可愛くないけど愛される彼女とは?男性の本音を探ってみました!

愛されテク
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自分は可愛くないからあの人の彼女になれない・・とか

誰もが認めるイケメン先輩の彼女がなぜかそんなに可愛くない・・とか

なんであの子があんなに大事にされてるの?とちょっと不思議に思うことってありますよね。

顔が可愛くなくても愛される彼女になるための必要不可欠なポイントを紹介します。

ブスでも愛される?愛されない?

自分のことを可愛くないと思っている女性は多いです。

ですが、ちょっと考えてみてください。

今日とったセルフィーで、あなたは自分で自分の顔を100点満点中、何点で評価しますか?

実は、今何点を付けたのかが問題ではありません。

誰と比べたのかが大事です

モデルやかわいい友達と比べているようでは、ブスのすることです。

本当にかわいい人って、昨日の自分自身と比べています。

「うん、今日もかわいい!」と自分に言ってあげていますか?

そしてほかの人のことも、「今日もかわいいね!」と心から言えますか?

自分や人のことをモデルの誰かと比べて「かわいい」「可愛くない」などと、なぜ簡単に言えるのですか?

その考え方こそが、愛されない原因なのです。

「性格重視だよ」という男性心理とホンネ

どんな子がタイプなの?と聞かれて、「性格があえばいい」「性格が一番大事」と言う男性には、「無難に済ませておこう」とう男性心理が隠されています。

こう言っておけば、なんだかいい人に見えるし、間違ってはいないですものね。

でも、「性格重視」ってよく考えたらちょっとひどい言葉ですよね。

「顔がかわいければいい」という男性と、そんなに変わらないでしょう。

どんな子がタイプなの?と聞かれて、あんまり考えたことないなとか、適格なことを言うならわかりますけれど、「性格重視だよ」のホンネは「俺に合わせてくれる子がいいな」。

顔よりも性格重視なんて素敵な人ね!なんて素直に思わずに、「なんて適当なことを言う人なんだろう」と、もう少し詳しくつっこんでみてください。

あとから要望がどんどん出てきますから。

そんな適当な人と付き合って適当な愛をもらうよりも、もし本当に愛されたいのであれば、愛してくれる人を自分で見極めることが大事です。

付き合うならOK、結婚するならNG?

付き合うなら性格に多少難があっても顔がきれいな人がいいけど、結婚するなら多少ブスでも性格がいい人がいい。

このように、結婚をゴールにしている人たちがあまりにも多すぎます

童話のヘンゼルとグレーテルのように、「結婚するならこういう人がいい、こういう人を探している、早く結婚したい!」と言ってどんどん遠くへ「青い鳥」を探しに行きます。

愛することができない、愛されることができないまま、青い鳥を見つけても、「何か違う」と言ってまた探しに行かなければなりません。

そして歩き疲れ、ヒールを脱いで家に帰って缶ビールを開ける。

結婚ってなんのためにあるのでしょう?

あなたはなにが欲しいのでしょうか?

性格ブスの正体

性格に難があること自体は別に損じゃないです。

特徴は魅力にも変わりますから。

性格ブスと呼ばれるものの正体は、劣等感です。

誰でも一度は感じたことがあると思います。

  • どうして元彼女に私は勝てないの?
  • どうしてあの子の彼のほうがかっこいいの?
  • どうしてあの子よりも可愛くないの?

劣等感に満たされているときって、自分で自分のことが酷く嫌いになってしまいますよね

劣等感はいずれ嫉妬に変わり、強欲へ変わります。

そんな人、愛されるわけがありません。

あれもほしい、これもほしい、あれでもないこれでもないといつまでたっても「幸せ」をつかむことはありません。

童話のように、青い鳥が目に見えればいいのですが、実際問題ってなかなか目に見えませんし、青い鳥のようにふるまっていたり、醜いものに扮していたり、私たちは踊らされてばかりです。

答えや幸はいつも自分のなかにあるということを、愛される女性は知っているのです。

愛される女性になるために

愛される女性って、オーラがあります。

顔とか性格の問題すべてを吹き飛ばしてしまうほどの強い「愛されオーラ」です。

では、そのオーラってどうしたら出せるものなのでしょう。

愛を勝ち取るためにその人がどれだけ戦ってきたのか、その人が自分に自信をもつためにどれだけ努力をしてきたか、痛みを感じてもそれでも折れずに前を見ているのか

本当に愛される女性というのは凛として強くしなやかな竹のような女性です。

自分に自信のある人は見ていてかっこいいですし、努力を怠らない姿勢は憧れになります。

自分で自分の価値を磨き、品格と威厳を兼ねそろえている人が、笑顔も素敵に移りますし、わがままも意地を張ることも弱音を吐くことも、「かわいい」と思われ愛されるのです。

ただの「便乗マン」が同じ振る舞いをしたところで、飽きられてしまうでしょう。

まとめ

外見も内面も、美しくある努力をしてこそ女性を超えて人間としての魅力がつきます。

他人をうらやんで劣等感を感じたり、誰かや何かに幸せを求めていては、結局満足することなく「なんか違う」と永遠に感じてしまうでしょう。

まずはあなたが満たれること、今の自分を大好きだと胸を張って言える女性になりましょう。

あなたは今の自分が大好きですか?

まだ、可愛くないと思っていますか?

青い鳥を探すよりも、自分が青い鳥になるほうが、よっぽどハッピーになると思いませんか?