付き合いたての彼氏が好きかわからないときに考えたいこと

彼氏ができると、メールや電話のやり取りにデートにと、楽しみが一杯になりますね。

ですが、中には恋愛初期に盛り上がりきれないという恋もあります。

今回は、付き合いたての彼氏のことが好きかわからない状態に陥っている女性のために、気持ちとの向き合い方を紹介していきます。

好きかどうかわからなくなってしまったのには、必ず理由があるはずです

原因を探りつつ、彼氏との未来のことを考えてみましょう。

「付き合おう」と思った理由

一般的にカップルの多くは、付き合いたての頃が一番幸せそうに見えますね。

それなのに自分は彼氏のことが好きかわからない状態になってしまった…と思うと、気持ちが滅入ってきます。

「好き?好きじゃない?」と、いくら自問しても答えはなかなか出ません。

そのことばかり考えると、好きという定義って何なんだろう…と複雑な思考になってしまい、どんどん深みにはまっていきます。

彼への気持ちを自分で確かめたいときは、『今』を一旦置くのがポイントです

そして、『付き合う前』の気持ちから考えていくと整理しやすくなります。

過去→現在のステップで考えるのがコツ

  1. 過去:付き合う前に感じた彼の魅力を全てリストアップする。
  2. 現在:付き合ってからも魅力を感じる点はどこかを考えてみる。

付き合う前、あなたが『この人と一緒にやっていこう』と決心した理由を探してみてください。

自分は彼のどこに惹かれたのかを掴み、次に『今も、同じ部分に魅力を感じているか』を考えます。

過去と現在のあなたの心境を比べると、頭の中で想像していた付き合いと、実際の付き合いとの間に、大きなギャップがあると気づくことがあります。

がっかりポイント5つ

付き合いたての段階から彼氏のことが好きかわからないという状態に陥った原因は、現実の付き合いが始まって、がっかりすることに遭遇してしまったからかも知れません。

あなたは、こんな現実にがっかりしていませんか?

  • 付き合うまではまめに連絡をくれたのに、今は用事がなければほとんど連絡がない。
  • 以前はよくしゃべってくれたのに、付き合ってから会話が少なくなった。
  • 興味があることや食べ物の好みが違っていて、デート先で意見が合わない。
  • 付き合ったらいっぱいデートしたいと思っていたのに、会える日が少ない。
  • 仕事が忙しい・家が遠いなどの理由で、付き合っている感じがしない。

自分が思っていた付き合い方と、現実の付き合いとの差が大きいと、がっかり感もその分大きくなります。

ですが、思い通りに事が運ばないからといって、すぐに相手への好きという気持ちを疑ってしまうと、彼との関係は進まなくなります

ふたりがちゃんと向き合えば、多くの問題は乗り越えていけます。

そして、問題をクリアにしていく度に信頼関係は強くなり、愛も深まっていきます。

彼氏のキスが苦手

付き合いたての彼氏のことが好きかわからないようになったのは、彼氏とキスをしてからというケースもあります。

キスで気持ちが冷めてしまうケース

  • 会話やデートは盛り上がるのに、キスされると気持ちが急に冷める。
  • キス経験なしの頃は大好きだったけど、キスした日から好きという感情が消えた。

男女関係においてキスの相性はとても重要です。

キスで相性を感じ取る能力は、男性よりも女性の方が高いといわれています

キスに夢中になれない、この人とのキスは嫌だ…などと女性が感じるのであれば、相性が根本的に良くない可能性があります。

恋人同士にとってキスという行為は大切です。

いつもキスしたいと感じたり、毎日のようにキスを交わす男女ほど、長続きしているというデータもあります。

初めて彼氏とキスしてから好きな気持ちが感じられなくなった。

または、彼氏とキスする度に嫌悪感を覚えたり、愛情が下降していく。

もしあなたがそういう理由で好きかわからないのであれば、ふたりの関係をラブラブ状態に持ち上げていくのは難しいかも知れません。

元彼との線引きができていない

もう一つ、新しい彼への気持ちがわからなくなる原因としてよくあるのが、元彼との経験を引きずっているケースです。

特に、元彼と長い期間付き合った女性は『恋人のあり方』とか『男女の付き合い方』が、過去のルールに縛られやすいです。

元彼と何でも比較してしまう

  • 元彼はまめに連絡くれたのにな…。今の彼氏には放置されてる気がする。
  • 元彼とは行きたい店が一致したのに、今の彼氏とは全然意見が合わない。
  • 元彼との会話はいつも盛り上がったけど、今の彼氏とは何を話していいかわからない。

元彼との経験や記憶をゼロにするというのは、なかなか難しいことですね。

しかし、過去に縛られてずっと比較を続けても、あなたは幸せになれません

今の彼氏ときちんと向き合い、ふたりのオリジナルな関係を作っていくことが大切です。

まとめ

好きだから付き合ったはずの彼氏のことが、好きかわからない状態になるというのは、これから先も幾度となく訪れる可能性があります。

男女関係はとても複雑ですし、ほんの少し連絡がつかないだけでも不安になったりイライラしたりするものです。

付き合いたての頃は、ふたりには心のより所になるような素敵な思い出も少なく、信頼関係も出来上がっていません。

こんなので本当に好きって言えるの?って思ったり、付き合っている感じがしないと思うこともあります。

『連絡の頻度』『食べたい物』『デート先』

この3つで意見が合わなくて揉めているカップルは、世間に溢れるほどいます。

意見が合わないのはごく普通のことですので、元彼と比べてみたり、悩んだりしなくて大丈夫です。

彼氏と話し合い、たまに衝突もしながら、オリジナルな楽しみ方やルールを作っていきましょう。

ふたりの信頼が太くなり、デートを重ねていくうちに、彼氏の新たな魅力を発見できるかも知れません。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。