「好きなタイプがわからない…。」相性抜群の男性を見つける方法

恋ができない
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一緒にいて疲れるような男性とは、できれば付き合いたくない…。

付き合ってから後悔するのは嫌だ…。

きっと女性の多くはそう思っているでしょう。

それなのに、好きなタイプが自分でよくわからないとなると、恋に向かっていくエネルギーも沸いてきませんね。

皆はどうやって理想のタイプを決めてるのか、考えてみれば不思議な話です。

今回は、自分にぴったり合う相性抜群の男性を見つける方法をお伝えします。

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本当に理想の男と付き合っているか否か

恋をする気はあるのに、自分の好きなタイプがわからないという女性は案外多く存在します。

これまで出会ってきた男性、今まわりにいる男性のことは、『いい人』とは思えるし『嫌いじゃない』。

だけど好きというほどの気持ちにはなれない…。

という状態です。

友達の恋愛傾向を冷静に観察してみると、意外なことが見えてきます。

それは、いつも「理想」と言っているタイプとかけ離れたような男性を、彼氏にしていることです。

好きなタイプとして、よく口に出していたアイドルとも全く似ていない。

「無口な感じの男が好き」と言っていたくせに、おしゃべりな男性と付き合っている…などです。

女性たちは、理想を無視して恋愛対象になる人を選んでいるように見えます。

それなのに熱に浮かされたように、恋人のことで頭が一杯。

見ていて不思議です。

誰にでも芸能人をはじめとする有名人の中に、好意が持てる男性やカッコいいと感じる男性はいるかと思います。

そういう理想の男性と、何もかもが一致する人と出会うのは難しいですね。

ですが、出会った彼の中に1つか2つ、自分の理想にぴたりと当てはまる部分を見つけられたとき、女性は一瞬で恋に落ちることができます。

素敵ポイント1つか2つに夢中になり、後のことには目をつむるということです。

好きなタイプがわからないのは普通

理想通りではない男性と付き合う女性がこれほど多いということは、本当は皆、『自分の好きなタイプがわからない』ということなのかも知れません。

わからないけれど、気がついたら凄く好きになっていたという状態の人がほとんどなのではないでしょうか。

またよくいわれるのが、この言葉。

「好きな男のタイプは、今付き合ってる人!」

好きな男の条件とは違うタイプの男性に胸キュンしてしまう。

この人こそ私の理想だと感じてしまう。きっとそれが恋というものなんですね。

相性抜群の男女って?

好きなタイプがわからない。なおかつ胸もときめかない。

そうなれば、女性として知りたいと思うのは、『私と相性が合う男性って、どんな人?』ということでしょう。

相性が最初からわかれば苦労はないのですが、相性抜群の相手を見定めることはなかなか大変です。

但し一般的に、相性が合う相手に対して感じるものはあります。

算数のように頭で計算して答えが出るのではなく、あなたの中の本能や第六感によって感じたり、行動傾向として出る事柄です。

  1. 会話がいくらでも続く。もっと話したいと思う。
  2. 他の男友達とは頻繁に連絡し合わないけど、その男性とだけは割とつながっている。
  3. 笑いのツボが同じ、または似ている。
  4. 彼が持っている価値観は素敵だと感じる。
  5. 理由はわからないけど、彼には自分の過去や内面の話がすらすらできてしまう。
  6. 彼が悩みなど何か深刻な話をしてきても、嫌だと感じない。
  7. 彼の中のここが嫌だと感じる部分が、ほとんど見当たらない。
  8. この人の彼女になった人は、きっと幸せだろうなと感じる。

恋は「決定打」が大事

好きなタイプがわからない女性はたくさんいますが、恋に落ちるケースと、落ちられないケースを分けるものがあります。

それは好きかどうかが微妙な状態のときに、『決定打』があるかないかの違いです。

偶然、飲み会の帰りに家まで送ってもらったとき、凄く優しくされたとか。

たまたまふたりになったとき、抱きしめられてキュンときたとか。

こういった決定打が放たれたとき、女は相手の男との『相性』を一瞬で嗅ぎ取ることができます。

早い話が、いつもより優しくされたときに『きもい…』と感じれば相性は悪く、『嬉しい…』と感じればその男性との相性は良いということです。

抱きしめられたときに、『触らないで!』と思うのか、それとも『ずっと抱きしめていてほしい』と思うのか。

その瞬間的な出来事の中で、この人こそ私と相性抜群という男性を見極めることができます。

彼との距離が近づいたとき、彼から触れられたとき、その人との相性が良いのか否かは、あなたが持つ女性の本能が教えてくれます。

恋愛は衝動的なものです。

条件をどんなに頭で並べてみたところで、そんなものは一瞬でくつがえってしまう。

だから、好きなタイプじゃない男と付き合うという恋愛傾向が多発しているのでしょう。

好きなタイプは変わりまくる

最後に、好きなタイプがわからないと悩む女性に、40代の筆者から驚きの事実をお伝えしておきます。

実は、好きなタイプは、男と付き合えば付き合うほどわからなくなっていきます。

昔は絶対無理と思っていたタイプの男性が、いつの間にか大好きになっていたということがよく起こり得ます。

これは、アラサー・アラフォーと時間が経つにつれ、自分自身が変化していくからだと思われます。

自分でもどうかしたんじゃないかと思うほど、好きなタイプは錯綜していきます。

「絶対に年上としか付き合いたくない!」と言っていたはずが、今は年下男にドハマり♡という女性が山のようにいます。

今悩み抜いても、好きなタイプがころっと変わってしまうなら、悩むのを止めた方が得策です。

いい人だなと思える男性と、思い切って食事にでも出かけた方がきっとメリットはありますよ。

恋に落ちる『決定打』は、男性と一緒に過ごした女性に放たれます。

お家の中で理想の男性は誰だろうと悩んでいても、決定打が来ることはありません。

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