略奪愛を成功させる「ポイント」と「危険性」について

浮気・不倫
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男と女の『究極の愛』といえば、許されざる関係や、略奪愛を連想する人が多いのではないでしょうか

事実、映画やドラマでも引っきりなしに描かれる男女関係の形は、友人の彼氏を略奪し成功する話だったり、結婚の直前に花嫁を略奪する話だったりします。

今回は、恋人がいる男性を好きになって悩んでいる女性を対象としたテーマです。

略奪愛に突き進む前に、成功への秘訣とリスクを押さえておきましょう。

生涯が約束された愛ではない

略奪愛の成功とは、恋人がいる男性を振り向かせ、自分のものにするということですね。

相手の男性が、付き合っている人よりもあなたを愛し、恋人と別れてくれたら略奪愛は成功ということになります。

ですが、ふたりがどんなに激しい思いを持って恋人同士になったとしても、どんなに強い覚悟を持っていたとしても、あっという間に関係が破綻する危険を秘めているというのが、男女関係の掟です。

早い話が、スタート時にどんなに燃え上がった恋愛も、長続きするという保証はどこにもないのです

燃えていたのは最初だけで、あっという間に彼の気持ちが変わるリスクを抱えているということを理解しておかなければ、後悔の嵐が吹き荒れるかも知れません。

男と女の関係が不安定で変わりやすいものだということは、どんな恋においてもわかっておきましょう。

友人を失うかも

時に友人を傷つけ、まわりの人間関係を変えてしまうこともある男と女。

その中でも、あなたのことを大切に思い、親身になって相談に乗ってくれている友人のアドバイスを無視して略奪愛に走った場合、友情にはひびが入ります。

他には、仲良くしている友人の彼氏を好きになるというケースもありますね。

このケースでは『友情vs愛』のせめぎ合いの結果、愛を取り、友人から彼氏を奪うことが『略奪愛の成功』ということになってしまいます。

確かに好きな人との関係は成功ということになりますが、友人との関係は破綻します。

もしも友人の彼氏を好きになったときは、自分の中で友情に重きを置くのか、愛に重きを置くのかを決める必要があります

どちらも自分のものにしておくという都合の良い方法はないということです。

全員が傷つくという結果になることも

略奪愛を成功させる方法をどんなに綿密に計画したつもりでも、様々な人間関係が複雑にからみ合い、予想とは全く違う方向に転がっていくこともあります。

最悪のケースは、関わった人たち全員が傷つくということもあります

全員とは、略奪愛された側の女性はもちろん、あなたの友人や彼の友人も巻き込まれて傷つくということ。

そして恋愛の中心人物である、『彼とあなた』も傷つく可能性が充分にあります。

まわりの人たちが許されざる愛だと判断した場合は、友人や多くの人が、ふたりの間に割り込んででも説得を開始します。

特に、彼が今の恋人と結婚まで考えていたとか、何年越しで付き合ってきたという場合は、彼やその恋人の兄や姉、親までもが関わってくることがあります。

それでもふたりの気持ちが頑なに結ばれ、彼とあなたの双方の思いが揺るがなければ、略奪愛は成功へと進んでいきます。

略奪愛を成功に導くポイント

略奪愛は、他の恋のような生やさしい『ときめき』や『胸キュン』程度のエネルギーでは成功しません。

彼が今の彼女を断ち切ってでも、この人と付き合いたいと思い、行動を起こすには相当熱く燃え上がってもらう必要があります。

…ということは、彼にとってあなたが『俺にはこの人しかいない』という存在になることが、略奪愛成功のポイントということになります。

具体的な方法例を挙げていきます。

  1. はじめに彼に近づくときは恋心を封印し、警戒されないようにする。
  2. 彼とLINEなどでつながり、ふたりだけで話せる空間を創る。
  3. 何でも話せる関係を築き、彼から今の彼女に関する不満や悩みを聞き出す。
  4. 恋愛話だけでなく、彼が人間関係や仕事で悩みを持っていないかという点にも気を配る。
  5. 彼の全てを受け止め理解できる女は、あなたしかいないということを強く印象づける。
  6. 彼の気持ちを、あなたなしではいられないというところまで高める。
  7. 彼との連絡を密にして、彼とあなたの気持ち合わせに時間をかける。
  8. 誰か一人、完全にふたりの味方になってくれる人を持つ。
  9. 何があっても今の恋人と別れるという覚悟をしてもらう。

自分の中にある「価値観」

恋人との平穏な関係に終止符を打たせ、あなたのものにするという愛。

略奪愛とは、ふたりで手をつないで嵐の中に飛び込むような行為ですね。

想定外のリスクが邪魔して、簡単に成功しないケースは多々存在します。

男性が置かれている環境も様々ですし、タイプもそれぞれに違いますので、最善の方法を見つけたとしても、結ばれるまでに長く時間がかかることもあります。

たとえば、『略奪愛』でありながら『遠距離恋愛』でもあるというケース。

ふたりを引き離すものが1つではなく2つだったなら、成功させるのはさらに困難になります。

さらにあなたが奪いたい相手が外国人だった場合、言葉や文化の壁も立ちはだかります。

筆者の知人に、10年という歳月をかけて略奪愛を成功させ、結婚というゴールまでたどり着いた女性がいます。

彼女は、『どんなに問題が山積みでも、愛する人と一緒になるのが一番正しい道』という明確な価値観を持っていました。

しかし逆に、本当にこれで良いのだろうかと迷う人もいますね。

自分の判断は間違ってる気がするという人もいます。

略奪行動に進む前に、自分が持っている価値観の整理だけはしておいた方が良いといえます。

いろんな人を傷つけるかも知れない。友人を失うかも知れない。

それでも絶対に彼のそばにいたいと思うのかどうか。

はっきり答えが出るまで、行動は開始しないことをお勧めします。

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