倦怠期がきた遠距離カップルは別れるしかないの?

トラブル・別れ
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どんなカップルにも訪れる「倦怠期」

お互いに慣れてしまったり、飽きてしまったりすることで起きてしまいますよね。

そのため、会える頻度が少なく、いつも新鮮な気持ちでいられる遠距離のカップルの間では起こりにくいと言われていますが…

そんなことはありません。

もう別れるしかないのかな…と思い始めたあなた。諦めるのはまだ早いです!

今回は遠距離カップルの倦怠期を乗り越えるアイデアをいくつかご提案します。

彼を好きになったきっかけを思い出す

彼のどんなところに惹かれ、ときめいたのでしょうか?恋愛感情が生まれた時のことを思い出してみてください。

遠距離カップルはお互いすぐに会える距離にいないからこそ、一人の時間も多いはずです。

そんな時間に、自分の気持ちと向き合ってみるのはいかがでしょうか?

そして、長い間一緒にいるからこそ見えてきた彼の「新たな魅力」についても思い出してみてください。

たくさん思い浮かべることができましたか?

会えない時間に愛が深まる」という言葉があります

これって、会えない間に自分の気持ちと向き合って、相手のことを考えているからなのです。

一人の時間をたくさん取れる遠距離カップルだからこそ、じっくりと自分の気持ちを整理する時間を取ることで、彼への気持ちがさらに強くなるかもしれません。

そして、彼への気持ちを思い出せたら、ぜひそれを「言葉」で伝えてあげましょう。

ちゃんと「言葉」で伝えていますか?

付き合いが長くなってくると、お互いの気持ちが何となくわかるようになってきますよね。

だからこそ、会話が少なくなってきた、なんてことになってませんか?

お互いに楽な関係になった証拠だ!」なんて安心している方、要注意です

「言葉」で伝えないとお互いの心理はわからないこともありますし、伝わっていても「言葉」で伝えてもらうと嬉しいことは沢山あります。

それに、遠距離カップルとなると会えない間の連絡は、ラインや電話などがメインになりますよね。

しかし、それらの連絡手段は気持ちのズレが生じやすいものです。

そこで、一度お互いの顔を見て直接話せる機会をぜひ作ってください。

それぞれの事情があって難しいこともあるとは思いますが、マンネリ化している遠距離カップルだからこそ、必要な時間だと思うのです。

とはいえ、実際に会って「言葉」で伝えるなんて今更恥ずかしい!と思う方も多いですよね。

そんな方は次の場所に行ってみてはいかがでしょうか?

懐かしいあの場所へ。あの頃のトキメキを!

そうです。「初デート」の場所に行ってみるのです。

「初」にこだわらなくてもいいのですが、とにかく2人が付き合う前、恋愛感情でいっぱいだった頃にデートをした場所に、もう一度訪れてみて欲しいのです。

そして、その時のお互いの気持ちを思い切って伝えてみてはいかがでしょうか。

「あの頃は、あなたのことが好きすぎて、すごく緊張してたな(笑)」「俺なんて、次のデートに誘うことで頭がいっぱいだった」とか、何でもいいのです。

マンネリ化するほど自然な二人だからこそ、本音を言い合えるはずです

それに、思い出がたくさんある場所だと、自然と言葉も出てきやすいのではないでしょうか。

そして、あくびがうつるように、あなたの行動は相手にもうつるはずです。

あなたが正直に想いを伝えれば、相手もきっと伝えてくれます。

相手が伝えてくれたら、あなたも嬉しい気持ちになりますよね。

お互いに「言葉」で気持ちを伝えることに慣れてきたら、もう一つ認識を一致させてほしいことがあります。

それは、「連絡頻度」についてです。

連絡頻度について話してみる

遠距離カップルとなると、自然と会う回数は限られてしまいます。

そうなると重要になってくるのが、会えない間の連絡です。

会えない間の連絡によってマンネリ化してしまうカップルも多いのではないでしょうか?

コミュニケーションがうまく取れないことによって、不安が大きくなってしまったり、気持ちが離れてしまうことがあります。

例えばこんな状況にはなっていませんか?

  • 連絡頻度が少なくて寂しい
  • 連絡しない間に気持ちが離れてしまった
  • 遠距離だからこそ頻繁に連絡しているが、それが負担になっている

そこで、改めてお互いが安心できる連絡頻度について話してみるのはいかがでしょうか?

なお、安心できるだけでなく、お互いに楽な頻度で話すことも大切です

お互いの気持ちを話し、認識することで信頼関係はより深まります。

結果的に、不安な気持ちが緩和されたり、より居心地の良い関係を作ることができるかもしれません。

遠距離カップルだからこそ大切にしてほしい「連絡頻度」について、一度じっくり話してみることはとても大切だと思います。

最後に

マンネリ化が引き起こす「倦怠期」は多くのカップルが経験している「試練」です。

毎日会える距離のカップルですらなるのですから、遠距離カップルの間で起こると不安になってしまいますよね。

それに、会える頻度が限られているからこそ、倦怠期が訪れた時に修復するのが大変かもしれません。

しかし、彼を思う気持ちがあるのならば、必ず修復できます。

そして倦怠期を乗り越えられた時には、お互いの絆はもっと深まっているはずです。

多くの遠距離カップルが倦怠期を乗り越えられることを願っています!