【女性心理】彼氏がいらない理由とは?それって本音で言ってる?

好きな人と両思いになりたい!彼氏が欲しい!

そう願うのは女性なら当たり前…あなたはそんなふうに思っていませんか?

もしそうなら今回の話題は衝撃的かも知れません。

世間には結構いるんです。
彼氏いらない』という考えを持つ女性が

それって本音なの?と思う方もいるかも知れません。

ですが、彼女たちは本音で生きているからこそ、彼氏を持たないんです。

今回は、彼氏いらない主義の女性の心理に迫ります。

ポジティブな理由とネガティブな理由

彼氏なんていらないと宣言する女性は3タイプに大別できます。

  1. 恋で散々な目に遭い、もう二度と恋なんてしたくないと思っている女性。
  2. 恋愛の達人であり、自由な恋を楽しみたい女性。
  3. 恋よりも趣味や仕事を優先させたい女性。

①の女性がどんな心理かについては、大体想像がつくかと思います。

今回は②のタイプを中心に解説し、③の女性について一部言及します。

恋のゴールはどこにある?

大多数の女性は、子供の頃にお姫様的な物語に憧れを持ちます。

まわりを圧倒する美女になり、素敵な男の人とゴールイン。

『そして、ふたりはいつまでも幸せに暮らしましたとさ。The end』…

これが、女の子たちが最初に思い描く恋の理想のカタチですね。

ところが、初恋・2番目の恋…と経験を重ねていくうちに、恋愛が思い通りに進んでくれないことに気づきます

運命の人にも出会えないし、自分はお姫様ではないし、いつまでも幸せに暮らしましたとさ…とはならない。

そんな現実にぶち当たり、女子たちは恋の研究を始めます。

新たな恋の経験→研究、そして次の恋へ…と繰り返していくうちに、やがて『彼氏なんていらない』という答えに行き着く女性もいます。

恋する女の研究例

  • どうすれば私にも彼氏ができる?
  • どうすればあの人を夢中にさせられる?
  • 彼に冷たくした方が効き目があるかも??
  • 追いかける恋には疲れた…。好きじゃない男と付き合ってみようかな…。

正反対アプローチ

『彼氏いらない』なんて信じられない!!という方は、こんなことを考えてみてください。

“では、私自身の価値観や行動は矛盾ゼロだと言える?”

以下に当てはまる項目があるようなら、恋に対するあなたのスタンスにも矛盾が出始めていることになります。

  1. 彼にわざとクールな態度を取る。
  2. 彼にありのままの自分を見せるなんて無理。
  3. 本当は大して料理できないくせに、彼に「料理できる」って言っちゃった。
  4. 寂しいのに「寂しい」と言えない。
  5. 他の人といるときと、彼と一緒にいるときとでは、私は別人。

女は『女子』から『女性』へと変容していくうちに、子供の頃に思い描いた恋愛観とは正反対のアプローチをするようになります。

大好きな彼氏の胸に笑顔で飛び込めないこともあるし、お姫様どころか魔女のような心理になることもあります。

そして…恋愛の達人になればなるほど、価値観もまた進化します。

いろいろ試した結果、『恋にルールなんてない、縛られる理由なんてない』というセンセーショナルな答えにたどり着くこともあるのです。

これが彼氏いらない主義に至る経緯です。

…考えてみると、これって男にも当てはまりますね。

モテまくっている男が、「俺は特定の女なんていらない」と発言するのは珍しいことではありません。

ニュートラルな女

彼氏がいらないと決めた女性は、自由を手に入れることになります。

彼氏を持たなければ「昨日どこに行ってたの?」と訊かれることもないし、彼好みの女を演じる必要もありません。

実際のところ、彼氏を持たずに人生や恋を謳歌している女性は、どんな気持ちなのでしょうか。

  • 男のために無理をしなくて良いから楽。
  • 先週末はAと食事をしたけど、次の週末はBと食事に行ってみよう。
  • 今日は気が乗らないから、誰にも連絡しない。
  • 暇だからCとチャットでもするか。
  • 彼氏は面倒くさいけど、セフレはいてもいいかも。
  • 今週は時間があるから、久しぶりに元カレに会ってみようかな。
  • 私にとって今一番大事なのは留学。男なんて邪魔。
  • 今は仕事と趣味を充実させたい時期だし、彼氏を持つ自分が想像できない。

最初に述べた通り、彼氏いらないというのは彼女たちの本音です。

本音を貫き、自分らしい恋と生き方を手に入れたいからこそ、彼氏を持たない選択をしたのです。

会いたいとき、会いたい男に会う。

面倒なときには会わないし連絡もしないというニュートラルなスタンスです。

逆に、日夜彼氏のことを考え、彼氏との絆を深めるという恋愛体系の渦中にいる女性の方が、自分の本音や本性にフタをしているのかも知れませんよ。

自由恋愛を成立させる条件

今回のテーマをお読みになると、『彼氏いらない宣言をしちゃった方が、楽しいのかな…』と感じた女性もいるかも知れません。

ただし、自由と責任は表裏一体です。

ルールのない自由な恋を楽しむためには、マネージ力(管理する・どうにかする能力)が絶対的に必要です

何が起こっても自分でどうにかやってのける。

どんな場面も楽しみながら切り抜けて見せる。

そう思える女性は、彼氏を持たない恋愛が向いているかも知れません。

逆に、すぐに男性にのめり込む、感情的になる女性には不向きな恋愛です。

自分をコントロールし、相手との関係性もコントロールすることができなければ、自由恋愛は以下のように泥沼化していきます。

  • モテ男にベタ惚れしてしまい、嫉妬で気が狂いそうになる。
  • 「付き合ってほしい」と言われたとき、上手くかわすことができず生返事をしてしまう。
  • いろんな男からデートに誘われ、どうして良いかわからなくなる。
  • 電話やLINEがじゃんじゃん鳴って、ノイローゼになりそう。

油断すると、いつの間にか縛り合い衝突してしまうのが男女の常。

すぐに精神状態がぐらつく女性は、恋を楽しむどころか、眠れなくなったり頭がパニックになったりしますので、にっちもさっちもいかなくなります。

私は誰のものでもない。

私はあなたのことを気に入っているけど、あなたの言うことを聞く気はないわよ。というスタンスを貫く自信がない方には、おすすめできない恋愛スタイルです。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。