夏の出会いには危険がいっぱい?!本物の恋を見分ける方法

にょこ
ライター: にょこ
恋ができない
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夏は心も開放的になるので、出会いのチャンスは他の季節よりも多くなります。

心が開放的になると体も開放的になりがちですが、ちょっと待ってください。

その恋はあなたにとって本物でしょうか?

真剣交際を求めている人にとっては、危険な恋は出来れば避けたいですよね。

本物の恋ってどんな特徴があるのでしょう?

そんな夏の出会いで、本物の恋と危険な恋を見分けるための方法をご紹介します。

どうして夏は出会いのチャンスが増えるの?

私たち人間は、冬は家にこもりたくなり、夏は外へと出かけたくなる生き物です。

夏は気温も上がり「外に出かけたい!」と活動的になります。

人との集まりも増えるのが夏、仲間内でもキャンプやバーベキュー、海水浴などいろんな場所へ出かけたくなりますよね。

夏場はお祭りや花火大会など楽しいイベントも目白押し、出かける機会も増えていき、その分人との出会いも必然的に増えて行きます。

また、夏は男女ともに心が解放されて行き、体も連動して開放されます。

同時に暑さで薄着にもなるので、肌の露出も増えるのでなんとなく本能的にも開放感を味わうのです。

危険な恋の特徴は?

夏は開放的になってちょっとハメを外してみたくなる気分にもなりがちです。

日頃すごく真面目な男性も、夏場は隠れていた裏の面が出てしまい浮気ゴコロが出てくることも…。

夏は浮気や不倫が一番多くなる季節でもあるのです。

男性が「浮気したい」と思うきっかけは様々で「可愛いと思ったから、つい」や「その場の雰囲気に流されて」など、言い訳は五万とあります。

本来パートナーがいる相手なのに体を求めてくる男性は要注意です。

本能のまま動いているので、あなたへの誠意を見せてくれる可能性は低いです。

相手の出来心に乗ってしまうと、本命ではない一夏だけの「遊びの恋の相手」になってしまいます。

その結果に泣くことが多いのは、いつも女性の方なんです。

夏に出会った相手が、「やけに女慣れしているな」「いきなり距離感が近いな」など感じたら要注意、すぐに体の関係になってしまうのはやめておきましょう。

あなたの恋の傾向は?

あなたは普段、恋愛に対してどんな傾向があるでしょうか?

例えば、すぐに相手に依存してしまう傾向がある人は、男性があなたに対して遊びの気持ちだったとしても、相手に強く依存してしまうことが多いです。

一度意気投合したら彼女になったと勘違いしてしまったり、体の関係になったらかなり執着してしまうなど、ちょっと面倒臭い女と思われてしまう場合があります。

特に寂しがり屋の女性は要注意です。

夏の出会いは危険な出会いもあり、下心がある浮気性な男性ほど女性に対しての配慮が細やかだったりマメだったりします。

女性に対して「こんなタイプの女性はこうすれば落としやすい」ということもすぐにピンと来ちゃうのです。

口のうまい男性には気をつけましょう。

開放的な夏は、遊びの気持ちで気楽に接近してくる男性も多いです。

相手がどういうつもりで自分に近づいてくるのかをしっかり見極めなければなりません。

自分の都合がいいように男性を見ていると、いつの間にか勘違いをしてしまいイタイ女になってしまいますよ。

夏の出会いから真剣交際に発展させるためには?

解放的な夏に出会った相手と、夏以降に真剣交際へと発展させていくためには、ある程度の駆け引きが必要になります。

夏の出会いの相手とは、出来れば体の関係になる前に「1回は断る」など1クッション置くことが大切です。

もしも会って間も無く体の関係になってしまった相手だとしたら、遊びの女、浮気の女など、「その場だけの関係」にならないようにすることが大切です。

女性の方から「1回ならSEXしても平気」という態度を出すのは絶対にNGです。

男性は、付き合わなくて体の関係を保てる間柄の人が現れれば、そんな便利なことはないのです。

そんな人と真剣交際をしようとは思いません。

ですので、体の関係になった相手と再び会うときは、すぐに体を許さないようにしましょう。

一旦受け入れられたのに断られてしまうと、男性は逆に「相手を振り向かせよう」と熱を入れるケースが多々あります。

男性の「相手を攻略したい!」という気持ちに火をつけるためには、一旦引いてみることも駆け引きの重要なポイントです。

相手の誘いにすぐ乗る女は、どうしても飽きられてしまうか、セフレ対象になってしまいます。

「体だけの遊びの女」にならないように、しっかり女性側からタイミングと駆け引きを意識しましょう。

夏の出会いが本物かどうかを見分けるためのまとめ

恋人を探している男女にとっては、夏は出会いが増えるという良い面もありますが、良い出会いだけでなく危険な出会いもあるものです。

特に女性はきちんと自衛しなければならないこともあるし、人を見る目を冷静に育てなければなりません。

夏の出会いが本物の恋になるかどうかは、あなたの出方次第で変化する場合もあります。

相手が「やけに女慣れしているな」と感じたら、その直感を信じてみるのも大切です。

思い込みや流れに任せて進むだけではなく、ちょっと警戒しながら相手をよく観察するようにしましょう。

あなたが理性的な様子を見せることで、相手もあなたに対して軽く扱うことが出来なくなります。

ひと夏だけの危険な恋ではなく真剣交際が出来るように、あなたの方から慎重な態度を見せていきましょう。