「付き合うきっかけが知りたい!」彼氏を作るヒントになるかも…♡

異性にはどちらかというとウケがいい方だし、彼氏ができたら良い関係を築けるはず。

そう思っている女性は多いのではないでしょうか。

彼氏持ちの身分になれるか否かは、『付き合うきっかけ』にあります

友達から「可愛いのに」とか「頑張ったら彼氏なんてすぐできるよ」と言われても、きっかけが掴めなければ恋愛はスタートしませんね。

今回は全編を通して、恋人との出会い方のコツときっかけをご紹介していきます。

「女を出す」のをためらわない

彼氏がなかなかできない女性の多くが抱えている問題の一つに、男性の前で女を出すきっかけが掴めないということがあります。

確かに、一目惚れでもしない限りは、出会った瞬間いきなり女として近づくなんてできません。

だからといって、ずっと面白おかしく話を盛り上げたり、逆にじっと黙ったままでは、男性からスルーされてしまいます。

付き合うきっかけを増やすには、まわりの男性たちから『恋愛対象内』として見られる存在になる必要があります

よく一緒に遊んでいる男友達やコンパで出会った男性などの中に、少しでも気になる人がいるなら、自分の中の『女』を表に出すことをためらわないでください。

ここをためらってしまうと、恋人未満のまま先に進めなくなってしまいます。

「女を出す」ってこんなこと

  • 飲み会などの席で、気に入った男性におしぼりを渡してあげるなど、お世話を焼く。
  • 長く彼氏がいなくて寂しい気持ちを素直に出す。
  • ふたりで歩いているとき、「もう少し一緒にいたい」「また会いたい」と口に出す。

付き合うきっかけは、フリーの男性だっていつも探しています。

こちらが寂しさや可愛さを出していけば、相手の方からきっかけを掴みにきてくれることもあります

決めつけない

恋人と別れた途端に、次に付き合う男性を見つけられる女性っていますよね。

それってやっぱり美人だから?私より魅力が勝ってる?

彼氏がいない女性にとっては驚異の存在ですし、『私って、男から見ると魅力がないのかな…』と思うこともあるかも知れません。

しかし、『魅力的か否か』『美人か不美人か』というような物差しでだけ見ると、いつまで経っても彼氏を作るきっかけは掴めません。

魅力を上げるための努力はもちろん大切です。

ですが、もう一つ注目すべき点があります。

それは、彼氏を作るのが得意な女性と苦手な女性には、『行動力の差』があるという点です

彼氏ができやすい女性というのは、人との出会いの場に前向きな気持ちを持っています。

友達から飲み会の誘いがあったとき、何とか時間をやり繰りして「とりあえず行きたい!」と思います。

その場に男が来る・来ないに関わらず、人の輪に飛び込んでいくことに期待感を持つと、フットワークは自然と軽くなります。

飲み会なんて大して楽しくなさそう、どうせ出会いなんてないと思わず、『何か楽しいことがあるかも』と思って行動を広げてみましょう。

たまたま友達に誘われて行ってみたお店で、運命の人に出会っちゃたというような出来事は、じっとしている女性の元には訪れにくいです。

そんな偶然あるのかと思うかも知れませんが、恋は偶然から始まります。

最初からいいなずけの人とゴールインすると決められているような時代ではないですね。

あなたは、自分で恋愛の可能性を狭めていませんか?

「恋のきっかけ」いろいろ紹介

ここでは、付き合うきっかけとなった場や出来事として、よくあるケースをご紹介していきます。

出会いの場

男女が集まる場は彼氏ができるきっかけの宝庫です。

一番多いのは飲み会ですが、出会ったその日のうちに恋愛対象内になるのは稀です。

気に入った男性や話の合う男性と連絡先を交換しておき、個人的に連絡を取っていくうちにふたりで会うことになった…というのが彼氏作りの基本です。

職場内恋愛

職場での出会いが、付き合うきっかけになる女性も非常に多いです。

同じ部署や同じフロアの人と付き合うケースもありますが、別の地域や別の部署から異動してきた男性と恋に落ちるパターンもかなり多いです。

昔の仲間

学生時代の友達と集まり、昔からよく知っている男性が恋人になるというケースは世間一般でよく見かけますね。

特に、学生時代に心を寄せていたけど恋人未満で終わったというような、心残りがある相手との再会は一気に気持ちに火がつきます。

こちらが思いを寄せていた人と付き合うばかりでなく、男性が以前思いを寄せてくれていたことから恋に発展することもあります。

同窓会で大人数が集まる。昔仲が良かったメンバーだけで集まる。

どちらのケースにも恋のきっかけはありますので、古い交友関係は大事にしたいですね。

SNSの活用

出会いのきっかけとして爆発的に増えているのは、やはりSNSです。

明確に男女の出会いを求めるサイトだけでなく、たまたまよく見ていたブログから仲良しになることもありますし、趣味仲間と盛り上がれるサイトで会話をしているうちに好きになったというケースも多々あります。

個人的にメッセージのやり取りするようになると、ふたりの距離は一気に縮むようです。

お互いに『中身から好きになっていける』という分、この人しかいないという思いが強くなるんですね。

まとめ

今回のポイントを整理すると、付き合うきっかけをしっかり掴むには、以下が必要不可欠ということになります。

  • 人と積極的に関わること
  • 自分が女だというアピールをすること

出会いの可能性を広げるための行動力は絶対必要ですが、それだけでは不充分だということです。

どんなに友人・知人を増やしても、女だと思ってもらえなければいつまで経っても恋人未満の枠を出ることはできませんね。

反対に、いくら女としての魅力があっても、アピールする気があっても、男性に出会わなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。

行動力とアピール力は彼氏作りを支える両輪です。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。