デート中に手を繋ぐタイミングって?女性から自然に手を繋ぐ方法

スキンシップのきっかけは手をつなぐことから始まります♡

今回は、好きな人や彼氏と『手をつなぐタイミング』がテーマです。

デートのとき、女性はもっとベタベタしたい、もっと彼とつながってる感が欲しい…という思いを募らせています。

だって…本当にドキドキさせてくれる条件は、素敵な夜景でもリッチな食事でもなく、『彼を感じる』ことですから。

あなたの方から手をつなぎ、ふたりのムードをぐいぐい盛り上げていきましょう。

女性から手をつなぐのはあり?

夜は危ないからって、好きな人が家まで送ってくれた…。

ふたりで初めて海辺を散歩した…。

映画館で、もうちょっとで手が触れそうになった…。

いい雰囲気なのに、彼に手をつなごうとする気配が見られないとき、女性としては迷ってしまいますね。

どんな迷いがあるのか、一度整理しておきます。

手をつなぐタイミングに迷う女性の心理

  • 自分から手なんてつないだら、『男慣れしてる女』だと思われないかな…。
  • まだ彼氏になってくれたわけでもないし、嫌がられるかも…。
  • 彼が引いたらどうしよう…。

ふたりがいい雰囲気になったとき、手をつないで良いものかどうかは、男性の方が女性以上に迷います。

男性の場合、女性が持つ心理に加えて『セクハラっぽく思われないか』という恐れも頭をよぎりますので、付き合いがまだ浅い女性や、初めてデートした女性と手をつなぐときは、かなり勇気が要ります。

そんなとき、あなたの方から手をつないであげれば、彼は歓迎してくれますよ。

付き合ってないけど手をつなぎたい

男女共に最も迷うシチュエーションは、付き合っていないけど手をつなぎたいという気持ちになったとき。

相手が彼氏であれば、何となく『あ・うんの呼吸』で手をつなぐタイミングも見定められますが、友達以上恋人未満のような人が相手のときは、ドキドキしてしまうばかりでなかなか行動が起こせません。

そんなあなたに、1つおススメの方法があります。

好きな人とデートする、その人に会えるとわかっている日には、かかとが高めの不安定な靴を履いていきます。

歩き回るデートやハイキングなら無理ですが、街デートなら適用できます。

少し不安定な靴を履いたときの効果

  • 相手の男性があなたの足元を気遣ってくれる。
  • ふたりで歩いているとき、女性の歩く速度が自然とゆっくり目になる。

この2つがもたらす効果は、男性を『俺が手をつないであげた方がいいかな…』という心理にさせることです。

また、女性側も男性に頼りたいという心理が強くなり、ふたりの心理的距離が縮まります。

もしかすると、あなたの行動を待たずに彼の方から手を差し伸べる瞬間が訪れるかも知れません。

彼氏と手をつなぐコツって?

ここでは、正真正銘の彼氏と手をつなぐタイミングを解説します。

付き合っている人が相手なら、いつでもどこでも手なんてつなげるんじゃないの?と思う方もいるかも知れません。

それは確かに正論です。

ですが、硬派な彼氏もいれば、シャイな彼氏もいます。

私は彼女なんだから、いつでもどこでも手をつなぎたいという態度で迫っていくと、『無神経な女』だと思われてしまう可能性もあります。

せっかく勇気を出して手をつなぐのであれば、人前でいちゃつくのが苦手な男性でも、すんなり受け入れてくれるタイミングを見計らいたいですね。

人目につかないタイミングを狙うのがコツ

  • 映画館で
  • 夜のドライブ中のパーキングで
  • 夕暮れ時や夜の散歩道で

場所とムードさえ整っていれば、彼氏だって本当はあなたに触れていたいはず。

人目につかない場所なら、がっつり恋人つなぎをしてくれるかも知れません。

言葉にしてみる

中には、何度デートを重ねても、やっぱり手をつなぐタイミングが見つからないという女性もいるかと思います。

また、タイミングは何となくわかるんだけど、あと一歩のところで勇気が出ないという女性もきっといますよね。

そんな場合は、彼氏の方から手をつないでくれるように、あなたの気持ちを率直に伝えるという方法もあります。

男性にとって、好きな人が自分に触れたがっていることを知るのは、最大の喜びです。

「手、つないでほしいな」とか「キスしてほしい」という気持ちを女性が口にすれば、彼はあなたのことを愛おしく思います。

スキンシップが多めのカップルと少なめのカップルとでは、多めのカップルの方が長続きするというデータもあります。

手をつなぐという行為を通して、ふたりの心もしっかりとつながっていきます。

触れることで愛情は加速する

恋人同士の関係になっていないふたりが、スキンシップをきっかけに一気に燃え上がるということは男女間でよく起こります。

手をつなぐタイミング、抱き締めるタイミング、キスのタイミング。

これらを見計ることは、男性にとっても女性にとっても難しいですね。

ですが、体に触れたことで、『好き』という気持ちに確信が持てたという恋はたくさんあります。

恋愛は頭の中で、言葉を積み重ねるだけで進めたり答えを出すものではなく、もっと本能的で衝動的なものです。

彼の手ってこんなに大きいんだ…。温かい手だな…。

触れ合うことで初めて伝わってくる、彼の男らしさや優しさに胸キュンするとき、相手の男性だって同じように『あなた』という女性を感じています。

手をつないだことがきっかけで、今日から好きな人が彼氏になるかも知れません。

奥手だと思っていた男性が、一度手をつないでみたら、案外大胆にスキンシップを取るタイプの男性だったということがわかるかも知れません。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。