彼女ができない男の特徴!気になる彼に彼女ができないのはどうして?

ビジュアルや能力は文句なしなのに、なぜか彼女ができない男、あなたの周りにもいるのではないでしょうか。

見た目は格好いい、服装もおしゃれ。
仕事や勉強もばりばりできる。

でも、彼女ができないのはどうして?

その理由は、見た目や才能をかき消してしまうほどの「難ありの性格」が関係しているのかもしれません

いくら格好良くても、一緒になんていられない…。

そんな風に女性に思われてしまう、彼女ができない男の特徴をまとめてみました。

これは一緒にいたくない…難あり性格!

彼女ができない男の特徴として、わかりやすいものが性格に問題がある場合です。

一緒にいて楽しくない、いるのが苦痛なほどの性格の男性と付き合いたいと思う女性は少ないでしょう。

では、具体的に一緒にいたくない難ありの性格を二つご紹介します。

1.自己主張が強すぎる

複数人で会話をしている時、談笑を遮ってまで会話に割り込んでくる男性っていますよね。

話が盛り上がったと思ったら、いきなり両手を叩いて大声をだし、注意をひきつけようとするような男性です。

ある程度なら、空気が読めない程度で済ませられる場合もありますが、そのまま会話の流れを強引に変えてしまう男性は性格に難ありです!

そういった自己中心的な男性は、自分が目立ちたい、会話の中心にいたいという欲求を抑えられず、強引に会話に割り込もうとしてきます。

他のひとたちが楽しそうに話すのが気に入らない自己中な男とは一緒にいるのも苦痛なはず。

顔がよくても、女性はよりつきもしません。

2.相手の話を聞かない男

ふたりで会話をしていたはずなのに、こちらの話を遮って自分の話ばかり始める…。

そういった男性も、自己主張が激しい男性と同じで彼氏にはしたくないタイプの男。

女性が話しかけても、いかにもつまらなそうな相槌をうったり、他のものを眺めていたり、明らかに興味がない様子を隠そうともしないタイプの男と会話なんて楽しめません。

自分だけが話したい男性は、だいたい女性や弱者を見下す傾向があります

もし、相手の男がずっと自慢話ばかりして、女性の話を遮ったり拒絶したりするのなら、女を見下す性格なのだと判断するべき。

そういう男性とは恋愛はもちろん、話しかけるのも嫌になってしまいます。

そもそも会話が成立しませんから。

以上、女性が嫌う、難あり性格でした。

こういう男性と付き合うなんて、想像するだけで嫌になってしまいますね。

これらのふたつの性格の男性に共通するのは、他者よりも自分を優先させたい、という傾向があること。

格好いいなと思って近付いても、相手だけ楽しくこっちはひたすら彼を楽しませるだけだった、そんな男性とは一緒にいてもストレスがたまるだけ。

だからこそ、モテないんです。

趣味に没頭、会話のすべてが自分の話

彼が不愉快な言動をしているわけではないけれど、一緒にいたくない、という男性の例が「生活のすべてが趣味中心な男」です。

何気ない会話でも、ずっと趣味の話をしているような男性は、顔や仕事ができてもプライベートまで一緒にいたいとは思えません。

そもそも、一緒にいたい、時間を共有したいと思うほど大切な相手と付き合うことが、幸せなカップルになる条件といってもいいくらい。

相手と話や好みが合う事はとっても大切です。

いつ話しても、楽しそうに趣味の話だけを語ってくる男性は、人より趣味で、自分のことしか興味がないのだなと感じてしまいます

こちらが話しかける努力をしても、流れるように彼の趣味の話になってしまうので苦笑いしか返せません。

そんな男性の趣味に割り込むのも難しそうですし、イケメンでも友達止まりにしておいた方が楽いかもしれませんね。

他力本願、リーダーシップを発揮できない…頼りない男

学生時代ならまだしも、社会に出て仕事をしていてもなお、なにかあったら他人に頼ってしまう他力本願な男性は、情けないし頼りないと思ってしまいます。

会社に就職し、仕事を任されている以上は最低限の責任感はもっているべきですね。

特に今の社会はまだまだ男が中心。

中心にいるのだったらそれに伴った責任も同時に背負っているわけです。

なにかあったら簡単に他人に泣きついて助けを求める男性は、顔がよくてもマイナスなところが多く目につきます。

付き合ったら、全部私に丸投げしてきそう。

そんな風に女性に思われる情けない性格ならモテないのも納得です。

イケメンでも彼女ができない理由のまとめ

いかがでしたか?

外見はよし、能力もよし、でもやっぱり性格が一番大切です。

外見や服装など、まったく気を遣わないならモテるわけありませんが、性格が難ありなのも同様にモテません。

イケメンなのに彼女ができない男が周りにいる場合、もしかしたら女性がドン引きしてしまう性格なのかも。

声をかけるかどうかは、少し慎重になった方がいいかもしれませんね。