【驚愕の事実】倦怠期は別れる方が得なの?いえ、損してます!

monshi
ライター: monshi
トラブル・別れ
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倦怠期を迎えたカップルは、「このまま付き合い続けるなら別れる方がお互いにとって得なのでは?」と悩んだりします。

確かに、倦怠期特有の何をしてもどこへ行ってもつまらない状態というのは虚しいものです。

一緒にいて幸せなはずの相手と一緒にいるせいでぶつかり合うことにもなり、「これが恋愛なのか?」とわからなくなってしまったりもするでしょう。

しかし、そのまま別れを選んでしまったらきっと損をすることになります!

今回はその理由をお伝えします。

倦怠期はお互いの距離が近づいた証拠

今までは、彼と一緒ならどこに連れて行ってもらっても「ありがとう!」と感謝することができました。

つまらない場所でも、混雑していて不快な場所でも、相手が自分を喜ばせるために考えて連れて行ってくれた場所ならそれだけで十分だったはずです。

やりとりの最中の相手のリアクションも、自分が期待していたようなものではなくたって聞いてもらえるだけで満足できたのではないでしょうか。

しかし、倦怠期を迎えたカップルはそうはいきません。

自分は自分で「こんなのは嫌!」と感情をぶつけてしまいますし、彼も「せっかくしてやったのに!」と応戦してきます。

しかし、このような状態はお互いの距離が近づいた証拠であり、むしろ喜ばしいことなのです。

二人の間に遠慮がなくなって、自分の思いを受け入れてもらえそうな自信もあるからわがままにもなれるんですよ。

長く続いたカップルにしかたどり着けない倦怠期

倦怠期は付き合って数週間、数ヶ月程度のカップルにはたどり着けない大きな壁です。

そんな風に考えてみると、せっかくここまで付き合ってこられたというのに、初めて大きな壁を感じた途端に別れるだなんてあまりにも安直すぎると思いませんか?

これまでだって小さな我慢や苦労はあったはず。

いくつもの小さな壁を乗り越えてきた自分達の努力も水の泡になるでしょう。

今までの思いや時間を簡単に無駄にしてしまうときっと後悔することになります。

別れるのは簡単。続けるのは難しい。だったらどっち?

倦怠期はお互いが冷め切っていたりイライラが抑え切れない状態なので、別れるという道を選ぶことも意外と簡単にできてしまいます。

というよりも、このままの状態で付き合い続けるより、いっそ別れてしまった方が実際にも楽なんです。

しかし、簡単な道ばかりを選ぶ人生はお互いのためになるのでしょうか。

この試練を乗り越えることができれば、恋愛だけではなく人生の苦難を乗り越える経験を積むことにもなります。

強い自分になるためにも、人を思いやれる優しい自分になるためにも、別れるより続けることを前向きに考えて試練に立ち向かいましょう。

一度倦怠期を乗り越えられると絆が強くなる

一度倦怠期を乗り越えたカップルはそれまで以上に強い絆が生まれます。

壁を乗り越えようとする時に、相手に気持ちをぶつけているつもりでも、心のどこかでは相手を思う気持ちが邪魔してくるはずです。

その瞬間に、改めて相手をどれだけ好きでいるかということに気づかされます。

相手だってきっと同じではないでしょうか。

倦怠期を迎えるまではどれだけ好きでいるかなんて考えずに本能的に一緒にいただけのカップルが、倦怠期を乗り越えるとそれをしっかりと理解し合った深い関係に変わっています。

そんな素晴らしい時期を迎えずに別れるなんて損をしています!

倦怠期が来る度に別れると恋愛が楽しめなくなる

もし今回の倦怠期を乗り越えられずに別れることを選んでしまったとしたら、次の恋愛の機会が来てもこの瞬間を想像して不安になってしまいます。

好きな人が現れても初々しい時期しか幸せを感じられなくなり、倦怠期が近づくにつれてそろそろ終わるというイメージしかできなくなってしまうのです。

それでは、この人こそという相手にまた出会えたとしても、「今回こそ倦怠期を乗り越えてみせよう!」というパワーは生まれません。

今は彼との倦怠期をどうしていくかということしか考えられないと思います。

しかし、これから先多くの異性に出会い、今以上の相手と出会う可能性もあります。

その時に、自信を持って「倦怠期が来ても大丈夫!」と胸を張れる自分でいたいですよね。

そんな自分なら全力で恋愛を謳歌していけるのではないでしょうか。

倦怠期に別れるなんてもったいない!

倦怠期を迎えると、このまま頑張って付き合い続けたとしてもギクシャクした状態が続くだけで無意味なように感じてしまいます。

「倦怠期は乗り越えるもの」と解釈するカップルばかりではなく、「倦怠期は別れのサイン」と感じてしまうカップルもいるからです。

ただ、どちらの解釈が正しかったのかということは、倦怠期を乗り越えてしばらく時間を置かないと見えてきません。

ですから、別れることを選ぶ前に、乗り越える道を選んでその先の景色がどんなものかぜひ見てみてください。

それからまた考えたっていいのですし、その方が損をしないはずです。

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