【対処法あり】「束縛彼氏」だけが持つ3つ特徴とは?束縛に疲れたなら…

しょこ太
ライター: しょこ太
トラブル・別れ
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病的な嫉妬の先にあるのが「束縛」です。

ただのヤキモチや嫉妬とは違い、「何かを強いられる」怖さがあります

彼氏だからといって、彼女の自由を奪っていいわけではありません。

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「束縛男だけが持つ」ズレた特徴

〔特徴1〕不自然なほど完璧な男
不完全な愛に、完璧を求めるのが束縛男です。

彼女という存在がその思いをより強くし、自制心を失わせ、操り、監視をしなければ気が済みません。

でも、こんな恐ろしい姿を知られたら、すぐに嫌われると分かっているから

自分の本性を隠し、いつも気遣うようなメールをしたり、友達や家族にまで親切にしたり、温和で優しい男性という印象を持たせて近づくのです。

性格も良くて紳士的、隙のない姿は不自然なほどです。

彼氏から束縛された女性が「はじめはこんな人じゃなかった…」と言うのは、男が恐ろしい部分を隠して近づいているからです。

〔特徴2〕保護観察官みたいな男
『彼女がいつ何をしでかすか分からないから、しっかりと見張っておかなければいけないし、もちろん(自分が決めた)ルールを破ることなんて許さない。』

『彼女が他の男のもとへ行かないように監視して、必要があれば自分だけを見るようにサポートします。』

『彼女を取り巻くすべてを、僕がコントロールしてあげています。』

これが、保護観察官化した男のやり口で、束縛男の特徴です。

こうした支配欲を持つ男性ほど、女性を正さなければという意識が働き、彼女のあらゆる行動に制限をつけたがります。

〔特徴3〕自慢したがる男
彼氏は口を開けば、いつも「すごいでしょ」「カッコいいでしょ」と言ってませんか。

会話はすべて「俺」で埋め尽くされ、人の話に興味を示しません。

「最近、仕事量が増えて…」と珍しく愚痴かな?と思っても「まぁ、俺が仕事できるからなんだけどね」と相変わらずで。

実はそんな男性には、ある共通点があります。

それは、女性を対等なパートナーとして見ていないということです。

人の話を聞かないということは、人の意見を必要としていないということです。

つまり、彼女の意見はどうでもいいから、俺の意見だけ聞いてろよというタイプの束縛です。

このように「不自然なほど完璧な男」「保護観察官みたいな男」「自慢したがる男」といった束縛男の特徴をあげましたが、何とも言えない居心地の悪さを感じてしまいますね。

こうして特徴を知ると、次はどこからどこまでが束縛なのか?という疑問も出てくるはずです。

女性が感じるセーフとアウトの境界線はどこにあるのでしょうか。

セーフ?アウト?不明確な束縛内容

浮気の定義のように、束縛の定義もはっきりさせるのは難しい。

もしかしたら、単に彼が心配してくれただけかもしれないからです。

家に着いたら必ず連絡して

この一言が束縛だと感じる女性もいます。

ですが、これは男のたしなみでもあります。

好きになった女性の身の安全を心配しない男性はいませんよね。

女性への配慮がなければ言えない言葉で、必ずしも束縛する男性だと言いきれません。

「GPS携帯を持たされた」のように分かりやすい束縛もありますが、このように彼氏の優しさだったかもしれないという、分かりにくいものまであります。

そこで、今付き合っている彼氏が束縛をしているのかどうか、確かめるためにチェック項目をご用意しました。

是非、試してみてください。

【診断】束縛彼氏かどうかチェックしよう

一見普通のカップルでありそうな連絡や行動も、もしかしたら束縛彼氏の予備軍かもしれません。

束縛彼氏診断

  1. あなたのスケジュールを全て把握している
  2. 高い頻度で未読の通知が10件以上ある
  3. 男友達に激しく嫉妬する
  4. 電話の相手をいつも気にする
  5. 彼女の交友関係をすべて把握している
  6. 彼との約束事がたくさんある
  7. 友達よりも彼女を優先する
  8. 仕事相手でも異性だと不機嫌になる
  9. スマホを勝手に見る
  10. 気がついたら、いつもそばにいる

10項目中2つ以上当てはまれば束縛彼氏の可能性が高いといえます。

たとえ愛情だと言われても、彼女がストレスを感じているなら、束縛彼氏である可能性は十分高いでしょう。

彼があなたを束縛する意味とは

「やっぱり私の彼は束縛する男だった…」と分かったとき、どうして束縛なんてするの?と寂しくなってしまうと思います。

束縛するというのは、「あなたの価値観を尊重しません」「あなたの意見を認めません」ということです。

だから私の価値観を理解してください、私の意見を認めてくださいと相手に強く求めます。

どうして彼がこうなってしまうのかというと、「好きになってほしいから」「愛されたいから」です。

束縛する男性は「愛したい」わけではなく「愛されたい」のです。

いつも求めるばかりで、その力は彼女を思いやる気持ちより独占欲に傾いてしまうほど強いのです。

「愛されたい」・・・これが束縛をする意味です。

彼女のことを本当に愛しているのであれば、どうしても譲れないことがあっても、制限を設けたりや暴力でねじ伏せたりせず、話し合おうとします。

話し合うというのは、相手の意見を聞くということ。

理想しか受け入れることができない「偏った愛し方」をする彼にはそれができません。

自分がしたいようしか愛せず、彼氏も彼女も苦しんでいる・・・。

束縛ほど、無意味なものはありませんね。

実は束縛を嬉しいと感じる女子もいる

彼氏に束縛されて嫌な気持ちになる人もいれば、嬉しいと喜ぶ女性もいます。

女:「今日ご飯いってくるね。帰り遅くなるかも」

男:「え、誰と?なんで遅くなるの?」

女:「さとみとだよ。彼氏と喧嘩したんだって」

男:「ふーーん。そっか…なるべく早く帰ってきてね」

あれ?ちょっとヤキモチやいてるのかな~♡

なんて、可愛い束縛で嬉しいと喜ぶ女性もいれば、コンロの汚れなみにしつこい電話やメールがあっても嬉しいと感じる女性もいます。

束縛されて嬉しい人、嫌な人。

この差がどうして生まれるか、気になりますよね。

実は、この原因はカップルの温度差にあります

付き合って1年のA君とS子さんのケースで考えてみます。

(ケース1)
A君はS子さんが大好きですが、S子さんは彼ほど夢中ではありません。

A君は「元気?」「今日の夜何食べた?」と朝から夜までずっとメールを送り続けます。

するとS子さんは「彼からの束縛がひどくて…」と、深刻な顔で友達に相談し、別れを決意しました。

(ケース2)
A君もS子さんも心の底から愛し合い、好きの度合いはほぼ同じ。

A君から1日に何通もメールが来ても電話が鳴ってもS子さんは「私すっごい愛されてる♡」と喜び、1日中幸せな気持ちで過ごします。

S子さんにとって彼氏の行為は束縛ではなく、愛情表現でしかありません。

つまり、お互いの愛情のバランスが均衡になっていないと、ちょっとしたヤキモチでも束縛になれば、GPS携帯を持たされても愛情だと感じるということです。

束縛されて1番しんどいのは同棲中

好きな人のもとへ帰る幸せが同棲にはありますね。

ですが、相手が束縛男なら話は別です。

同棲は、1日の大半を一緒に過ごしているため、その場しのぎの言い訳が通用しなくなります。

一日のスケジュールをすべて把握されるので、予定通りの行動をしていないと、俺を不安にさせたという理由で延々と説教をされます。

同棲中だとちょっとした時間もすべて彼の監視下に置かれてしまうため、束縛がより厳しく感じるのです

女子会に行くのも彼の許しがでないと行けなくなり、活動範囲がどんどん狭くなるため、そのうちご飯に行くのもショッピングに行くのもすべて彼氏だけ…とコミュニティーが狭くなるのが束縛された女性の行く末です。

このように同棲中の束縛は、どこにも逃げ道がないという苦しみがついて回ります。

【対処法】こうやって彼氏に束縛をやめてもらう

束縛する男は「疑い魔」です。

彼女の好きという言葉も「本当は俺のことなんて好きじゃないんでしょ」と言ってみたり、重いからやめてと言われたら「やましいことがあるんじゃないの」と言います。

束縛しないカップルだと、好きっていわれたら「俺も」だし、やめてほしいと言われたら「ごめんね」です。

もし、彼氏の疑い魔を直したいなら、「俺も」「ごめんね」を言わせるように言葉をコントロールする必要があるでしょう。

【束縛されたら】
〔NG〕:「そういうの正直重たい。やめて欲しい。」

「重たいからやめて」と先に女性が結論を出すと、プライドが高く女性を所有物扱いしている男性ほど逆上する傾向があります。

ここはあえて、相手に結論をゆだねることで、彼氏から素直な言葉を引き出します。

〔OK〕:「もしかして不安にさせてた?私ってダメだよね…?」
「ダメだよね?」と答えを相手にゆだねる言い方は、束縛男には効果的です。

「ダメだよね?」→「ダメじゃないよ」
「嫌いになったよね?」→「好きだよ」

つまり、あまのじゃくなんです

「やめて!」→「やめたくない!」という風にあまのじゃくを逆手にとった対処法がおすすめです。

彼が「こっちこそごめん」と言ってくれたら、束縛を改善させる余地は十分あります。

※ここでもし「心配ばかりかけるお前が悪いんだ!」と言って物を投げたり、手をあげられたら、それはDVです。

言葉による支配であり暴力なので、すぐに相談するか逃げてください。

あなたが踏みとどまる価値など、そこにはありません。

もし、何をしても彼が変わらなかったとき
あなたが本当に望んでいるものが、今目の前で起きている事と大きくかけ離れているなら、彼を手放すことを考えなければいけません。

一度、離れる勇気も必要だと思います。

でも、それでもやっぱり彼が好きだと思うなら、今の関係をあなたなりに楽しむのも幸せの在り方です。(DVに傾いている、またはDVの場合は除きます。)

もう限界。今すぐ別れたいなら

束縛されたくない。本当は別れたい。

でも、彼はいつも心配をするふりをして激怒し、責めてくる。

彼を怒らせたくないから「ものわかりのいい顔」をして、いい子を演じて…。

でも、それをしたからといって、大量のLINEも電話も留守電も待ち伏せも、消えてなくなるものではありません。

彼氏からの、疑い、注意、否定、尋問、あり得ない連絡頻度など、異常な行動のすべては信頼関係を欠いた行為です。

信頼されていない相手に、いつも変わらぬ愛情を注げるほど、女性の心は強くありません。

束縛から逃れ別れたいと思ったなら、話し合いは不要です

これまで、彼があなたの意見に耳を傾けなかったのですから、今更話し合いが成立するはずはありません。

「嫌いになったわけじゃないけど」「友達に戻りたい」「ちょっと距離おきたい」なんて、相手にまだ復縁の余地があるだなんて思わせてはいけません。

ほんの少しの希望に、あり得ないほどの期待をするのが束縛する男だからです。

束縛してくる彼氏と別れるときは「結論だけを伝える」ことが重要です。

もし、彼の答えが誠実さに欠ける衝動的なものだったら、あなたのことを「愛してない」という証拠です。

最後まで好きな女性を思いやれないのですから、そこに愛はそもそもなかったのかもしれません。

他を当たろう(束縛彼氏のまとめ)

恋愛は自由だといっても、そこに何のルールもなければ、浮気や不倫が許されて収拾がつかなくなってしまいます。

だから、束縛がまったくないのも考えもの。

とはいえ、大量の重たいメールに頭を抱え、自分の時間も自由に使えないほど束縛されているなら、他を当たりましょう。

そのままだと愛情を消耗するだけです。

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