みんなの復縁のきっかけが知りたい!復縁に至ったきっかけエピソード4選

新たに異性と出会うのもいいけど、やっぱり別れた恋人のことが忘れられない…。

何とかよりを戻せないだろうか、もう一度関係を復活させられないだろうかと悩む女性は大勢います。

そこで今回は、復縁のきっかけとエピソードをテーマにしてみました。

誠意と思いやりの気持ちがしっかり相手に伝われば、ふたりは復活できるかも知れません。

人と人とを結ぶSNSは復縁の架け橋

お互いの連絡先を消さなかったカップルの多くは、別れてしばらくしてからSNS上で会話が再開することがあります。

破綻直後の心境

  • 二度と話したくない。
  • 別れてすっきりした。
  • 縁を切ってしまいたい。

別れてしばらくしてからの心境

  • 自分にも悪いところがあった。
  • あの人と付き合って良かった。
  • 今頃どうしてるかな。元気かな…。

元恋人とは、用事がなければ会ったり電話したりする気にはなりにくいですね。

ですが、LINEなどの文字ツールで話すなら良いかなとか、最近どうしてるか訊いてみようかな…と思う人は、男女共に多いようです。

お互いの近況を知ったことがきっかけとなり、相手が自分にとってどんなに大切な人かを再認識すると、復縁につながります。

『別れてしばらくして』というタイミングですが、2~3ヶ月程度の期間を置くと、ごく普通に会話ができるようになるカップルが多いそうです。

慌ててLINEやメールを入れても、無視されたりブロックされることもあるようですので、タイミングだけは間違えないようにしましょう。

元彼の次の恋愛話を聞いてあげる

女性にとって最も辛い振られ方は、彼から「他に好きな人ができた」と告げられること。

愛する人の気持ちが他の女性に取られるなんて、本当にみじめだし悲しいことです。

しかし、世の中には自分のプライドが深く傷つけられても、元彼を支えようとする強い女性もいます。

復縁のきっかけ、2つ目は別れた彼から『恋の相談を受けること』です。

ふたりの関係を復活させるためには、何といっても『元彼』と『自分』とが1対1で接点を持たなくてはなりません。

ですが、用もないのに話しかけ続けるのって難しいですよね。

あなたがもしも元彼の相談者になることができれば、ふたりの間に用事がないという状態にはなりません。

けれど元彼は、恋愛相談という目的で頼ってきますので、聞くのが辛い内容でも受け止めていく覚悟が必要になります。

元彼の口から出てくる言葉は…

  • 俺、あいつのことしか考えられない。
  • 凄く可愛い人でさ…。
  • 今の彼女とはずっとやっていきたい。

思わず耳をふさぎたくなるような元彼の本音を、思いやりの心で真摯に受け止めていくと、ある時、元彼は『こんなに優しい人だったんだ…』とか『俺のこと、一番わかってくれてる人かも知れない…』ということに気づきます。

元彼の心を自分に向けて動かすことができた女性は、愛する人との復縁を成功させています。

男性がこれからの未来について考えたとき、自分のことを一番わかっている女性にそばにいてほしいという気持ちになるのは、自然なことかも知れません。

イベントをきっかけに

元彼の誕生日やクリスマスといった、大きなイベントを目がけて久しぶりに連絡を入れてみたら、会話が盛り上がってふたりの距離が近づいた。

そんな経験を持つ女性も少なくありません。

復縁のきっかけメールの中でも多いのが、誕生日おめでとうメッセージ。

どんな人でも自分の誕生日が近づいてくると、テンションが上がったり、何となく嬉しい気分になりますね。

そういうときに元カノが連絡をしてきても、シャットアウトをする気持ちにはならないようです。

また、ふたりの付き合いが長くて、お互いの実家に行き来があったカップルの場合、ふたりが別れた後でもお互いの家族に対する思いやりの気持ちが残っていることがあります。

「もうすぐお父さんの誕生日だね」とか「母の日はちゃんとお母さんに連絡してあげてね」といったLINEやメールを送る女性もいるようです。

自分や自分の家族を気遣ってもらって、嫌な気分になる人はいませんので、試してみるのも一つですね。

ばったり会ったのがきっかけ

別れた恋人と、レストランやスーパーなどでばったり会ったことがきっかけで復縁したというカップルも世間には少なくないようです。

お互いの職場が近かったり、自宅が近い場合はあり得なくはない話です。

ただ、『よーし!ばったり会うぞー』と思ったからといって、会えるものでもありません。

偶然は飽くまでも偶然ですので、この復縁方法は目標にしにくい方法だといえます。

まとめ ~友達の力を借りる~

元彼との復縁を考えたとき、そうはいってもいきなりLINEなんて嫌がられないだろうかと足がすくむ方もいるかと思います。

そういうときこそ、持つべきは友です。

友達の知恵や力を借りて、元彼もあなたも出席できるような集まりや飲み会をセッティングしてもらえば、ふたりは自然な形で再会することができます。

復活のきっかけはどこにどう転がっているかわかりませんが、元彼との接点を持たない限り、ふたりの関係に未来はありません。

勇気を出して元彼に連絡してみる。

勇気が出ないから、友達を頼ってみる。

いずれにしても、何らかのアクションを起こさなければ、復縁を呼び込むことはできません。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。