「片思いが楽しい」と思っている女の子はどんな恋愛をしているの?

片思い
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何だか最近、片思いに疲れてきたなぁ…という女性や、実らぬ恋に苦しんでいる女性たちへ…

今回は、片思いはこんなにも楽しい!というテーマでお届けします。

片思いにネガティブになっている人はもちろん、人を好きになることにマイナスイメージしか持てないという人も必見です

恋の楽しみはデートや旅行だけではありません。

ドキドキ感さえあれば胸を満タンにできるのが女子力というものです。

早速見ていきましょう。

片思いvs両思い

片思いと両思いを比べたとき、両思いの方が楽しいと考えるのが一般的です。

それはおそらく、『両思い』という言葉から連想するのが、好きな人と並んで歩いている自分だったり、愛する人に抱き締められるシーンだったりするからですね。

ですが、恋愛には全く違う側面もあります。

今までのご自身の恋愛傾向を冷静に分析してみてください。

恋は両思いになってからの方が不安が強くなったり、寂しくてたまらなくなったりしませんか

視点を変えれば片思いにはこんなにメリットがある

  • 好きな人の良い部分だけを見ていられる。
  • 好きな人と衝突(喧嘩)しなくて良い。
  • 彼の気持ちが離れてしまったらどうしようという不安がない。
  • 本当に愛されているかどうかを疑う必要がない。
  • 好きな人をころころ変えても『悪い女』扱いされない。

片思いをキープしている限り、恋愛の裏側にある辛い世界に目を向ける必要はありません。

恋のことも好きな人のことも、『良い部分だけ見ていられる』という立場なのが片思い女子なのです。

両思いとリスクは背中合わせ

人を好きになる感情というのは、他の感情とは比べものにならないほど、強く激しいものですね。

誰かのことを本気で好きになると、自分でも驚くほどパワーがみなぎってきます。

相思相愛になると、そこには相手の感情も加わりますので、時には大きな問題に発展することもあります。

激しい男女の愛情には、問題が起きるリスク(危険性)も存在します。

世間を見渡せば大体想像はつくかと思いますが、両思いのリスクを参考までに挙げておきます。

楽しいだけじゃない!両思いが思わぬ方向へ…

  • 恋人を他の人に取られる気がして、お互いに監視ばかりする。
  • 学業や仕事を捨てて、かけ落ちする。
  • そんなつもりじゃなかったのに、妊娠してしまう。

両思いの恋は、言葉だけ聞くととても美しいように思えます。

けれど男女関係というのは、そんなに生ぬるいものではありません

恋心を原因とした男女間の事件は、世界中で絶え間なく起こっていますね。

それに比べて、片思い女子たちの恋愛傾向は何て平和で明るいものかと思いませんか?

片思いは上手く酔うことさえできれば、とても楽しいものなんです。

恋の半分は妄想だから

恋にハマっているときの女性は、『彼は今、何を考えているのかしら♡』とか『彼は世界で一番カッコいい♡』という気持ちに傾きやすいです。

でも本当のところは…。

女性側がドキドキしているとき、彼は案外何も考えていないのが現実だったりします。

あなたが彼のことを世界一素敵♡と思っていても、まわりの女性たちからすれば、『中の下くらいなんじゃない?』とか『まぁ、普通よりちょい上くらいなんじゃないの?』という程度なのかも知れません。

つまり…恋が楽しいのは、見えない現実があるからなんです。

妄想を重ね合わせていくからこそ、恋は楽しめるわけですね。

私は彼のためなら死ねる!などという妄想もありますね。

両思いでも片想いでも、恋をしているときは妄想ができます。

ちなみに…若ければ若いほど、恋における妄想力は強力です。

そこそこの年齢になってくると、恋愛傾向は以下のように変わります。

  • 彼は今まで出会った男たちの中で1位というわけじゃないけど、まぁイイ人ね。
  • 彼はちょっとダサいけど、頭がいいから惹かれるのよね。
  • あの男と一緒にいると楽だし、恋人としてはちょうどいいかな。

皆さん、妄想力が生き生きとしているうちに、いっぱい恋をしてください。

片思いでも。両思いでも。

友達と共有する恋

恋をしているときの女は強いものです。

多分、男には到底理解できないほど、女は好きな人のことを考え続けることができます。

さらに女の凄さは、人気者のモテ男を好きになったとき、友達と一緒に恋心を共有してしまう点です。

この片思いは脈なし』と一度腹をくくってしまえば、友達と同じ人を好きになっても平気

むしろ同じ人を好きになった女同士、彼の応援団のようになり、親友のようにもなれてしまう女子力。

女という立場で恋をすると、いろんな形で楽しい経験ができますね。

一人でドキドキしながら妄想もできるし、女友達と一緒に彼の素敵ポイントを飽きることなくしゃべったりもできます。

要は片思いでも両思いでも、キュンキュンできれば恋は楽しいってことですね。

まとめ

『命短し恋せよ乙女』昔から使い古されてきた言葉です。

本当の意味で命が短いというよりも、恋愛にとことん夢中になれる期間はそんなに長くないですよという捉え方ができる言葉です。

え…。何歳になっても恋はできるんじゃないの?と思う方もいるかと思います。

もちろん、恋に年齢制限はありません。

ですが、『完全燃焼』や『彼のことしか考えられない状態』や『地球は彼と私を中心に回ってる気がするという妄想』とは無縁になっていきます。

片思いをするにしても、恋が実って両思いになったとしても、ぜひぜひ思いきって楽しい部分に夢中になってください。

たとえ妄想だったとしても、彼が世界で一番素敵♡と思えることは素晴らしいことです。

くよくよしたり泣いたり、自己嫌悪に陥ってしまったり。

そんなふうに過ごしていると、あっという間に時間は過ぎ、気がついたら恋よりも何よりも、顔のシワ伸ばしと白髪染めに追われる年代に突入します。

今だからこそ楽しめる皆さんの恋。

ラブベイトは心から応援しています。

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