受け身の彼氏をもっと魅力的に!彼の中の“男らしさ”を上手に引き出す方法

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いつも優しくて、どんな頼み事も受け入れてくれる、理想通りの彼氏。

巷では草食男子なんて呼ばれたりもしていますが、“受け身の彼氏”には魅力的な要素が沢山あります。

だけど、時折男らしい部分を見せてくれたり、積極的に引っ張ってくれたら…!と、思う瞬間もあるでしょう。

そこで今回は、受け身の彼氏に積極的になってもらうための方法を、彼らの特徴を明らかにしながらご紹介していきましょう!

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誘う・誘われるではなく「一緒に考える」

受け身な彼氏の特徴としてあげられるのが、“自分から人を誘わない”です。

「もし断られたりしたらどうしよう……」「誘ったことで、恋人に無理をさせてしまったら……?」など、声を掛ける前の段階で、声をかけた後のことを考えてしまうんですね。

友達付き合いの時や、仕事場で一緒に過ごしていた時は「気遣いが出来るタイプなんだ」と解釈していた部分が、
交際後には、自分からデートに誘う事をしない “受け身の彼氏”になってしまったパターンも多いはずです。

そこでオススメなのが、誘う・誘われるではなく、一緒に考える癖をつけることです。

受け身な彼氏と付き合っていると、誘われないことが当たり前になっていますから、あなたから「ここへ行かない?」「こんなことしない?」と誘って、それに彼が返事をするという流れが定着してしまっているのではないでしょうか。

ですから、まずはその当たり前を壊すところから始めましょう。

「今度のお休み、どこに行くか一緒に考えない?」と言って、行く場所や、やることを一緒に考えるようにするのです。

最初はいつも通り、あなたが考えた方が楽だと思うはずです。

ですが、あえて一緒に考えることで、彼が自分から誘えない理由を消していくことができるのです。

例えば、行きたい場所があっても、あなたは興味がないかもと考えていた場合。

あなたから「どこか行きたいところある?」と聞いてあげることで話しやすくなりますし、その延長であなたから「そこに行きたいなら、私はこんなところにも興味があるよ」と伝えることもできますよね。

すると、彼の中で「ここは誘っても断られない」というデータが溜まっていきますから、あなたをデートに誘いやすくなるのです。

また、一緒に考えるパターンにすることで「プライドを傷つけられたくない」という男性の深層心理も守れますから、彼も「次は誘ってみようかな?」と前向きな気持ちになってくれますよ。

1つ1つを褒めるようにする

受け身の男性には、2パターンあります。

1つは、元々受け身な性格であること。

2つ目は、なにかがキッカケで自信をなくしてしまって、受け身になってしまったパターンです。

この両方に共通しているのが、自信です。

人間、自信がつくと「ここまではOK。よし、やってみよう」と思える生き物なんですよね。

ですから、受け身な彼氏に心理的な変化を起こさせたいのであれば、「自信を持たせることが大事」 です。

なので、どうでもいいことかもしれませんが、1つ1つ彼の行動で「お! いいじゃん!」と褒めてあげるようにしてください。

「すごいね!」「できるんだ!」だけじゃなくて、「○○してくれてありがとう!」という褒め方も良いですね。

そうやって彼の行動や言葉を1つ1つ褒めることで、彼の自己肯定感が高まり、だんだんと自信がついてきます。

それだけでなく彼の中で、“恋人は、どんなことで喜んでくれるか”、“恋人には、どんなことならしてもOKか”という線引きができるようになってくるはずです。

それが分かり始めると、こちらから積極的になるよう、優しく背中を押さなくても、自ら動き始めたりしてくれたりもするようになっていくでしょう。

褒められることが嫌いな人はいません。

受け身な彼氏にイライラしたり、つまらないと感じたりするかもしれませんが、裏返せばそれが彼にとっての褒められるべきポイントになることもあるのです。

その時の感情に任せず、「ここは褒めポイントにならないかな?」という目線で見てあげてくださいね。

彼に選ばせるようにする

受け身の彼氏を形成している特徴の1つである“自信がない”を解消するための方法として、「彼に選ばせるようにする」ことも試してみましょう。

ただいきなり「どっちがいい?」だったり、「あなたが決めて?」とお願いするのは受け身タイプの男性には、少々ハードルが高いです。

そこで試してほしいのが「AかB、どっちがいい?」です。

いきなり大きな決断をするのは、自信がない彼にとっては厳しいもの。
そこでまだ軽めの段階で選ばせてあげるようにしてください。

例えば、お店を選ばせるのではなくて「今日は外食するか、お家で食べるかどっちはいい?」などです。

この時もできるだけプレッシャーをかけないために、
「私はどっちでもいいんだけど、あなたは?」という風に問いかけましょう。

そうすれば、どちらを選んでもあなたが傷つかないことを暗に伝えることができますから、彼のプレッシャーも少しは和らぐはずです。

また、2つの選択肢のどちらかを選ばせる方が「なにがいい?」よりも精神的負担が軽くて回答しやすいことが、心理学の研究でも分かっています。

少しずつ彼にいろんなことを選ばせていくことで「自ら選んでいいんだ」ということが解りはじめ、だんだんと決断することを恐れなくなっていきます。
何事も自分から選んでいけるようになっていくのです。

時間がかかるかもしれませんが、ちょっとずつ彼に選ぶように仕向けていきましょう。

「積極的になるのもいいよ」を一緒に体感しよう

ただ「積極的になって欲しい!」と、あなたの考えを押し付けても良い方向には進みません

積極的になると私は嬉しいんだということを、彼に少しずつ伝えていきましょう。
その過程を一緒に体感することで、より2人の絆が深まるはずですよ。

恋愛は経験を積んでいけばいくだけ、どんなトラブルが起きても上手に対応できるようになっていきます。

受け身の彼氏との付き合い方を学びながら、彼にとっての経験をあなたが与えてあげる事も、愛情を長続きさせる為のコツだと知っていてください。

愛情表現には様々な方法が存在します。
2人に合った、ベストな付き合い方を見つけていってくださいね。

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