「か弱い女性」を好きになる男性の特徴3つ!

結局、男って『か弱い女性』をひいきする生き物?!

だったら、私みたいな健康優良児女は全然ダメじゃん…と結論づけるのはちょっと待ったです。

男性は女性に対して、本格的な『か弱さ』を求めているとは限りません。

女性が放つか弱い『雰囲気』が大好物というケースが多々あります。

自分は強いと感じている女性も、弱いと感じている女性も、愛され女子になる一つの方法として、今回のテーマはきっと参考になります。

男は「女のか弱さ」に惹かれやすい

か弱い女性に惹かれるのはごく一部の男性に限ったことではありません。

「女性の元気な笑顔が好き」と言っている男性も、「健康的な人がタイプ」と言っている男性も、女性の元気さや明るさ以外のものを求める潜在的な欲求を持っているようです。

元気さ・明るさは一度置いておいて、モテる女性にはどんな特徴があるかについて、いくつか見てみます。

  • 男が入っていけない女の世界を持っていそう。
  • いい女の雰囲気を感じさせる。
  • 急に肩にもたれてきたり、涙ぐんだりすることがある。
  • 強そうに見えて弱い。
  • 手をつないだとき、手の細さや小ささにドキッとさせられた。
  • 抱き締めてみたら、想像以上に細くてか弱い感じがした。

「か弱い女性」に惹かれてしまう男性心理

男が感じる女の魅力とは、『男にはない部分』に多く存在します。

いつもは対等のように感じていた女友達や彼女が、思ったよりも腕力がないことを感じたときや、頼りない雰囲気を見せたとき、『俺が守ってやらないと』という男の本能に火がつきます。

また、男には先天的に『女よりも優位でいたい』という欲求があります。

女性の中にある『か弱い女性』を感じると、男性の本能や欲求が敏感にキャッチし、守ってあげたいと思ったり、好きになったりする気持ちが生まれるんですね。

大昔から美人薄命という言葉もありますし、男はか弱い女性=美しいというイメージを持っているようです。

「女性のか弱さ」に惹かれてしまう男性の心理的特徴3つ

『女を守りたい』という気持ちになる

男性には、『女性を守りたい』という本能があります。

男の子たちが好むヒーローもののアニメやドラマを見ていてもわかるように、『俺が女を守ってやる』とか『世界の平和は俺が守る』というような欲求が最初から備わっているのが男だということですね。

けれど、あまりに強すぎる女性が相手の場合は、その本能的な欲求を引き出すことが難しくなります。

か弱い女性は、そういった男性の本能を引き出すことができます。

男性は女性のか弱さを見たとき、理屈抜きに守ってあげたいと感じてその女性に惹かれていきます。

励ましたり抱き締めたりするのが好き

男性が女性より優位に立ちたいという感情は、『男の方が強いと感じたい』という気持ちとして表われやすいです。

か弱い女性を励ましたり抱き締めたりすると、男性は自分の男らしさや強さを感じることができ、優越感に浸れます。

また男性は、女性と体が触れると弱いという面もありますので、精神的に頼るだけでなく、体も預けてくるような女性に熱くなります。

「手をつないでもらってもいい?」と言ったり、男性の肩にもたれてきたりする女性に対し、男はたまらない気持ちになります。

俺がそばにいてやらないと駄目だという優しさが芽生える

自分に対してか弱い内面を見せてくる女性に対し、男は『特別感』を感じます。

他の女友達とは違い、『自分にとって特別な存在』だと認識します。

か弱い女性の相談に乗り、力になってあげると、男性は徐々に『俺がそばにいてやらないと駄目だな』という気持ちになっていきます。

自分の弱さばかりアピールしたり、愚痴っぽい女性は面倒臭いと思われる可能性もありますが、彼とふたりきりのときにふとため息を漏らしたり、涙をこぼしたりすれば、男性は優しい気持ちになります。

そばにいてあげたいという気持ちは、やがて『好き』という感情に成長していきます。

「か弱い女性」をアピールしてみる?

ここまで読んだ方の中には、私も好きな人の前ではか弱い女性になってみようかな…と考えた方もいるかも知れませんね。

特に頑張り屋で甘え下手な女性には、好きな人と一緒にいるときだけは、弱さを出したり頼ったりしてみることをお勧めしたいです。

彼があなたに惹かれるというメリットもありますが、あなた自身も楽になれるというメリットもありますよ。

好きな女性に頼られて嫌がる男性はいません。

あなたの内面にある悩みや弱さを、愛する人にアピールできるようになると、ふたりはもっと『男と女』としての絆を深めていけます。

「か弱さ」を出すと彼氏も変わる

女性が自分の中にある『か弱い女性』を彼氏に見せるようになると、反対に彼が弱っているときや落ち込んでいるとき、彼もあなたの前で弱さを出しやすくなります。

男性は女性に弱さだけを求めているわけでもなく、強さだけを求めているわけでもありません。

強さも弱さも、『俺にだけ見せてくれている』と感じると、彼の愛情はより一層強くなります。

そして、彼自身も自分の強さ・弱さの両方をあなたに対してアピールしやすくなります。

ずっとか弱いだけの女でも、ずっと強いだけの女でも、男は結局のところ疲れてしまいます。

あなたが持つ両方の側面を、彼氏の前では上手に出していくようにしましょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。