デート当日に連絡なし?!予定にルーズな男性が考えていること

デートを約束した男性から、一向に連絡が来ない!

これって彼の気持ちが変わったというサイン?!

今回は、デート当日まで連絡なしという男の心理を追求します。

女性にとってデートとは、単に予定を空けておけば良いというものではありません。

何日も前から着る服を準備したり、仲良くしている女友達にデートに誘われたことをおしゃべりしたり…。

そんな女心をあっさり踏みにじる男は、一体何を考えているのでしょうか。

デート当日まで連絡してこない男の特徴

女性にデートの約束を取りつけておきながら、一向に連絡してこない男。

こういう男は一言でいうと、待っている人の気持ちを察することのできない『鈍感男』です。

デート当日まで連絡なしで平気でいられる。

挙げ句の果てにドタキャンしてくる。

そんな男たちには3つの共通点があります。

  1. ルーズ
  2. 人の気持ちを考えない
  3. 無神経

連絡してこない男の心理

デート当日まで連絡なしの無神経な男たちは、何を考えているのでしょう。

ここではデート当日まで一切連絡してこない男たちの心理を解説します。

デートはその場のノリで誘っただけ

こういうタイプの男が連絡してこないのには、特に深い理由はありません。

ノリでデートの話を持ち出しただけです。本人は約束したという自覚もなく、気楽にその後の日々を送っています。

女性とデートの話をしたこと自体忘れている可能性もありますし、思い出したからといって罪の意識はありませんので、連絡もしてきません。

何も感じていないし、何も考えていないということです。

気が変わった

女性とデートの約束をしたことは覚えているけど、その後何かの理由で気が変わったという場合もあります。

人との約束に対してルーズなタイプの男は、人を待たせておくことが平気です。

本来ならば、デートする気がなくなったのであれば、相手の女性に連絡するのが筋ですが、要するに面倒臭いから放置しているだけのことです。

デートする気が急に失せた、金欠、他の女とデートすることにしたなど、気が変わった理由は様々あるはずですが、きちんと相手に向き合って話をする気はありませんので、実際のところなぜ気が変わったかは見えません。

女性をからかっただけ

そもそも最初から本当にデートをしようと思って誘ったわけではなく、ふざけただけとか、女性をからかっただけというケースもあります。

他のタイプと違って、このタイプは相手をからかうという目的を持ってデートの話を持ちかけてきた、いわゆる確信犯ということになります。

人を不快な気持ちにさせたり傷つけたりすることに抵抗がない、最も悪質な無神経男です。

こちらから必死に連絡をしても、「え?本気にしたの?」というような酷いセリフが返ってくるだけという可能性があります。

酒の力だった

女性をデートに誘ったとき酒が入っていて、何も覚えていないという場合もあります。

このケースでは、その後女性からメールやLINEが届き、ようやく事態を把握することになります。

しかし、女性からの連絡に返信をしないでずっと放置しているなら、無神経であることに変わりはありません。

女性から連絡が来たとき『げっ、ヤバいな』という気持ちになり、面倒だからそのまま時が過ぎるのを待っているという状態です。

待っている人の気持ちがわからない

良識のある男性なら、女性を気遣ってデート当日を迎えるまでに何度か連絡してきます。

良識的な男性はデート当日まで女性に何度か連絡をしてくるもの

  • 食べ物の好みを女性に確認する。
  • 行きたい場所があるか否かを訊く。
  • デート前日に待ち合わせ場所や時間を再度確認する。
  • デート当日は「気をつけておいで」などの気遣いのメールをする。

事前に男女が予定を決めたり、確認し合うことで、より良いデートは実現します。

誘いっぱなしで放置するなんてことは、失礼極まりない行動です。

まして、デート当日になっても連絡なしというのは、『失礼』を越え『無礼』の域だといえます。

女性が連絡しても対応しない

デートの約束があるのに連絡なし状態が続けば、女性としては否が応でもこちらから連絡しなければならなくなります。

どこに行くのか、待ち合わせ場所はどうするのかなどの問題もありますが、それ以前に『本当にデートする気があるの?』ということも確認する必要が出てきます。

向こうから連絡がないのは百歩譲って我慢するとしても、本当に許せないのは以下のような行為です。

連絡無視を繰り返す

  • 電話にも出ないし、コールバックもしない。
  • メールを送っても返信してこない。
  • LINEでメッセージを送っても、未読または既読スルーのままにする。
  • 連絡なしのままデート当日を迎える。

結局はドタキャン

デート当日まで連絡なしの状態が続くようなら、その男にデートをする気はありません。

こういう男は、当日ぎりぎりになって「急用が入った」「仕事が急に忙しくなって」などという適当な理由でドタキャンしてくるタイプの男です。

さらに最悪なのは、ドタキャンの連絡すら入れてこないパターンです。

まとめ

今回は、デート当日まで連絡なしという厳しいシチュエーションを取り上げました。

もしも今後、その男から連絡があり、再度デートに誘われるようなことがあったとしても、無神経男のことは相手にしない方が得策です。

付き合ったところで、またいろんな裏切り行為を受けることになりますし、男の気分に振り回されるだけです。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。