いい人止まりで彼氏ができない女性は、足りないものを身に付ければ良い

恋ができない
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私って…男女問わず友達関係には恵まれてるけど、彼氏はできにくい体質なのかな…。

今日はそんな悩みを持つ女性のために、どこに行ってもすぐに彼氏ができる人と、『いい人止まり』にされやすい人とのボーダーラインがどこにあるかを探ります。

まわりに男性がいても、相手から恋愛対象外にされてしまえば恋を楽しむことはできません。

意中の人の心を捉えるにはいくつかコツがあります。

早速見ていきましょう。

「いい女」vs「いい人」

男性との関係がいい人止まりになりやすく、そこからなかなか先に進まない女性は、決して魅力がないわけではありません。

問題は、男性が『自分の彼女にしたい女』と思うかどうかです。

男性は恋愛対象となる女性に、『いい女』を求めています。

『いい人』を求めているわけではありません。

  • 『いい女』は恋愛対象内
  • 『いい人』は恋愛対象外

この傾向は女性にも当てはまりますよね。

『いい男』は凄くモテるけど、『いい人』といわれる男性には全然彼女ができない。

そんな事例はまわりにたくさん溢れているのではないでしょうか。

いい人止まりの女性

具体的に『いい人止まり』になりやすい女性のことを、男性側はどう感じるのでしょうか。

  • 女を感じない
  • 友達っぽい会話しかできなくて、特別感が薄い
  • いい人すぎて、都合のいい女に見える
  • いい人すぎて、便利な人という感じがする

「恋愛対象内」に入りたい!

まわりから「いい人だね」と言われて嫌な気はしないかな…と感じている女性。

そんなあなたは、いつまで経ってもいい人止まりのままになる可能性があります。

男から見て常に『女』でありたい、『いい女』だと見られたい、『特別感のある女』でありたいと考える女性は、「いい人だね」なんて言われたら逆にがっくりきます。

「いい人だね」=「いい女ではありませんね」と言われているように思うからです。

恋愛対象外から恋愛対象内に入るためには、自分の内面や行動を自己分析し、どこをどうモデルチェンジすれば、男性に『女』を感じてもらえるかを掴む必要があります。

まずは、「いい人だね」と言われて喜んでしまう、のんき者の自分を追い出してしまいましょう。

足りないものを見つける

これまで出会ってきた男性から、ことごとく恋愛対象外にされてきた人は、どこをどうすればいい人止まりにされなくなるかについて、一度じっくり考えることをおススメします。

ここでは、彼氏ができやすい女性になるためのポイントを紹介します。

以下の項目と自分とを比較し、足りないものを自己分析してみましょう。

見た目でいい女感を与える

男は『目で恋をする』といわれるほど、見た目から恋をする傾向があります。

恋愛対象として選ばれるには、視覚でドキッとさせられるかどうかが第一関門となります。

ポイントは『女』を感じさせるメイクやファッションを取り入れることです。

こんな女性は魅力を感じてもらえない

  • いつも普段着
  • 男か女かわからないようなファッション
  • メイクが薄すぎる
  • ムダ毛処理をしていない(特に顔や脚などの目立つ部分)

頼み事などを軽く受けない

友達関係などにおいて、頼み事をされることは誰にでもあります。

たとえば「〇〇にも連絡しといてよ」とか「買い物に行ったついでに、俺の分も買ってきて」などですね。

いい人止まりにされやすいは、一言でいうと『いい人すぎる』ため、友達へのお役立ちのために何でも軽く引き受けます。

この行動はまわりに便利な人という印象を与え、何かにつけて、あの人にお願いすればいいと思われ便利に使われてしまいます。

けれど男性から恋愛相手として選ばれやすい女性は、便利屋さんとは真逆のタイプです。

特別感があり、軽々しく頼み事なんてしたら失礼かな…と感じさせるオーラを発している女性は男性からモテます。

話の流れで、飲み会のセッティングや友達への連絡係の話が出たとき、いくらでも引き受けますという態度を取らないように気をつけましょう。

本音がどこにあるのかがわかりにくい

男性の心は、『この人って何を考えてるんだろう…』と思わせる女性に惹きつけられます。

逆に、頭や心の中が手に取るようにわかる女性は恋愛対象から外されます。

たとえばコンパなどの席でありがちな「休みの日は何をしてるの?」という質問の対応一つで男性の心は右にも左にも動きます。

質問への対応法

【○】んー。そうだね。ま、いろいろかな。結構家で一人っていうのも好きだし…。

【×】休みの日はまず洗濯とか掃除に追われるー!あ。でもゴールデンウィークは友達と旅行してきた!お金がないから大した旅行じゃないけど。

この人ってどんな人なんだろうと思わせる女性に対しては、男性はもっといろいろ訊いてみたい、知りたいと考えてアプローチしてきます。

できれば飲み会の席だけでなく、個人的につながりたいという思いになり、連絡先を訊いたりもします。

逆にべらべらと何もかもしゃべる女性に対しては、その場で興味を失いますので、それ以上質問しようという気になりません。

一線引いたやり取り

大勢の中の一人としてではなく、男性と個人的に連絡を取り合う仲になったとしても、モテる女性は一線を引いてやり取りをします。

LINEが来たからといって、待ってましたとばかりに律義に返信したり、自分の時間を割いて、徹底的に会話を続けるというような行動は取りません。

余裕があればある程度話は続けるけど、あなたとの連絡にかじりついてばかりいられないわという態度を保つのがポイントです。

足りないのは「技術」です

今回はいい人止まりになりやすい女性の悩みを解消するため、モテ女子との境界線を男性目線で見てきました。

なかなか彼氏ができないと、『自分には魅力がないのかな』と思ってしまうこともあるかと思います。

ですが、今回ご一緒に見てきた『特別感』や『いい女感』というものは、どれも技術レベルの事柄です。

あなたに足りないのは決して魅力ではありません。

魅力を男性にわからせる技術が足りていないだけのことです。

男性とのちょっとした会話の中に、今までに試したことのない技術を取り入れる。

少しメイクを変えてみる。これが、ラブベイトが提案する『恋愛対象内』に入っていく方法です。

決して、自分のことを根本的に否定したり、別人になりましょうというものではありません。

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