寂しがり屋な男の恋愛パターンとは?4つの特徴をご紹介します!

寂しがり屋な男って、「扱いがめんどくさそう」とか「女々しい男!」といった印象がありませんか?

寂しさを埋めてあげないと満足してもらえなそうで、愛情の伝え方もいちいち気を使ってしまいます。

しかし、そのコツを掴んでしまえば意外と恋愛対象としてオススメなタイプだったりします。

寂しがり屋な男の恋愛パターンとは?

恋愛対象としてオススメなのはなぜ?

4つの特徴からそれを知ってモノにしてみてください。

甘えん坊でいさせてほしいし適度に甘えてほしい

寂しがり屋な男は、甘えん坊でいさせてくれる懐の深い女性が大好きです。

というよりも、そんな女性でなくては相手は務まらないとも言えます。

ちゃんとした理由があったとしても、会えない日が続くと機嫌を悪くしてしまったりするのが寂しがり屋男というもの。

ですから、基本的には相手が求めるまま甘えさせてあげる方がトラブルも少ないでしょう。

また、会えない時に「仕事なんだから仕方ないでしょ」なんて言い方は通用しません。

あまりクールに対応してしまうと、「君は寂しくないんだね…」とますます寂しがらせてしまうことになります。

寂しがり屋な男はこちらにも寂しがっていてほしいんです。

そうやって愛情を確認し合っているつもりなので、会えない時はわかりやすく残念そうにしてあげなくてはいけません。

一緒にいる時も「そばに来て」「帰りたくない」なんて言いながら、こちらの寂しい気持ちも示してあげるようにしましょう。

心の繋がりが何よりも大切だから…

寂しがり屋な男は乙女のように心の繋がりを求めてきます。

しかし、付き合いたての頃は心の繋がりを確信できるはずもありません。

寂しがり屋な男はきっと不安でいっぱいです。

だからこそ、メールの文末にハートマークが付いていないだけで「今日は冷たいね」なんて言ってきたりもします。

気を遣って物わかりよくしてあげても、それがそっけないと感じてスネてしまうこともあるかもしれません。

そういったことを防ぐためにはどのように付き合っていけばいいのでしょうか。

答えはカンタンです。

気持ちをその都度言葉にしてあげたり、態度でわかりやすく示してあげればいいんです。

ちょっとした「ありがとう」もそうですし、「遅くなってごめんね」もそう。

寂しがり屋な男を愛情で満たしてあげるには、「わかるだろう」「気づくだろう」と手を抜いてはいけません。

子供みたいなだだっこ&やきもちも愛情があってこそ

寂しがり屋な男は2つのパターンに分けることができます。

寂しがっていることを悟られないようにかっこつけるタイプの人と、子供みたいなだだっこ&やきもちでぶつかってくる人です。

前者の場合はトラブルは少ないですが、我慢させてしまっているのでいつか爆発させてしまいそうな気もします。

後者の場合は小さなトラブルが多そうです。

しかし、自分の感情を我慢していないぶん、「受け止めてくれるはず」と期待してもらっているようにも思えます。

それに、大好きな相手だからこそだだっこを言って甘えたいんです。

やきもちだって、好きな相手じゃなければ起こらない感情でしょう。

「子供みたい…」と飽きれたくもなりますが、そんな風に思ってみると女として嬉しくなってきませんか?

寂しがり屋な男を寂しがらせない努力も必要ですが、どうしても無理な時はこんな風に解釈してみてください。

そうすれば自然と優しく接することができるようになり、相手を嫌いになることもありません。

孤独感に耐え切れないとキレたりいじけてしまう

寂しがり屋な男は孤独感に耐えさせるべきではありません。

適当に扱ってばかりいるとそのうちキレたりいじけてしまうことも?!

では、具体的にどんなことをしてあげると孤独感を感じさせずに済むのでしょうか。

例えば、会う機会を多くしてあげることはもちろん正解です。

ただ、会っているのに孤独感を感じさせてしまう方が残酷だったりもしますから、そちらの対応も考えるべきですね。

例えば、気を利かせて自分だけでパパッと決めすぎてしまうのはよくありません。

一緒にいるのに何かに夢中になりすぎてしまうのもどうでしょうか。

「俺の存在って?」となり、孤独感で辛い思いをさせてしまうことになります。

一緒にいる時は何でも共有するという意識を持っていてください。

ちょっとした相談や報告も、寂しがり屋な男にとっては当たり前であり必要なことなんです。

寂しがり屋な男と恋愛を成就させるには?

こうして4つの特徴を整理してみると、「寂しがり屋な男ってやっぱり面倒だな…」と感じずにはいられません。

しかし、寂しがり屋な男にのっかって、こっちも甘えてみるというのも案外楽しいものですよ。

それって周りから見ればラブラブなカップルの様子そのもので、ちょっとした優越感を感じてしまいそうです。

「そんなに寂しいなんて、よっぽど私のことが好きなのね!」とポジティブに捉えてみてください。

寂しがり屋な男と恋愛を成就させるには、これくらい面白がっているくらいがちょうどいいのかもしれません。

Writerこの記事をかいた人

monshi

恋愛の記事を書きながら、人との向き合い方についていつも考えさせられているわたしです。 恋愛に正解なんてないけれど、いろいろな考え方をわかりやすくお伝えしてヒントにしてもらえたら…。 そんなわたしのささやかな願いを受け取ってもらえたら嬉しいです。