新生活で男ウケ抜群な「モテ部屋」を作る際に気を付けたいこと5選

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新生活で男ウケ抜群な「モテ部屋」を作る際に気を付けたいこと5選

新生活を始めるとき、どんなインテリアにしようか迷いますよね。

もし彼氏を部屋に呼ぶつもりなら、この機会に男性にも好印象の「モテ部屋」を作ってみませんか?

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はじめに

念願の一人暮らしがスタート!彼との家デートもやっと実現します。

友達を呼んで楽しく鍋パーティをやりたい!そんな声もあるかも知れません。

新生活の楽しみの一つはインテリアを考えること。

招かれた人は皆、興味を持ってあなたの部屋全体を見回すことになります。

彼氏はもちろん、女友達も男友達も。

部屋づくりは、その人のセンスと工夫の見せどころです。

でも、張りきり過ぎるとこんなふうに思われてしまうことも…。

「なんか落ち着かない部屋だな」「ごちゃごちゃしすぎ」「女子すぎる」

後悔しても、家具や雑貨は簡単に買い替えられません。

この機会に、どんな部屋にしたいか具体的にイメージしてみましょう。

今回は特に『男ウケがいい部屋』に焦点を絞った部屋作りをご紹介します。

『モテ部屋』を作って、幸先の良い一人暮らしをスタートしましょう。

彼が持っている基準を知る

モテたいときには、『男性心理』から発想するのが基本です。

それは部屋を作るときも同じです。

あなたの彼氏、もしくは気になる大好きな彼は、女の部屋に対して厳しい基準を持っているかどうかを掴んでおきましょう。

以下のタイプのどちらに該当するかで、彼の判断基準が見えてきます。

男兄弟の中で育った?

彼に男兄弟しかいない場合は、女の部屋というものの予備知識がありません。

「女の部屋ってだいたいはこうだ」という意見を持っていないに等しいと言えます。

もちろん、彼がプレイボーイでたくさんの女性の部屋に招かれたような人であれば話は別ですが、普通は女の部屋というものをそんなに見る機会はないでしょう。

つまり、女性から部屋に招かれただけで「超嬉しい!」わけです。

厳しい目は持っていませんので、女子の部屋に無条件に好意的な印象を持ちます。

以下に、例を挙げておきます。

  • 「やっぱ、女子の部屋ってきれいだなぁ」
  • 「やっぱ、女子の部屋って可愛いなぁ」
  • 「調理道具も可愛いなぁ。きっとちゃんと料理してるんだろうなぁ」

女の部屋と聞いて想像できる範囲は、『きれい(清潔)』『可愛い』『自炊してる』程度しかありません。

つまり、この3つの基準をクリアしていれば合格となります。

一人っ子として育った男性も、条件は同じです。

姉や妹と育った?

人生の大半を姉や妹と過ごしてきた彼は、女の空間というものが身近にあったことになります。

当然、女性の部屋がきれいに掃除されていたことぐらいでは感動できません。

可愛い雑貨やぬいぐるみがあったとしても、何も感じません。

人は『見慣れているもの』には感動しないからです。

彼は、姉妹を通して『女の部屋』というものをよく知っているのです。

彼にウケるモテ部屋を作るときは、清潔感や可愛さにプラスしてもう1つ、あっと言わせる工夫が必要となります。

「姉や妹の部屋はごちゃごちゃしてるけど、彼女の部屋は落ち着くなぁ」とか「快適だな」と思わせることを目標にしましょう。

モテ部屋作りで気を付けたいこと5選

では、モテ部屋を作るためにはどのようなことに気を付ければよいのでしょうか。

具体的な例をあげてみましょう。

  1. 配色に気を付ける。
  2. キャラクター関係は要注意。
  3. 香りは好き嫌いがはっきり出る。
  4. 彼の居場所を作る。
  5. デッドスペースは彼の場所。

それぞれの解説は以下の通りです。

配色

男は女子部屋に居心地の良さを求めます。

赤やピンク、ミント色のような派手な色は、クッションや食器棚だけに止めるという工夫が必要です。

派手な色は『差し色』として少し入れるという方法です。

なお、色にはそれぞれ人間の心理に働きかける作用があります。

飲食店をはじめ、さまざまな店舗で取り入れられています。お部屋作りの参考にしてみてください。

  • 赤:アクセントとして少し使うのに適している
  • オレンジ:食欲がわく
  • ブラウン:気分が落ち着く
  • ベージュ:心身がおだやかになる
  • 黄色:神経を集中させる
  • 緑:ストレスを軽減する
  • 青:睡眠作用があり精神を安定させる
    (但し食欲が減退するので青いお皿はおすすめできない)

キャラクター

男が引いてしまう代表と言われているのは、『ぬいぐるみだらけ』『キャラクターだらけ』の部屋です。

少し置いてあるならば「可愛い」「やっぱ女子だな」と思われますが、同じキャラクターがずらりと揃っていたり、数え切れないほどぬいぐるみを置くのはNGです。

香り

香りに対して人は敏感です。好みがはっきり分かれやすいと言われています。

最近では、香りのきつい洗濯洗剤に対し、セクハラ・モラハラならぬ「香りハラスメントという言葉を作るべきだ」という意見があるほどです。

ほんのり香る程度のアロマなら気にする人は少ないかも知れませんが、香りがきついと不快になる可能性があります。

もしも彼と気楽に買物ができる仲なのであれば、アロマ選びは彼氏と一緒にすることをおすすめします。

彼の居場所

広い部屋でなくとも、彼に居心地が良い場所を1つは確保しておきましょう。

小さなコタツでもいいし、1人掛けのソファでも構いません。

スペースに余裕があればラブカウチ(2人掛けソファ)を置くのもおすすめです。

ふたり並んでご飯を食べたり、映画を観たりできるのは彼にとっても嬉しいことですね。

デッドスペース

きれいにきちんと整えられた部屋は好感が持てるものです。

しかし、好感は持てたとしても、男と女は行動パターンがまるで違うということは見落とさないように。

バッグはここに、雑誌はあっちの棚にと、その都度片づけることを女性はそんなに苦にしません。

しかし、男は自分の手の届く範囲内に、『とりあえず置く』という行動傾向があります。

あまりにもデッドスペースがない部屋は、彼にとっては不便ということになりかねません。

何でもぽいっと物を置けるような、デッドスペースをあえて作っておくのがおすすめです。

仮に、ソファやコタツのそばに棚があったとします。棚の上に小物や時計があれば、その上はデッドスペースにはなりません。

何も置かずにデッドスペースにしておけば、彼は自然と読み終えた雑誌などをぽいっとそこに置くようになります。

彼が悩まずに自分の持っていたバッグはここにぽいっ、脱いだコートは椅子の背もたれにぽいっと自然に置いていく。

それが彼にとっての快適空間なのです。

逆に、彼が脱いだコートやバッグを抱えてきょろきょろしていれば、快適さが演出できていないというサインです。

モテ部屋の復習

  • 整理整頓と清潔感が基本。
  • 全体は落ち着いたトーンで。
  • 女子らしさはアクセントとして効かせる。
  • 彼が過ごしやすい居場所とデッドスペースを作る。

目指したいのは、ゴージャスな部屋でもデザイナーのような部屋でもありません。

大好きな彼が「また来たい」と思えるかどうかが大切ですね。

ここ数年は空前のDIYブーム。安くて可愛い部屋を作るときDIYは女子の味方です。

どうすれば自分らしさが演出できるか、ネット検索しながら具体化するのも楽しいですね。

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