【甘え方のトリセツ♡】男を翻弄する9つの可愛い甘え方♪

甘え方がわからない。

どこまで甘えていいものかわからない。

…そんな女子も多いと思います。

でも、大丈夫。

甘え上手な女子ではなく、甘え慣れていない女子から不意に甘えられる瞬間こそ、男性陣はいちころになるのです。

小悪魔のように男性を翻弄する甘え方をシチュエーション別でご紹介します。

さりげなく!みんなもいる飲み会で甘える方法

会社の飲み会や合コン、大人数の飲みのシチュエーションでは、なかなか距離も縮めにくいですよね。

でも、たとえば女漫画などで主人公の女性が男性の気を引きたいために目立つ行動をしたり、無理して飲みすぎたあと男性に介抱してもらう、というシーンがあると思うのですが、あれだけは目指さないでください。

そして、他の女性もいる飲み会では、「彼だけに分かる甘え方」が一番効果的です。

服の袖を軽く引っ張る

「ねえねえ」と言って軽く服の袖を引っ張りましょう。

もし服の袖をつかむのが難しければ、トントンと叩くのもOK。

そのときには、「女性らしさ」や「か弱さ」を意識するといいでしょう。

わざと彼の体から手を離すときには、パっと離すのではなく、名残惜しいように余韻を持たせて離してみると、彼は「もしかして?」とドキッとするのでおすすめです。

「何飲んでるの?」

飲み物トークは、最終的に間接キスでドキドキさせるというおすすめ技です。

ビールを飲んでいる彼には、「ビール、よく飲むの?」と声をかけてみてください。

お酒が強くても弱くても、「ちょっと味見させて(飲ませて)!」と甘えてみましょう。

もしくは「これちょっと飲んでみる?おいしいよ!」と言ってあなたの飲み物を一口あげてみてもいいでしょう。

無邪気っぽく「一口ちょうだい!」と甘えられると、かわいいなと思うもの。

そして間接キスにドキっとしてしまうものです。

耳元でそっとささやく「耳打ち」

大勢の人がいるシチュエーションでは、まわりの音で会話が聞こえづらかったりするもの。

「あまり聞こえないから」「大きい声では言えないんだけど」「ちょっと相談があるんだけど」と様々な「理由」を駆使して、あなたの唇と相手の体が近くなるようにしてみましょう。

アドバイスとしては、ささやく声でないと聞こえない距離に入ることです。

男性はドキっとしますし、あなたの香水のいい匂いにも、彼は気づくかもしれませんよ。

2人きりのデートでさりげなく甘える方法

手を繋ごう?と自分から誘う!

2人きりのデートで、どっちから手を繋ぐか迷っているうちにデートが終わってしまった・・・なんてことがないように思い切って言ってみましょう。

その時のいい雰囲気に任せて、「手、繋がないの?」と聞いてみましょう。

男性も繋ぎたいと思っているはずですから、喜びますよ。

頭をこつんと肩に乗せる

映画館や水族館、イルミネーションなど、隣同士で座ったときや、隣に立っているときに、ちょっと頭をこつんと肩に乗せてみましょう。

ペットの犬や猫が頭を寄せてくると、「かわいいなあ!」と思いますよね。

信頼されているんだなと男性は喜ぶはずです。

怖い、恥ずかしい、うれしい、楽しい… 感情を表現する

大人になるにつれて自分の感情をストレートに言うことは少なくなりますが、彼に甘えるにはその感情を言葉にするだけでいいのです。

でも、「つまんない」「疲れた」「興味ない」なんて絶対に言わないでくださいね。

ポジティブな空気にするために、ポジティブな発言をしましょう。

付き合いたての彼にめいっぱい甘える方法

ストレートに言う!

「あれを見に行きたい!」「あれが食べたい!」というふうに、あなたが行きたい場所やしたいことなどをどんどん口に出して伝えましょう。

要望を叶えることで、男性側も「喜んでくれているんだろうな」「楽しんでくれているんだろうな」と彼女をかわいく思えるのです。

ぎゅっとして!手を繋いで!

腕にぎゅっと抱き着いたり、背中に抱き着いたり、場所はどこでもいいのです。

繋いでいた手が離れてしまったときは、「忘れ物だよ」とぷんぷんしながら彼の目の前に手のひらをだしてみましょう。

上目遣い

鉄板と言えば鉄板の上目遣いですが、知られすぎて、あまり親しくない仲では「この人あざといな」と思われがちなのでしないほうがベター。

ですが、付き合っていたり距離が近い彼には、お願いするときや考え事をするときに上目遣いを使うのは効果的です。

一般的に、男性のほうが背が高い場合は、普段から上目遣いがちにみられていますので、あまり大げさにしなくてもOK。

こんな甘え方はNG!?

お金に関するNG

「これ買ってほしいな」「これが欲しい」とモノをねだるのはNG。

「もしかしてATMだと思われてる?」と男性はドン引きです。

もし誕生日やお祝いごとで「なにが欲しい?」と聞かれても、その心使いに感謝して、高価なものではなくささやかな雑貨や小物をお願いするようにしましょう。

または、「食事やデートに連れて行ってほしい」と彼と一緒にいられる時間がほしいことを伝えるのもいいですね。

「そんなことでいいの?」と思うと、余計に彼はあなたに何かあげたくなるものです。

食べ物に関するNG

「これ食べきれないから食べて」「これもうあげる」と、小食でかよわい女子をアピールしているつもりでも、周りからすればただの「空気が読めない女」になっています。

ダイエットや過剰なオーガニック志向で食事はサラダだけ、フォトジェニックなカフェのかわいいプレートを写メってSNSに投稿、なんてにぎやかな女子会では当たり前かもしれませんが、食べ物に感謝する気持ちが薄いんだなと思われてしまうこと間違いナシです。

まず目の前にいる相手を第一優先にして、あなたの「大事なこと」はちょっとひとまず置いておきましょう。

彼の友人の前でのNG

もし彼が友人を紹介してくれたり、その場に第三者がいるときは、「彼の建前」があるので、「甘える」のはNGです。

相手を頼るけれど、「人がいる前では甘えない」ことが鉄則なのです。

彼だけに見せる弱い部分だからこそ「俺は特別なんだ」と思えて、彼女がかわいく見えるもの。

他の誰かに見せてしまったとたんに効力は切れてしまいますので、要注意ですよ。

しつこい、いつも甘える

「甘えていてかわいいな」と思えるのは、普段とのギャップがあるからです。

いつも甘えたような声色だったり語尾が上がっていたりするのでは、わがままと思われたり、計算でやっているんだなと思われます。

ぶりっ子が嫌われてしまうのは、普段から甘えているからで、そんなぶりっ子ちゃんがしっかりしていると「おっ」とキュンときてしまいますよね。

あなたも、普段甘えていないから甘えられないと悩むのではなく、しっかりものだからこそやる価値があるのだと思ってください。

甘えられるサインを見逃さない

甘え方がわからない、という方は、自分が甘えられるような雰囲気やサインを見逃してしまっているのかもしれません。

そこでポイントなのは、まずは彼に「甘えさせる」ということです。

相手の「甘えたい」というサインに気づくと、自分が「甘えてもいい」時のサインが見えるようになります。

彼が困っていたら「悩み事でもあるの?」とそばにいてあげたり、ときにはスキンシップとして背中や肩、手をなでたりしてみましょう。

彼自身が「甘えるってこんなに気持ちがいいんだ」と思うことによって、あなた自身も甘えやすい雰囲気が生まれます。

そっと彼が甘えてもいいよとサインを出してきたら、それを断らずに「いつも彼も私に甘えてるしな」と思って、めいっぱい甘えてください。

まとめ

「甘える」というのは、女性にとって隠しカードのようなものです。

トランプでいえばジョーカーは、ここぞというときに使うもの。

カードを持っているはずのに、あえて使わない、いつどこで使うかわからないその魅惑のちらリズムこそ、男性を翻弄するポイントです。

「自然と甘えられる人」はそのカードをどこで使えばいいのかをよく知っています。

そのために普段から、周囲から出ているサインを見逃さずにいてくださいね。

それと、もう一つアドバイスをするとすれば、「親しき仲にも礼儀あり」という言葉をどうぞお忘れなく。