているうちに化粧水をしみ込ませる。
  5. 顔や顔のまわりのマッサージを欠かさないようにし、老廃物が溜まらないようにする。

ムダ毛ちょろりは百年の恋も冷める

デートをするということは、長い時間を一緒に過ごすことになります。

そして、思った以上に彼との距離が接近する可能性もありますね。

それはとっても嬉しいこと♡

ですが、こちらがうきうきドキドキしている最中に、彼はムダ毛を発見してテンションがた落ちになるかも知れません

これから肌の露出度が上がる夏に向かっていきます。

デート前日の準備のときばかりでなく、いつ男性たちの視線が自分に向けられてもいいように、ムダ毛には細心の注意を払いましょう。

ムダ毛が許されないワースト2

男が女のムダ毛でショックを受けるワースト2は以下です。

  1. 脇毛
  2. 顔のムダ毛(特にヒゲ)

脇と顔のムダ毛には、男性は特にショックを受けます。

それは、『女ならその部分には毛が生えないだろう』と信じている(信じたい)部分だからです。

また、女性はスキンケアで毎日顔を触り、たくさんの栄養素を与えていますので、体の中でも特に顔は代謝が良い状態になっています。

…ということは、顔のムダ毛も生えやすい・伸びやすいということですので、デート前日は顔の隅々までムダ毛がないかチェックしましょう。

ヘアケアとヘアアレンジ

女性であれば、自分の髪に全く手をかけないという人はいないと思います。

けれど、気をつけていてもドライヤーや日差しなどによってダメージを受け、毛先がパサパサになったり枝毛ができてしまったりということがあります。

デートが決まったとき、金銭的に余裕があるなら迷わず美容院に行きましょう。

デート前日や直前にヘアアレンジをがらりと変えてしまうと、後悔することがよくあります

髪を切りすぎたかも…とか、前の髪型の方が良かったかも…となる可能性があるので、ヘアカットは早めにしておくのがおすすめです。

男ウケするヘアアレンジは?

  1. 圧倒的に支持が高いのが、ナチュラルなゆるゆるヘア。
  2. アウトドア的なデートや遊園地など、アクティブデートが予定されているときは髪が邪魔にならないアレンジを工夫。

※意外に『前髪ぱっつん』を支持する男性は多いようですので、小顔と大きな目に自信がある人は挑戦してみるのもありですよ。

デート前日は総仕上げの日

彼とのデートが決まったら、女性の心はこんなふうに弾みますね。

  • ふたりでどこ行くんだろう。何食べるんだろう。
  • 『超可愛い』『超キレイ』って思われたい!
  • もっと私に惚れさせたい。
  • 女を上げて、彼が他の女に見向きもしないようにしたい。

けれど、願っているだけでは突然キレイになれたり、狙い通りに彼を惚れさせたりするのは難しいです。

まして、デート前日の準備だけで美しく変身するのは不可能です。

前日はあくまでも『日頃の努力の総仕上げの日』です。

急に着慣れていない華やかな服を着てみたり、いつもと違うメイクに挑戦したりすれば、生活感が溢れている中年女性が、子供の参観日のときだけ気合いを入れてオシャレしてきたときと同じような印象になってしまいます。

自分磨きを毎日怠らずにする。

その上でデート前日には気合いを入れる。

この2つの条件をクリアしている女性は、本番で最高の輝きを放ちます。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。