「彼氏に会いたい」そんな時は我慢すべき?伝えるべき?

彼氏に会いたいという気持ち。

彼氏が引いてしまいそうな気がして、我慢している女性は多いのではないでしょうか。

誰もが彼氏にとって重い女にはなりたくないですね。

ですが、大丈夫なふりを続けていると、今度は自分の心が重くなります。

会いたいという気持ち。我慢すべきという気持ち

対処法は、男女の心理的な駆け引きの中にあります

今日を境に、苦しい心を好転させましょう。

恋する女性の深層心理

好きな人と相思相愛になれたら最高に幸せ。

彼氏がいなかった頃や片思いだった頃は、そう信じていたのではないでしょうか。

けれど実際に男女の関係になってみると、以前にも増して寂しさを感じてしまうのが恋愛の現実です。

彼氏持ちになった途端、一人で過ごす時間が辛くなったり。
自分に暇があるときに限って、彼氏が忙しかったり。
私と一緒にいなくても、彼氏が楽しそうに見えたり…。

喧嘩したわけでもないのに、勝手に苦しんだり悩んだりしてしまう自分が、嫌になることもあるかと思います。

女は男には想像できないほど、恋人のことを長時間考え続けています

会えない時間もずっと、彼氏が自分の中心にあります。

結局、片思いであろうと両思いであろうと、一人ぼっちの寂しさから逃れられないんですよね。

会いたいのに、我慢しなければならない時間がたくさんあるから…。

我慢すべき?伝えるべき?

会いたいという気持ちって、我慢した方が良いのかな。
それとも素直に彼氏に伝えた方が良いのかな。

せめぎ合う2つの心の対処法は、女性側から発想している限り答えが出せません。

どんなに長時間かけて考え抜いたところで、同じ言葉が頭の中でリフレインされるだけです。

恋人のことを思うとき、自然と沸き起こる会いたいという感情。

伝える相手は彼氏しかいません

このセオリーから考えると、彼氏に会いたいと伝えて良いのか否かといえば、『伝えて良し!』というのが答えです。

伝え方の整理=「駆け引き」

彼氏に対する好きという気持ち。会いたいという気持ち。

恋愛感情は、我慢というフタを閉めてばかりいると、精神状態に悪影響を及ぼします。

多くの女性は、気持ちが不安定になりマイナス思考になると、態度も言葉も悪くなります。

大好きなのに「嫌い!」と言い、構ってほしいのに「どうでもいい!」と言い放つ。

結果、こんなはずじゃなかったのにと落ち込みます。

そんな最悪の事態を引き起こさないようにするためには、彼氏に会いたいと伝えるしかありません。

彼氏にはあなたの感情を受け止める責任があります

彼に対する愛情を受け止められる人は、世界中で彼しかいませんね。

但し、もう我慢の限界だから言ってやろう!という勢いで伝えると、男女間のコミュニケーションは歯車が合わなくなります。

感情だけで押すと男性は…

  • 「いきなりどうしたの?」となる。
  • 「え。何で泣いてんの?」となる。
  • 「俺、何か悪いことしたっけ…」となり、理解不能モードに入る。

ポイントは、会いたいという気持ちを伝えると決めたら、どう伝えるかという方法論に頭を切り換えることです。

  • いつ?
  • どんな方法で?
  • どんな言葉を使って?

この発想の切り換えができる女性は、男性との駆け引きが得意です。

悩む時間を極力短くし、以下のプロセスに自分を乗せていきます。

  • 目標を決める
  •  ↓

  • 気持ちを切り換える
    (だから感情的にならない)
  •  ↓

  • 方法を決める
  •  ↓

  • 頭も心もすっきりする

恋愛に悩みは付きものですが、悩んでいる時間はできるだけ短くして、駆け引きというステージに上がりましょう。

重要ポイントは「タイミング」

男性は女性のように器用ではありません。

女性の場合は、超多忙なときや多少体調が悪いときでも、愛する人から「会いたい」と言われれば、心をマックスに開いて歓迎し、嬉しいと感じることができます。

忙しい自分や体調が優れない自分を一旦置き、ちゃんと彼氏の愛情を受け止めますね。

男はそれが苦手です。

何かに夢中になっているときに、好き好きメールを送っても効果はゼロ。

むしろ既読にもならない…。

彼氏が忙しいときは我慢

  • 仕事に追われているとき
  • 友達と楽しい時間を過ごしているとき
  • 飲み会で騒いでいるとき

逆に、夜一人でリラックスしていたり、友達と楽しんだ翌日は、彼氏の気持ちもあなたに向きやすくなります。

タイミングを見計らって電話をかけ、「会いたい」「ずっと会いたかった」「寂しかった」などの可愛い言葉をかければ、男は熱くなります

「俺は夜中でも会いに行くから、会いたいときは遠慮なく言えよ!」的なセリフが、彼氏の口から出るかも。

男と女は違う生き物

男と女とでは生まれ持った性に違いがあります。

性が違うということは、生きていく上で担っていく役割も違うことになります。

世間で活躍する女性の先輩たちを見ると、女性がいかに複数のことを同時並行で動かせるかわかるかと思います。

仕事を持ちながら、子供を育て、家事もこなして、メイクもするし、時間をやりくりして、友達とランチもしちゃう。

ですが、男性にはそれは難しいです。

彼氏は悪気があって彼女へのメールをおろそかにしているわけでもないし、会いたい気持ちを忘れているわけでもありません

不器用ながら、男は男なりに一つ一つ対応しているというふうに見てあげれば、男の物足りなさにも我慢ができるようになります。

四六時中、いつも彼氏を思う彼女。

友達との飲み会やスポーツ観戦に夢中になり、彼女をイライラさせる彼氏。

ふたりの愛情を比べたとき、どちらの気持ちが上かというと…

案外、彼氏だったりするかも知れないですよ。

男って、女が思っている以上に、恋人に深い愛情を持っています。

そこが見えにくいのが、男の不思議。

それに怒りながらも、男を愛してしまうのが女の不思議。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。