「恋の病にかかってるかも」と思ったならスグに試したい、4つの特効薬

片思い
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大好きな人のことしか考えられなくなり、日常生活がままならなくなってしまっていませんか?

そんな時は、もしかしたら「恋の病」にかかってしまっているかもしれません。

恋の病は、思ったより深刻な状態であることもあるので、正しい治し方をする必要があります

自分の症状をしっかりと見つめて、適切な治療法を実践して恋の病から立ち直りましょう。

恋の病の症状はどんな感じ?

昔から「恋の病」という言葉があるように、恋をするとハッピーになったり落ち込んだりと心の動きが忙しくなります。

まずは、恋の病の自覚症状を認識していきましょう。

恋の病といっても、いつも落ち込んでしまうわけではありません

大恋愛中でハイテンションになっている時もあれば、失恋して悲しみがどっぷり襲ってきている、という場合もあります。

精神状態はハイの時もローの時も同様に疲れているので、脳内や精神状態は疲れて不安定になりがちです。

一番望ましい精神状態は、心が静かで穏やかな状態です。

ハイテンションの場合

恋をするだけでハイテンションになり、いつもより元気一杯になる人もいます。

しかし、このハイテンションは一種の中毒症状のようなものであり、間違いなく恋の病です。

ドラッグ患者がハイテンションになる感じとまではいきませんが、同じような感覚になりま。

「恋をしていないと生きている感覚がしない」という恋愛依存症の人に多いです。

落ち込んでいる場合

失恋や、彼氏とケンカをして落ち込んでしまい、何もやる気が起きなくなってしまう場合も恋の病です。

やる気が全くなくなってしまうと、普段何気無くしている日常生活が出来なくなってしまうこともあります。

恋の病は正しい治し方で気持ちを上向きにしていかないと、苦しみから立ち直るのに長い年月がかかってしまうこともあります。

恋の病に関係するのは脳内物質

恋の病は単なる気持ちの問題ではなく、ちゃんとした科学的裏付けもあるのです

恋の病に関係しているのは脳内物質のドーパミン・セロトニンが関係しています。

ドーパミンとセロトニンのバランスが崩れてしまうと、相手のことを思いすぎて苦しくなったり、「自分なんて好きな人から相手にもされるはずがない」と落ち込んでみたりと心の中の動きが激しく上下します。

私たちは気持ちと体が密接に連動しています。

心の様相は体にも影響するため、恋の病で食欲がなくなったり、性欲が高まったりするのです。

恋の病の治療法は?

恋の病は心の様相が反映された体の症状なのですが、これを放っておいて良いわけではありません。

いつも胸がドキドキして苦しかったり、相手のことを思って眠れなかったりするのはやっぱりキツイです。

では、恋の病はどのようにして治療していくのでしょう。

大恋愛中の場合

うまく行っている大恋愛中の恋の病は「常に彼氏を優先する」ということがあります。

「大恋愛中だし別にいいじゃない」と思われがちですが、ちょっと待ってください。

例え、世界に自分と好きな人しか居ないようにすら思える大恋愛をしていても、この世界で二人きりの生活をしているわけではありません。

みんなに助けられて共存して生きているのです。

恋の病にかかっていると、ついつい彼のことだけを優先してしまい、周りの友達や親しい人のことをないがしろにしてしまうこともあります。

周りの友達や親しい人のことを大切に出来ないようでは、彼氏のことも大切にすることは出来ません。

彼氏優先にして過ごしていると、いざ彼氏が自分の思い通りにならなかった時「私はいつもあなたが優先なのに!」と腹が立ってしまうでしょう。

恋愛中こそ、いつも自分の中心にいて、彼氏を全て優先する行為はやめましょう

失恋している場合

失恋して恋の病にかかっている場合は、食欲がなくなったり自暴自棄になったりしてしまいがちです。

失恋を機に鬱状態に入ってしまう人も多いくらい、失恋の痛手は大きいものです。

辛い恋の病は、何もかもやる気がなくなってしまうように感じることもありますが、悶々と家の中にいて落ち込んでいるだけでは、マイナスの思考しか生まれません。

失恋の痛手は新しい恋で癒すのが一番なので、他の人に恋をすることいいですが、「まだとてもそんな気にならない…」という時は、何か別のことに没頭してみましょう。

いつもは見ないジャンルのテレビや映画を見てみる、何か新しい趣味を始めるなど、これまでの自分にはなかった要素を取り入れてみてください

気晴らしをするためにも、友達に相談しながら外に目を向けていきましょう。

恋の病の特効薬は?

恋の病にかかってしまうと、心は不安でいっぱいになるので、心身共に苦しくなってしまうのです。

いわば脳は興奮状態にあるので、恋の病は脳内を落ち着かせることで完治します

脳内を落ち着かせるには、体のリラックスは必須です。

アロマオイルを焚く、美味しい紅茶を飲む、お風呂にリラックスして浸かるなど、体がリラックスするためのアプローチをしていきましょう。

するとだんだん気持ちもほぐれて脳内も落ち着いてきます。

恋の病の治し方のまとめ

恋をしているとワクワクすることもたくさんあるのですが、好きになりすぎて苦しかったり、失恋のショックから立ち直れなかったり…。

恋の病は思いがけず長引いて他の症状に繋がってしまうこともあります。

「これって恋の病?」と感じたら、まずは自分自身がリラックス出来るような状況を作ってみて下さいね。

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