「君とデートしても楽しくない」男性がつまらないと感じるデート5選

カップルにとって最も嬉しいのは、ふたりが一緒に過ごせることですよね。

だけど、もしも相手の男性から「この人とのデートは楽しくないな…」なんて思われたら…

考えただけで落ち込んでしまいそうです。

デートは恋人同士にとっても勿論大切ですが、これから付き合うかも知れない男女の距離を縮めるためにも重要なものです。

そこで今回は、男性を退屈させてしまうデート情報をお届けします。

【1】男に任せっぱなしの受け身デート

男性にとって、彼女や気になる女性を食事に誘ったり、デートを計画するのは楽しいものです。

ですが、だからといって何から何まで男に頼りっぱなしで、自分の意思やアイデアを話してくれない女性が相手だと、楽しくないと感じてしまいます。

男の気持ちを下げる受け答え

  • 「どんな物が食べたい?」→「何でもいい」「何でも食べられる
  • 「どこか行きたい所はある?」→「別に」「どこでもいい

デートはふたりが満足してこそ楽しいものになります。

「何でもいい」「どこでもいい」「特に何もない」というような受け答えが続くと、何に興味があるのかがわからず、男性のテンションは下がります。

【2】女が中心すぎるデートもきつい

受け身なデートとは逆に、女性が喜ぶ所に行きまくるだけのデートも男性は楽しくないと感じます。

彼女が欲しい物を買うためにショッピングに連れ回し、男性の好き嫌いを確認せず、お気に入りのレストランで食事。

自分が見たかった夜景を見るために車を運転させ、最後は自宅まで送り届けてもらう…といった調子です。

女性に喜んでもらいたいという気持ちが男性側にあったとしても、全編を通して彼女中心というのはきつすぎます。

【3】男をドン引きさせる女の行動

ここでは、デートが楽しい・楽しくないという天秤にかける以前に、男がドン引きしてしまう女の行動をご紹介します。

以下のようなデートに付き合いきれる男性は、かなり少数派です。

  • 女性用の下着のショッピングに付き合わせる。
  • 好きな男性アイドルのライブに付き合わせたり、グッズを買いに行く。
  • デート代は、全ておごってもらうのが当たり前という態度でお金を払わせる。
  • 高級レストランで値段を見ずに注文する。

【4】彼を女子会に登場させる

長く付き合っているカップルであれば、お互いの友達に紹介し合うのはごく普通のことになってきます。

ですが、まだ付き合ってから時間が経過していないのに、デートと称して女友達にじゃんじゃん合わせていくと、男性は引いてしまいます

特に、女性が複数人いるような席に彼氏を登場させるという行為は止めた方が無難です。

早くから自分の交友関係の中に彼を溶け込ませようとすると、デートが楽しくないと思われるだけでは済まない可能性もあります。

『いろんな女から監視される…』『俺を束縛したいのだろうか…』という警戒を持たせることにもなります。

付き合いたてのふたりにとって、最も大切なことは、ふたりきりで話ができる時間をたくさん持つことです。

ふたりきりだからお互いのことを理解できるチャンスがあるし、ふたりきりだからドキドキできます。

数年ぶりに彼氏ができた女性や、初彼ができたという女性は、張り切りすぎて早く彼のことを皆に見せたい!と思いがちなので、注意が必要です。

【5】「お家デート」は要注意扱い

男性にどんなデートが苦手かという質問をしたとき、意外に多く挙がってくるのがお家デートだということをご存じでしょうか。彼女の家に招かれ、手料理を食べるというデートは、多くの男性にとって憧れです。

しかし、付き合ったばかりの女性から家に招待されると引いてしまうというのが、多くの男性が持つ本音です。

男性は女性に比べて、『パーソナルスペース』というものを広く取りたがる傾向があります

狭い空間で一緒に過ごすのが苦手という意味です。

彼女との距離が縮まっていれば問題ありませんが、付き合って日が浅い場合は、お家デートがストレスになってしまうんですね。

対処法を考える

男性が楽しくないと感じるデートのことを知ると、どう対応すれば良いのか迷う方もいるかと思います。

この問題を考えるとき、最も大切なことは『デートはふたりのためにある』ということを頭の中心に据えることです。

受け身になりやすい女性は、彼から食べたい物を訊かれたとき、「何でもいい」で終わらせるのではなく、もう一言添えてあげます。

「何でもいいけど(何でも食べられるけど)、できれば今日は脂っこいものは避けたい」などですね。

そういう答え方をすると、彼も「和食にしようか」とか「何か軽い物がいいかな」など、案が浮かびやすくなります。

逆に、ついつい自分のペースで引っ張り回してしまうというタイプの女性は、1つ自分の好きなことに付き合わせたら、その次に行く場所は彼の意見を聞いて、彼に合わせることを心掛ければ上手くいきます。

また、食べたい物を訊かれたときにも、「イタリアンがいい!」という風に一点集中しないようにします。

はきはきとした受け答えは男性から見ると可愛い部分でもありますが、「○○か、○○がいい!」と、幅を広げて答えてあげると話も弾みます

デートはふたりのためのものです。

片方だけのものでもなく、友達のためのものでもありません。

両方がフィフティ・フィフティに満足できる内容を盛り込めば、「楽しかった!」とお互いに言えるデートが実現します。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。