【近づくな!】付き合ってはいけない3Bとは?どんな痛い目に遭うの?

オトコの見極め
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彼氏が欲しいなと思った時に、よく言われる「付き合ってはいけない3B」のハナシ…。

「3Bの男と付き合うと苦労するよ」などアドバイスを受けたことがある人も多いでしょう。

あなたが好きになった男性は3Bに当てはまっていませんか?

「3Bの男と付き合ってはいけない」と言われるのには、ちゃんと理由があるのです。

実際に3Bの彼氏と付き合って痛い目にあった人の話をご紹介していきますね。

「付き合ってはいけない3B」って何のこと?

付き合ってはいけない3Bとは、男性の職業のことです。

3Bの職業って…?

  1. 美容師
  2. バンドマン
  3. バーテンダー

最初に説明しておきますが、これらの職業に就いている人が全員ダメな男性というわけではありません。

もちろん、美容師、バンドマン、バーテンダーで誠実で一途な男性だっています。

ただ一般的には、この3Bの職業の人は女性にも金銭的にもだらしない人が多いと言われています。

そんな3Bの男がダメだと言われる理由について徹底解析してみましょう。

3Bの職業の共通点は?

3Bの男はとにかくモテます。

容姿は関係なくモテるのですが、3Bにはイケメンが多いのも事実です。

「いくらイケメンでも3Bと付き合ってはいけない」と言われるのには、3Bの男はとにかくモテるということが大きな要因です。

3Bの男を彼氏にすると、いつも彼氏がモテる様子を見なければならないので、ヤキモチを焼くことも多くなるのです。

嫉妬で悲しくなることも多く、でもそれは彼氏のせいではないので、苦しみや悲しみのやり場に困るのです。

その他にも共通点がいくつかあります。

3Bの男性に共通する特徴をご紹介しましょう。

浮気しがち

3Bの職業は、どの職業もお客さんとの距離が近くなりがちな職業です。

どこまでが仕事でどこからがプライベートな付き合いになるのかという境界線が引きにくい職業でもあります。

特にバーテンダーは夜とアルコールという状況が重なるので「すぐお客さんと浮気しちゃうのでは」と警戒されることが多いです。

生活リズムが全く違う

3Bの職業の人たちは、いわゆる朝から夕方までの勤務ではなく、朝または昼から夜や夜中にかけての仕事をしていることが多いです。

普通の仕事をしている人は朝〜夕方までの勤務時間の人が多いでしょうから、3Bの人とは生活リズムが全く違います。

そのためすれ違いが生じることも多くあるのです。

なかなか会えない日が続くこともあり、結果的に自然消滅してしまうパターンも多いです。

休みが合わない

3Bの職業の人とは生活リズムが違いますが、休みが合わないという共通点もあります。

3Bの職業は基本サービス業です。

人によっては自営業を営んでいる場合など、休みなしで働くこともあります。

すると、普通に勤務する会社員の人とは生活サイクルも休みも全て違ってきます。

彼と夜一緒に過ごすことは少なくなるし、職種柄土日は当然仕事です。

「みんながデートしている時に自分は出来ない」という寂しさを感じることも多くなって耐えられないと思う女性も多いのです。

収入が毎月不安定

3Bの職業は、毎月の収入が不安定という共通点もあります。

特に自営業をしている場合は閑散期・繁忙期があるように、シーズンごとに収入が違うことが当たり前です。

将来結婚して一緒に暮らすことを考えた時に、毎月の収入があまりにも不安定だと、暮らしていく自信がなくなってしまうことも。

3Bの男を支えている女性は、常に金銭面で苦労すると言われています。

ヒモが多い

一概には言えませんが、「3Bの職業の人はヒモが多い」という報告が多いです。

上述のように収入が毎月不安定なこともありますが、3Bは最初から独立を目指して修行する人が多く、駆け出しの頃は低収入なので自立をした生活をすることが難しいです。

ゆえに3Bの男は、彼女の家に転がり込んで養ってもらっているという人が多くいます。

3Bについている女は自称「私が彼を支えています」が好きな人たちです。

喜んで支えていることも多いでしょうが、「純粋に応援したい気持ちで彼氏を養っていたのに、売れた途端に別の女のところへ出て行かれてしまった」という女性も多くいます。

3Bの彼氏と付き合うと、このような痛い目に遭うことも覚悟しておく必要があります。

彼氏が自分だけを見てくれていない気がする

3Bの職業はどれもいわゆる「人気商売」です。

固定客、固定ファンがついてこその職業であるので、3Bの人はみんな個人のモテ要素ももちろん意識しているのです。

身近で彼氏がモテる姿を見るのは、彼女にとってはツライことですよね。

3Bの男性は、営業するためには自分のビジュアルにもこだわっていますし、お客さんに対しては優しく心ある接客をします。

もちろん中にはプロ意識から考えている人もいますが、どうしても「単なる女好きな一面」として出てしまっている人もいます。

また女性側が優しくされることに勘違いして好きになってしまうことも…。

そんなこんなで彼氏の周りには常にいろんな女性がいる状態だとしたら、「自分だけをみて欲しいのに他の女ばっかり見る…」と思ってしまい悲しいですよね。

好きになった人が3Bだった場合は?

「3Bはやめておいたほうがいい」と言われても、好きになった人が3Bだった場合は、自分の気持ちをすぐに抑えることは難しいでしょう。

そんな時は、冷静にしっかり相手のことをリサーチすることが大切です。

彼がどういうスタンスで仕事をしているのか自分の中できちんと人生設計が出来ているのかなどを正しく見極めることが出来て納得したのであれば、好きな気持ちを無理に抑えることはありません。

ただし3Bの男の特徴も頭に入れておいて下さいね。

付き合ってはいけない3Bについてのまとめ

3Bの男性と付き合ってはいけないと言われる理由についてご紹介しました。

冒頭にも書きましたが、全ての3Bの男性が女性やお金にだらしないというわけではありません。

でも3Bの男と付き合う時は、自分をしっかり持って付き合うようにしなければ、生活もお金も振り回されてしまいます。

3Bの男性と付き合うと決めたならば、あなたの覚悟も問われます。

女性次第で男性は変化しますので、自分の意思をしっかり持って彼を成長させていきましょう。