「ひと夏の恋が忘れられない」そんな女の子の結末とは・・・

片思い
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開放的な夏に恋はつきもの。

素敵な人との「ひと夏の恋」の経験がある人も多いのではないでしょうか。

あまりにも情熱的に惹かれ合った、ひと夏の恋が忘れられないという女性には、いくつかの共通点があります

あなたにとってはひと夏の恋でも、男性にとっては体目当ての都合の良い女であることもあるのです。

そんな女の子の結末とともに、女性が意識しておかねばならないことをご紹介します。

ひと夏の恋その1:不倫

ひと夏の恋をして忘れられない理由は、相手が既婚者で好きでい続けることが出来ない関係だったからではないでしょうか。

海やビアガーデンで出会った男性が、結婚していることを隠してアプローチをすることもあります。

女性は「既婚者ってわかっていたら好きにならなかったのに」と後悔しますが、時すでに遅しで、どっぷり不倫の沼にハマってしまう・・・

というのもひと夏の恋の特徴です。

既婚者は女性の扱いも慣れていますし、女性の気持ちを汲むこともサラッとやってのけます。

しかし、不倫恋愛の末路は決して幸せにはなりません。

彼は妻に対しては責任を取らなければなりませんが、あなたに対しては何の責任も取らなくてもいいので、ただ甘えたり癒しを求めたりするだけです。

男性にとってこんな楽な関係はありません。

言い方を変えると、「一方的に癒しをもらえる人」として利用されたのです

そんな恋愛はフェアではありませんし、当然幸せにもなれませんよね。

一刻も早く不倫の沼から抜け出して、あなたのことだけを見てくれる人に目を向けましょう。

気をつけるポイントは、不倫を解消する際、男性側が嫌がることが多いです。

癒しの存在を手放したくないと思い、執着心からストーカー行為を受けることもあるから気をつけましょう。

ひと夏の恋その2:体目当てで近づかれる

ひと夏の恋で多いのは、体目当てで近づかれることです。

「とりあえず体の関係を持ちたい」と思っている男性は、悲しいですが少なくありません。

体目当てで近づく男性は、ボディタッチが多く不自然ですから気をつけましょう。

特に、待ち合わせ時間を夜遅くに設定してくる男性は要注意!

お酒を飲んでそのままホテルに行こうと思っている可能性大です。

お酒を飲んでSEXしようと思っている男性は、女性のことを体目当てでしか見ていません。

一度SEX出来たらそれで満足なので、付き合う気持ちはありません

2回目の連絡も無く、こちらから連絡してもブロックして逃げる人も…。

そんな男に、普通のデートを楽しもうという気持ちや、一緒にいる女性を喜ばせようなんて気持ちはさらさらありません。

そんな男の人とこの先も会い続けるメリットもなければ、あなたが幸せになれる保証もない。

体目当ての男性に引っかかった女性は大抵泣きを見ます。

違う意味で忘れられない…そんな不毛な恋愛をしないためにも、男性を見る目をしっかりと養っておくことが大切です。

ひと夏の恋その3:セフレにされてしまう

ひと夏の恋で体の関係を持った後、1回だけではなくその後も会おう言ってくる男性もいます。

その理由は・・?

そう、セフレ関係を希望している男です。

セフレを作ろうと思っている男性は、「いいじゃん、夏だから楽しもうよ」など意味がわからないことを言って、その場のノリでグイグイ近づいてきます。

遊び慣れしている男性は女性の心の動きを読むのも得意です。

女性側に少しでも好意があると、その気持ちも見逃さずに近づいてきます。

いつも会いたがるけれど、自分のプライベートなことは一切話したがらない、好きだと伝えても上手くはぐらかされたりするなら、セフレにされてしまっている可能性大です。

ずっとその人のセフレとして過ごしていると、3年5年はあっという間に経ってしまいます。

「もしかしてセフレかも…」と感じたならば、どんなに未練があっても早めに気持ちを切り替えましょう

セフレとして会う男性がいると、新たな出会いや本当のパートナーと出会うチャンスを逃してしまいます。

ひと夏の恋その4:消失感を味わってしまう

ひと夏の恋が終わった時、心にぽっかり穴が空いたような消失感を味わいます。

これが、忘れられない気持ちにさせる原因の一つでもあります。

ひと夏の恋は夏のテンションで一気に燃え上がっているので、恋の終わりは寂しく、なかなか彼を忘れられないと思って人恋しくなってしまうことも。

でも、恋の終わりが幸せなこともあるのです

報われない恋愛のまま突き進んで傷ついてしまうよりも、きちんと恋の終わりが来た方が次の道に進めるのですから。

失恋の消失感ってしばらくはキツイです。

でも、まずは2週間、心を立て直して頑張ってみてください。

2週間したら絶対に気持ちは上向きになっています。

そこからは次の恋にも目を向けやすくなりますよ。

ひと夏の恋の結末(まとめ)

ひと夏の恋は一気に燃え上がってしまうので、夏が過ぎてしまうと夢のように感じることもあるでしょう。

恋の終わりはいつでも悲しいです。

だからこそ、なかなか忘れられないのかもしれません。

ひと夏の恋で利用されたまま男性と会い続けるのは女性の心を傷つけるだけ。

不誠実な男性に執着してしまうほど苦しい恋愛はありません。

自分のためにも、ひと夏の恋の相手は出来るだけ早く忘れるようにして、新しく気持ちを切り替えていきましょう。