入院中の彼氏をお見舞いするとき、彼女だからできる喜ばれること

入院中で不安な彼氏に、彼女だからできることをご紹介したいと思います。

交際している彼氏が突然入院したらショックですが、一番辛いのは本人ですよね。

彼氏が元気になるように、彼女として何ができるのか考えていきましょう!

お見舞い品を持っていく

食べもの

病院食では出ないおやつを手土産に持って行くのは、王道ですが喜ばれます。

フルーツや生のお菓子はもし余ったら傷む上に、保管場所にも困ってしまいます。

日持ちしやすいジュースなどの加工品か、焼き菓子のギフトセットがおすすめですよ。

入院の理由によって禁止されている食品もあるので、必ず事前に確認してくださいね。

食べもの以外

入院中は時間を持て余してしまうので、暇つぶしになるものは重宝します。

ベッドにいても楽しめる、本や漫画などを差し入れると喜んでもらえるでしょう。

ただし未完結の作品などは、続きが気になってしまうので避けるのがベターです。

入院生活で実用的なアイテムとしては、タオルやあったかグッズがおすすめです。

NGなもの

パジャマや寝具は、入院生活が長引くイメージがあり縁起が悪いとされています。

またお花も白ユリやシクラメン、鉢植えなどタブーが多いため、注意して選びましょう。

衛生面からお花を禁止している病室もあるので、事前に確認しておくと安心ですよ。

社会人ならお見舞い金という選択もありますが、恋人という間柄では不要です。

入院中の彼氏を労わってあげる

プレッシャーを与えない言葉をかけてあげる

入院中は自由に動けないため、ストレスが溜まり、心も敏感になりやすいものです。

そんな時に、絶対に言ってはいけないNGワードは「頑張って」です。

これを言われるとプレッシャーになってしまうので、彼の前では封印してください。

病状についての質問なども、相手があまり答えたくなさそうであれば避けましょう。

それよりも、明るい雰囲気を作って「よく休んでね」と言葉をかけてあげることです。

彼氏の体の状態を配慮する

どうしても普段のように体が動かず、精神的にも安定しているわけではありません。

せっかくお見舞いに来ても寝てばかりと愚痴をこぼすと、彼に無理をさせることに。

スキンシップを取るのは退院してからいくらでもできるので、我慢も必要ですね。

面会時間が限られていることもあるので、必ず連絡してからお見舞いに行きましょう。

彼氏のペースを守ってあげる

入院生活をしていると、普段とはまったく違う生活サイクルになります。

治療や手術は体への負担が大きいため、彼が疲れたといったら休ませてあげることが大切。

お見舞に来たばかりでも、眠たそうにしていたら長居しないで早めに帰りましょう。

また病棟では携帯電話にもルールがあるため、電話や遅い時間のメールは控えてください。

彼氏だけでなく、周りにも礼儀正しく対応

彼氏の家族や友人に会ったら

お見舞いに行ったら、ばったりとご両親や友達に会うこともあるかもしれません。

そんな時は礼儀正しく挨拶する程度にとどめて、長居せずその場を後にすること。

彼のことが心配かもしれませんが、その時の場の空気を読むことも必要です。

特に彼の母親とはまだ付き合いがないのであれば、出しゃばらないようにしましょう。

看護師や他の患者さんに対して

彼がお世話になっている病院のスタッフに出会ったら、きちんと挨拶してください。

他の患者さんたちにも迷惑にならないよう、病院での振る舞いは気をつけましょう。

カツカツと音の鳴るヒールや派手な服装、香水などは避けるのがマナーです。

周りから「感じのいい彼女さんですね」と褒められたら、彼も嬉しく感じる可能性大。

大切なパートナーだから嬉しいこと

病気やケガのときにしてほしい事は、元気なときにして欲しいこととは少し違います。

できることは限られてしまい、体も気持ちも安定しているわけではありません。

とはいえ体調に関しては専門家に任せて、アドバイスなどはあまりしないこと。

入院中は何かと不安なことが多いですし、精神的にも落ち込んでいるので、メンタル面のケアをしてあげるようにしてください。

彼氏が辛そうにしていたら、寄り添って話を聞いてあげましょう。

入院生活が長引くほどストレスがたまってしまうので、退院した後に一緒に食事に出かけたり、旅行へ行くなど、楽しい計画を立てるのもいいでしょう。

辛いときに心配りをすることで、彼の中であなたの印象が変わっていくかもしれません。

体が弱っているときにそばにいることで、自然と結婚を意識することもあるでしょう。

一緒にトラブルを乗り越えることで、二人の関係性は強まっていくはずです。

まとめ

入院中は自分自身の思うように動けないため、自然と心も体も弱ってしまいます。

そんな時に彼女が支えとなることで、つらい治療も乗り越えられるという男性は多いです。

弱った自分を労わってくれる女性がいる事を、きっと誇らしく思ってくれるはずですよ。

あなたがお見舞いにくることで、彼は自然と癒されていくでしょう。