毎週会いたがる彼氏…しんどいと感じるのは私のわがまま?

毎週のように会いたがる彼氏」vs「たまには一人になりたい彼女

反対に会いたがるのは彼女ばかりで、彼氏がデートを拒否するというカップルもいます。

『仕事で疲れてるし…』『社会人なのにデートばかりしてられないよ』という考え方には、確かに一理あります。

…ですが、ぶっちゃけ大ベテランの社会人になってもこの問題は男女を揉めさせます。

会いたがる彼氏は困る!という女性は、ぜひ今回のテーマを参考にしてみてください。

充電の仕方が違う

好きな人とはいくらでも会いたい。できれば毎日会いたい。

気持ち的には共感できても、だからといって毎週のように土日にデートの予定が入るのはきつい…と感じる人は少なくありませんね。

仕事に追われる日々の中で、『あと何日で休みが来る!』と自分に言い聞かせて踏ん張っている場合、週末が来たらもうボロボロという人は多いかと思います。

…しかし、たとえ体が限界でもヘトヘトでも、休日の度に会いたがる彼氏や彼女は多くいます。

忙しい毎日に追いかけられれば誰もが疲れますし、誰もが土日に充電したいと思います。

このギャップが生まれる背景には、『充電の仕方が人によって違う』という秘密が隠されています。

既婚者だって揉めている

毎週のようにデートがしたい人、土日が近づく度に会いたがる彼氏。

それを『しんどい』と感じる彼女。

デートのペースが違いすぎると、恋人との歯車も合いにくく感じてしまいます。

休日に求める『癒し方や充電の仕方』には、人によって大きな違いがあります。

人それぞれに充電の仕方が違う

  • 休みの日は思い切り寝坊したい…。
  • 土日は掃除と買い物だけはするけど、あとは一人でゆっくりしたい…。
  • 彼女とデートしてリフレッシュしよう♡
  • せっかくの休みだし、あっちこっち行って楽しもう♪

疲れが溜まっているとき、『とりあえずゆっくりしたい』または『一人になって疲れを抜きたい』と考える人もいます。

しかし、それとは正反対のタイプの人もいます。

休日にエンジンをフル回転させ、デートしたり恋人としゃべりまくることで充電する人もいるのです。

このズレは大ベテランの社会人も、結婚して何年経ってもお互いにストレスになります。

「とりあえず寝たい…」と主張する夫と、「休みの日に寝坊なんてしたら、かえって体調が悪くなるわ!」と言う妻との大バトルは、世間でよく見かけます。

好きな人と会うのが面倒臭いと感じる彼女を、ワガママと見ることもできます。

逆に、毎週会いたがる彼氏をワガママだと捉えることもできます。

自分が持っている価値観と真逆の主張をしてくる人は、ワガママに見えてしまうのです

「彼氏がやたら会いたがる」その他の原因

彼氏がやたらあなたに会いたがる原因は、休日の過ごし方の価値観以外にもあります。

あなたの彼氏は以下に当てはまっていませんか?

  • 無趣味でデート以外にやることがない。
  • 仕事がそんなに忙しくなくて、体力的に余裕がある。
  • 彼女に夢中になり過ぎている。
  • 恋愛初心者で、彼女との時間が嬉しくてたまらない。
  • 極端な寂しがり屋で、彼女と会わずにいられない。

こういう彼氏にとことん付き合っていると、身がもたないかも知れませんね。

彼氏の欲求に100%応えていくと、あなたはあなたらしさを失ってしまうことにもなりかねません

ふたりで見つける「妥協点」

やたら会いたがる彼氏への対応は、何となく上手くかわしたりごまかしてみたところで、解決しません。

付き合って数年、結婚して数年という男女でさえ、同じストレスでぶつかり合っていますので、早めに対処しておくことをお勧めします

彼氏に対して、はっきりと「毎週会うのは無理」と告げる方法もあります。

ですが、それしか言わないと、彼氏は寂しさを募らせてしまい、会わない代わりにずっとLINEでつながろうとしたり、今どこで何をしてるの?という質問ばかりしてくる可能性もあります。

そんなことになれば、せっかく充実させようと思っていた休日が台無しですね。

会いたがる恋人、会いたがらないパートナー。

そんなカップルに『この方法が一番いい』といえるようなマニュアルはありません。

彼氏がこうしたいという気持ちを聞きつつ、こちらもこうしていきたいという気持ちを伝える。

ふたりがしっかり話し合いの時間を持ち、ふたりの主張にお互いが折り合いをつけることが必要です。

お互いの意見を聞き入れ、お互いがどこまでなら譲れるのかを見つけることです。

『ふたりの妥協点』をふたりで見出すことができれば、それはふたりだけのルールとして、効果を発揮してくれますよ。

彼氏を成長させる

彼氏があなたに会いたがるのは、まぎれもなく彼氏があなたをたくさん愛しているからですね。

それは女として嬉しいことですが、あまりにも押されると、ありがた迷惑という気持ちになってしまうこともあります。

これからも長く付き合っていく気があるなら、彼氏の意識を『彼女以外の方にも向けさせる』ことも考えた方が良いかも知れません。

もっと仕事で本気を出させるとか、趣味を持ってもらうとか、『恋愛以外にも必死になれることがあるんだよ』ということを彼氏に教え、視野を広げてあげます。

彼氏が他に楽しい世界を見つけ、そばに彼女がいない時間を楽しんでくれたら、そのときはご褒美としてデートをしてあげるというスタンスでどうでしょう。

やたら彼女を追いかけてくる男を相手にするときは、ちょっとSな感じでやや厳し目に接すると上手く回転します。

彼氏が視野を広げて魅力を上げれば、今度は逆にあなたが彼氏に会いたがるようになるかも知れません。

お互いに高め合い、お互いが魅力的になれば、お互いに会いたくなります

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。