“ひとり好き”な女性はモテるって知ってた?ひとり好き女の特徴と魅力に迫る

いつも友達に囲まれ、ワイワイやっている女性。

交友関係にある程度で線を引き、ひとりの時間を楽しむ『ひとり好き女』。

どちらのタイプにもモテ女子は存在しますが、男が憧れの念を抱くのは、圧倒的にひとり好きな女です。

今回は、ひとり静かに過ごすのが好きな、ひとり好き女の魅力に迫ります。

男性はなぜ、ひとりで過ごす女性に心惹かれてしまうのでしょう。

性格が落ち着いて見える

ひとり好きな女の魅力の一つは、『性格が落ち着いていそう』だと感じられることです。

子供の頃にまわりの大人がよく言っていた、「女の子は男の子みたいに暴れなくて、いいわねー」「女の子ってやっぱり違うよね」というセリフを思い出してみてください。

全員が全員当てはまるわけではありませんが、男の子の多くはがさつな印象があります。

親や先生にいつも叱られているような印象です。

これに対比する形で、女の子には褒め言葉が与えられます。

やっぱり女の子は落ち着いている、育てやすいなどですね。

男と女には子供の頃から行動傾向の違いがありますが、その中でも多くの人たちが認識しているのが、『男の子は落ち着きがない』『女の子は落ち着いている』というものです。

男性は子供の頃からそのセリフを聞いていますので、性格が落ち着いている雰囲気の女性に対しては、無意識に女性らしさを感じます。

自分で生活する力がありそう

週末や休日が来る度に、交友との遊びに明け暮れる活発な女性と比べて、まわりの誘いを辞退して家で静かに過ごすことを優先させる女性は、男性から見て『きちんとした生活を送っていそう』という印象を持たれます。

ひとり好きな女が、実際のところ規則正しくきちんとした生活を送っているか否かはわかりませんが、何となく、いつも飲み会などに出席しまくっている女性よりも、ひとりで過ごしたがる女性の方がしっかりと生活する力がありそうな感じはしますよね。

また、家での生活が充実している女性は、男性の結婚願望に火をつけることにも長けているようです。

将来の結婚生活を漠然と思い描いたとき、まわりとの人間関係を最優先にして出かけてばかりいる女性より、穏やかに家で過ごしていられる女性に対し好意を持つ。

それはきっと、いつか自分が結婚したときに、この人となら穏やかな生活が送れるのではないかという期待が持てるからでしょう。

精神的に乱れがなさそう

一般的に男と女を比べたとき、圧倒的に感情的になりやすいのは女性のようです。

泣いたり笑ったり怒ったりするのは女性の可愛さでもありますが、正直なところ女の感情の激しさに疲れる…という男性も少なくありません。

ですが、ひとり好きな女の場合、元々ひとりでいることが好きな分、『寂しがり屋』のレベルは低いです。

女性は寂しくなると、彼氏にきつく当たったり感情を爆発させたりします。

女ならではの、いつ泣いたり怒ったりするかわからないという難しさ。

寂しがらない女性が恋人の場合、男性はその地雷を踏まなくて済むので安心して付き合っていけます。

ひとりで穏やかに過ごせる性格の女性は、男性にとってオアシスのような存在かも知れませんね。

世界観を覗いてみたい

ひとり好き女がひとりでいる理由は、ネガティブなものとポジティブなものが混在しているようです。

ネガティブな理由

  • 人間関係に疲れやすい
  • 騒ぐのが苦手
  • 体が強くない

ポジティブな理由

  • 自分の趣味に打ち込みたい
  • 自分だけの時間を充実させたい
  • ひとりでいると気持ちが安らぐ
  • 自分磨きの時間が好き

ひとりで長い時間を過ごす女性は、多くの場合『自分の世界』というものを持っています。

男性は自分が触れられないものを持っている女性に、強く惹かれる傾向があります。

  • わかりやすいものより、わかりにくいもの。
  • 手に入りやすいものより、手に入りにくいもの。
  • 男が触れられない世界観。

そういうものに男は弱いのです。

ひとりが好きという女性の世界に、男性は強く惹かれます。

考えてみると、ひとり好きな女は家にいるだけで、男の方から追いかけてきてもらえる究極のモテ女なのかも知れません。

まとめ

今回はひとり好きな女がなぜモテるのかについて、原因解析をしました。

ですが、『よし!私も今日からひとり好きになろう!』と決意してみても、寂しがりな女性はすぐに挫折するのが関の山です。

また、友達が多いのが取り得のような女性が、急に家に引きこもるようなことをしても、時間を持て余すだけでしょう。

自分と正反対の女性から何かを真似たいときは、そのままコピーするのではなく、一部分を取り入れるのがおススメです。

たとえば彼氏からデートに誘われたとき、たまには元気モードを抑え、静かに映画を観るデートにする。

やたら人気のあるレストランばかり目がけてきたけど、時には料理上手な一面を見せるためにお家デートに誘うといったようなことです。

男性にモテたいがために、ひとり好きになる必要はありません。

男性は、女性ひとりぼっちで過ごしていることそのものに惹かれているのではなく、『この人といると安らぐなぁ』とか『きちんと生活してる人なんだなぁ』ということに惹かれているだけのことです。

彼との向き合い方に少しだけ物静かな一面を取り入れていけば、無理してひとり好き女を演じなくても、好印象を与えていくことはできますよ。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。