彼氏のこと冷めたから別れたい。伝え方を間違えると大変なことに…!

トラブル・別れ
スポンサーリンク

彼氏から連絡が来ても、「来た♪」って思えなくなった…。

日常生活の中で、後回しになってしまっている彼氏。

彼氏への気持ちが冷めた。

別れたい。

そんな感情がどんどん自分に迫ってくる。

一度は惚れ合ったふたりです。

放置状態やひどい別れ方はしたくありませんね。

だから今日は一度落ち着いて考えてみませんか。

気持ちが冷めた恋人との向き合い方。

ふたりの関係を、ちゃんと終着駅にたどり着かせる方法を探してみましょう。

彼氏を避けたくなる理由

恋人に対する思いが冷めたと感じる瞬間は、誰しも経験したことがあるかと思います。

ですが、別れ話を急いでしまうと、取り返しがつかなくなるケースもあります。

人に対する愛情というものは複雑なため、『ときめかない→冷めた→別れたい』という気持ちが単なる思い込みだった…という場合もあります。

彼氏からLINEでメッセージが来たとき。

デートに誘われたとき。

面倒臭い、気持ちが乗らないと感じてしまう理由をよく考えてみてください。

冷静に彼氏との付き合いを思い返すと、案外『冷めた』とか『別れたい』という思いが強いわけではない場合があります。

ひょっとすると、最近の彼氏との会話の中に傷つくような言葉があったとか、誕生日や記念日を忘れ去られたことで、すねてしまったなど、ふたりのムードを暗くさせてしまう出来事があったのかも…。

彼氏との関係をよく考えてみて、完全に冷めたという結論がくっきり出るまでは、別れという選択はしないことをお勧めします。

次の項目からは、別れたい気持ちの伝え方のNG例を解説します。

彼氏に会わずに済ませようとする

恋は始まりも終わりも大切です。

これまでお互いが一生懸命に努力してきたことを水の泡にしてしまわないためには、いくら気持ちが完全に冷めたとしても、別れたいという話は彼氏に会ってするのが基本です。

電話やLINEだけで済ませようという態度は、相手を深く傷つけます。

彼氏が暴力を振るうとか、ストーカーっぽい場合は別として、自分の身が危険な状態になるような理由がない場合は、面と向かって話をしましょう。

友達を使って別れ話を進める

彼氏との共通の友達にお願いをして、別れたい意思を伝えるという方法も、相手を深く傷つけます。

振られるというのは誰にとっても衝撃的なことですが、それを他人の口から聞かされれば、彼氏の面目もプライドも傷つきます。

冷めた気持ちを友達に聞いてもらったり、別れ方を相談するということはあったとしても、別れ話そのものにまで友達を使わないようにしたいですね。

彼氏が置かれている状態にお構いなし

彼氏への気持ちが完全に冷めたとき、『できれば早く別れたい』と思うのは自然な感情です。

ですが、彼氏にも生活や都合というものがあります。

仕事が繁忙期に入っている状態のときや、出張に行かなければならない直前の夜に呼び出し、「別れたい」と告げるような行動はNGです。

自分にとっても彼氏にとっても、ゆっくり話せるタイミングを見計らって別れ話を持ちかける。

これは大人としての最低限のマナーです。

全否定する

相手への気持ちが完全に冷めたとき、ふたりの付き合いや、彼氏の今までの言動などを全否定してしまうことがないように、言葉は慎重に選びましょう。

いざ別れ話が始まると、彼氏は彼氏の言いたいことを訴えてくるかと思います。

そんなとき、彼氏に対してイラっとしてしまうと、これまでのふたりの関係が全てダメだったような言い方になることがあります。

最後の最後に大喧嘩…という別れ方は悲しいですね。

別れ話を進めていくときは、気持ちが冷めた理由が、彼氏にだけあるような言い方にならないようにするのが大切です。

別れたいという気持ちになったのは、ふたりの歯車が合わなくなったことに理由がある。

ふたりに原因がある。そういう考え方を持って言葉を選びましょう。

まとめ ~別れ方にも礼儀あり~

彼氏のことを考えたとき、『どう転んでも自分の気持ちは変わらない』『本当に冷めた』『絶対別れたい』という気持ちに達すると、一般的には『彼との縁をとっとと切ってしまいたい』という感情が沸いてきます。

付き合っていた相手に対する気持ちが冷めたときは、特に女性の方が『早く別れたい』という気持ちが強くなるようです。

男性の場合は、彼女に対する情や優しさに惑わされて、煮え切らない態度になる人が比較的います。

別れる際にも相手を思いやる心は大切です。

方法や言葉をちゃんと選んで伝えないと、彼氏を必要以上に傷つけることにもなり兼ねません。

また、相手が束縛欲の強い性格だった場合は、別れた後に恨まれたり、ネット上に悪口を書かれてしまうなど、何らかの逆襲に走るケースだって存在します。

『別れたい!』という一心だけで行動するのではなく、大人な態度、大人としての対応を心がけましょう。

すでに相手への気持ちが完全に冷めた場合は、なかなか優しい気持ちになったり、相手に配慮するのは難しい面もあります。

ですが嫌な態度で別れてしまうと、後々になって『あんな人と付き合わなければ良かった』と思ってしまうことになります。

上手に別れるというのは簡単ではありませんが、「今までありがとう」という思いを言葉にして伝え合うことができるのが、素敵な別れ方だといえます。

トラブル・別れ
シェアする
ラブベイト