甘え上手な女性になって好きな人を振り向かせよう♪

愛されテク
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男に甘えるのは嫌い』『自分は甘え下手』と感じている女性は、知らず知らずのうちに恋のチャンスを逃しているかも知れません

甘え上手な女というと、何となくずるい女とか、自立できない女という印象を持ってしまう女性も多いようです。

でも、ほんのちょっと物の言い方を変えるだけで、まわりの男性が好意を持ってくれるのだとしたら?

甘えを『スキル』として取り入れてみたら、恋の可能性はぐんと広がります。

物の言い方ひとつで愛され女子に…

男性が好むタイプは千差万別です。

スリム女子が好きという人もいれば、ぽっちゃり型が好みという人もいます。

性格面についても、明るくてたくさんしゃべる女性がいいとか、控え目な女性がいいという風に、やっぱり好みは分かれます。

ですが、多くの男性の意見が一致する点もあります。

大多数の男性に支持される女性

  1. 優しい
  2. 笑顔が似合う
  3. 甘え上手

男性は女性から甘えられるとキュンときます。

女性から頼られることによって、その人に『女』を感じてしまうんですね

あなたらしい甘え方を見つける

好きな人を振り向かせたいと思ったとき、甘えるという手段は高い効果をもたらします。

『でも、私は甘え上手になんてなれない…』と思っている女性も多いかも知れませんね。

甘え上手にもいろんなタイプの女性がいます。

本格的に甘えん坊という人だけが、甘え上手というわけではありません

また、男性側の好みという視点で見ても、朝から晩まで甘える女は苦手という場合もあります。

「どうしよう…」という言葉

女性が目の前で困っているとき、多くの男性は助けてあげたいと思います。

小さな頃からヒーローものの番組に夢中になるのを見てわかるように、男は『自分は強くありたい』とか『女を守ってあげたい』という本能を持っています。

  • 荷物が重すぎて歩けないとき
  • 狭い駐車場に車庫入れができないとき
  • 自分が弱っていて、誰かに話を聞いてほしいと感じたとき
  • 帰り道が暗くて怖いと感じたとき
  • 変な男からつきまとわれて困っているとき

『どうしよう!自分じゃどうでもできない…』って思うことってありますよね。

その気持ちを男性の前でストレートに口に出すというのが、甘え上手の技術です

女が困り果てて「どうしよう」と言ったとき、男が持っている、守ってあげたいスイッチはオンになります。

女の「どうしよう」に対し、男が「どうしたの?」と返す。

そこから恋に発展することは多々あります。

女にとって自分を守ってくれた人は特別な存在だし、男にとっては自分を頼ってくれた女は特別な存在となります。

甘え方にも個性がある

  • 見るからに甘えん坊の雰囲気が漂っている、正真正銘の甘え上手
  • 頼み事をするときだけ、急に可愛くなる甘えん坊
  • いつもは強い女という印象だが、好きな人にだけは甘えた言い方をする

これなら私にもできそうと思える甘え方があったでしょうか。

甘え上手というのは、ずっとベタベタしたり、甘えまる人のことだけを指しているわけではないです

べったり甘える甘え上手もあり。

時々、可愛くなる甘え上手もありということです。

どの程度、好きな人に甘えるかの『さじ加減』は女性次第です。

甘え上手になれば恋人未満を卒業できるかも

男女平等の世の中とはいえ、男には男ならではの得意・不得意があり、女には女の得意・不得意があります。

たとえば、常に部屋をきれいに整頓するということになると、多くの男性が「苦手」と言います。

反対に、買ったばかりのスマホやPCをすいすいと扱える女性は少ないですよね。

女性ならではの苦手なことを男性にやってもらうという考え方を持てば、甘え上手というのは全然ずるくないと思えるのではないでしょうか

欲しい物を買ってほしくておねだりをするとか、いつもベタベタするのとは違う甘え方もあるということです。

「でも…自分ができないことを好きな人にお願いするなんて、ひょっとすると嫌わられてしまうんじゃないか」と思う方もいるかも知れません。

ですが、女が女ならではの不得意なことを克服できなくて頼ってきたら、男は嫌がるどころかむしろ喜びます。

頼ってもらえたことで、自分の男らしさが認められたような気持ちになります。

逆の立場で考えると、女性にもその気持ちがわかるかと思います。

袖のボタンが取れたとき、「俺、裁縫できないんだよなー。代わりにやってくれない?」って言われたら、彼は私のことを女として見てくれているんだなーと感じます。

ほんのちょっとした甘え行動で、男女の距離感は大きく変わります。

また、一度好きな人に甘えることができたら、甘えることに対する抵抗も段々消えていきます。

初めて彼に頼み事をした後は「ありがとう」しか言えなかったけれど、2回・3回と経験を積んでいくことで、「またお願いね」と言えるようになったり、「〇〇君のおかげで頑張れるよ」なんてセリフも普通に言えるようになります。

あなたから頼み事をされる度、あなたが可愛い態度を見せる度、彼の心はキュンキュンきます。

こういう甘え方ならできるかもと思えることが見つかったら、ぜひ実践してみてくださいね。

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