付き合って1年の節目だからこそ、“カップルで意識すべきこと”とは

仲良くしたい
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大好きな彼と付き合って1年!

無条件に喜びたい気持ちもわかりますが、それだけではもったいないことです。

せっかくの節目なのですからお祝いするだけでなく、これからの1年、2年、3年をもっとラブラブに過ごすためのことをしませんか?

今回は、今後のお付き合いをより良くするために、交際1年目の節目にやるべきことをいくつかピックアップしていきます。

お互いの時間を持つようにする

お付き合い当初は嬉しくて「できるだけ沢山、会うようにしていた」なんて人も多いのではないでしょうか。
会うたびに新しい発見もあって刺激的だったはずです。

ですが、それはずーっと続きません。
例えば彼氏が100個の特徴を持っていたとして、1年間で50個の特徴を見つけたとします。

残りの特徴は50個なので、次の1年も同じペースで空い続けたとしたら…。
答えは明白ですよね?
倦怠期に苦しむ事にもなるかもしれません。

この状態を避けるためにも、付き合って1年を節目として、会う時間や回数を減らしましょう。

そうすることで、新しい特徴やポイントを作ることができる可能性が高くなります。

また、付き合って1年間は好きという気持ちを押さえられず、時間ができたら恋人に会おうとしていませんでしたか?

美容院もマッサージも、本来はリラックスするための時間なのに、彼のために時間を使っていませんでしたか?

つまり、あなたの頭の中から“彼氏”の存在が消えていたことはほとんどなかったはずなんです。

でもそれって休まりませんよね?

だからこそ、交際1年を節目にして、会う時間や回数を減らして“自分の時間”を持つようにしましょう。

そうすることで、あなた自身「彼と今後どうなりたいか」など将来のことを真剣に考えられるようになりますし、気持ちもちょくちょくリフレッシュでき、新鮮な気持ちで彼と会えるようになるため、マンネリ化も防げます。

それだけではありません。

会える時間が減ることによって危機感を抱くようになります。

会える時間を大切にしようと思えますし、1日1日を大切にしようという気持ちが生まれるのではないでしょうか。

彼氏に対する大切さや優しさを思い出すのにもいい期間にもなるはずです。
また、誕生日なども盛り上がりやすくなるメリットもあります。

好きなところ、直してほしいところを改めて伝える

普段我慢して言えていないことはありませんか?
恥ずかしくて言えていないことはありませんか?

付き合って1年の記念日という口実を利用して、彼氏の好きなところや「実は直してほしいんだよね…」と思っていることを伝えてみてはどうでしょうか。

誰しも褒められるのは嬉しいものですし、「好き」と言われて幸せを感じない人はいないはずです。

付き合った当時の気持ちを思い出して、ラブラブな関係を継続させるためにも、好きという気持ちと「どんなところが好きか」を伝えるのかは大切と言えます。

男性は心理学的に「一回好きって言ったからもういいじゃん」と考えてしまいがちで、自ら言ってくることは少なくなるのは仕方がないこと。

ここは女性側が折れてあげてください。

そして伝えるのは、好きだけでなく、直してほしいところも言うことが大切です

付き合って1年ということは、あなたの中で少しばかりは「この人ともっと長く続いていけたらいいな」と考えているのではないでしょうか。

もちろんすべての価値観が同じだと最高に居心地がいい!とは思います。

ですが、育ってきた環境が違うからこその様々な食い違いが実はあるはずです。

それを放置しておくと、のちのち大きな喧嘩になりかねませんし、普段のときに指摘しまうと彼氏が怒って聞く耳を持たないこともありえます。

だからこそ、1年という節目を上手に利用しましょう。

「部屋が汚いのが嫌」「靴は揃えてほしい」など、些細なことでかまいません。

お互いへの不満、疑問、お願いがあれば、この機会にストレートに言っちゃいましょう! 

お互いに「不満を溜め込んでないか?」と確認するいい機会、モヤモヤした気分を晴らすいい期間に突入するのだと捉えてみてください。

ここで解消できたら、彼氏と過ごすときの居心地の良さが格段にあがるのではないでしょうか。

きちんとお祝いするのも忘れずに

やはり、せっかくの記念日。

お祝いもしっかりとすることで、お互いに「これからもよろしくね」を確認するのも忘れないようにしましょう。

プレゼントをあげたり、デートに行ったりする人が多いでしょうが、彼氏の心にしっかりとあなたからの感謝の気持ちや、想いを刻みたいのであれば手紙を書くことをオススメします。

最近はいろいろな連絡手段があるので、手紙を書く機会は少ないのではないでしょうか。

でも、手紙は手書きならではのあたたかみがあります。

彼のことを考えながら文字をつづると、改めて彼への愛を再確認できるでしょう。

ひとことでもいいので、「いつもありがとう」「大好きだよ」という手紙を渡すと、彼氏は喜んでくれるはずですよ。

手紙を書くときには、特に4つのポイントを意識して入れましょう。

彼のどこが好きか

具体的に好きなところを、3~5つ程度挙げるようにしましょう。

普段から思っているポジティブな気持ちが彼にに伝わりますし「そんな風に思ってくれていたんだ!」と喜んでくれるはずですよ。

おそらく家に帰ってからひとりでじっくりと手紙を読んでくれるはずですから、あなたからの気持ちをしっかり実感してくれるでしょう。

「嬉しさを噛みしめながら手紙を読んでいる彼」を想像しながら、書いてみてくださいね。

「好き」「愛してる」

やはり「好き」「愛している」という言葉は欠かせません。

なかなか彼に言葉で、気持ちを伝える機会はないはずです。
照れくさくてなかなか言えないという人も多いですからね。

でも、手紙なら言えるのではないでしょうか。

2人が愛し合っているからこそ生まれる感情ですし、1人では体感できない感情でもあります。

感謝の気持ちも込めつつ、彼に安心感を与えてあげるためにも、ぜひ盛り込んでくださいね。

「ありがとう」

感謝を伝えられて、心が温まらない人はいないと思います。

不思議なもので、「ありがとう」と言われると、「次もしてあげたい」となるもの。

あなた自身、彼氏がいてくれたからこそ乗り越えられたことが1年の間に何度かあったはずです。

「ありがとう」という言葉とともに、彼に渡してみるのもいいかもしれませんね。

これからのこと

やはり、大事なのは将来のことです。

結婚のことが頭によぎっている人も多いとは思いますが、直接的な言葉は危険。

「こんな2人になれたらいいよね」「こんなところで一緒に過ごしたいね」だったり、あなたが描く未来のビジョンを示してみましょう。

「これからどうなっていきたいか」を明確にすることで、彼も将来のことを考えるいいキッカケになるかもしれませんから。

大事なのは、やっぱり「好き」という純粋な気持ち

ここまで付き合って1年の節目に、今後のことも考えてすべきことをいくつかご紹介しました。

ただ、一番大切なのは「好き」という気持ちをしっかりと彼に伝えることです。

気持ちをしっかり伝えておけば、多少なりとも倦怠期が訪れても大丈夫なはずです。

絆が2人を守ってくれるはず。

何年もずっと、ラブラブなお付き合いが続きますように。