声が聞きたい…!好きな人に電話をするきっかけ10選

好きな人とメールやラインができる仲になっているなら、次はちょっと勇気を出して電話をかけてみませんか?

声を直接聞ける電話は、上手く使えば好きな人との距離を一気に縮めてくれます。

とはいえ、いざかけるとなると何を話していいか分からなくなる人も多いですよね。

そこで今回は、好きな人へ自然に電話をするためのきっかけを10選お伝えしたいと思います。

仕事に関すること

好きな人に電話をかけるもっとも自然なきっかけは、仕事に関する業務連絡です。

好きな人に聞かないと分からなかったり伝言を頼まれたりしたときは、あえてメールではなく電話を使いましょう。

業務連絡なら不自然ではありませんし、長電話はできなくても「お互い頑張ろう」とか「体に気をつけて」といった一言を伝えることができます。

悩み相談

好きな人に悩みを相談するときに電話を使うものいいでしょう。

基本的に男性は女性から頼られると嬉しいものです。相談する悩みは人間関係や進路、転職のことなど一般的なものがおすすめです。

家庭環境や恋愛などの重たくなりがちな話はできるだけ避けましょう。

相談した後は「○○くんに相談できてよかった、ありがとう」と、特別感と感謝を伝えられると完璧です。

質問する

好きな人の得意なことに関する質問も電話のきっかけになります。

頼られることでプライドが満たされる男性は、女性に何かを教えてあげるのも大好きです。

パソコンの調子が悪いときや最新のスマホがほしいとき、彼の職種の専門領域の話、楽器を買いに行くときなど、「調べても分からなくて…」と電話をかけて教えてもらいましょう。

「LINEだと長くなるから電話で」

悩みや質問があっても急に電話するのはやっぱり緊張する… という女子にはLINEから電話に移行する方法がおすすめです。

LINEでやりとりをしていた延長で「長くなるから直接話したほうが早いかなと思って」と電話をかけてみましょう。

たとえ口実だったとしてもLINEより電話のほうが早いのは本当なので、相手も不思議に思うことはありません。

貸してほしいもの

好きな人と映画や音楽、漫画などの話で盛り上がったことがあるなら、後日あらためてDVDや本を貸してほしいと電話でお願いしてみてください。

「友達と一緒に見るから借りられるか聞いてほしいって言われた」、「明日職場で会うから今日聞いておきたいと思って」と言って電話をすれば、LINEでいいのに… と思われることもないでしょう。

以前の会話の続き

好きな人との会話はどんなことでも覚えているはず。

何か電話につながるきっかけはないか思い出してみましょう。

「あれなんだっけ?」で終わったままの会話や、好きな人から「来週試験があるんだ」と聞いた記憶はありませんか?

「この前話してたお店の名前思い出したよ!」、「今週末試験だよね、頑張って」と電話で直接伝えれば、覚えていてくれたんだと相手もきっと喜んでくれるでしょう。

愚痴や悩みを聞く

こちらが相談をするだけでなく、相手の愚痴や悩みを聞いてあげるのもいいでしょう。

好きな人から電話がかかってくるのが理想かもしれませんが、実際は難しいもの。

まずはLINEやメールであなたの悩みを相談し、「○○君も何かあったらいつでも言ってね。電話でもいいよ」と伝えるようにしてください。

「じゃ、今いいかな?」といって電話をかけてくれたら、優しく聞いて励ましてあげましょうね。

心配をする

好きな人の地域で地震や台風があったり、仕事や学校を休んでいると聞いたときなど、彼が心配なときも電話をするきっかけになります。

そんなときはLINEやメールではなく電話で「大丈夫?」と聞くことで、本当に心配しているあなたの気持ちが伝わります。

ただし、災害の規模が大きかったり事情があって休んでいる場合もあるので、彼の状況を確認してから連絡するようにしましょう。

「声が聞きたかった」

会っているときにも自然な会話ができる、LINEやメールのやりとりがずっと続いているなど、好きな人が自分を「嫌っていない」ことが分かっているなら、思い切って「声が聞きたかった」と言って電話をしてみましょう。

あなたへ友達としての好意しか持っていなかった彼も、その言葉を聞いた瞬間ドキっとするに違いありません。

ポイントは、「声が聞きたかった」と伝えたあとは普段通りの会話をすること。

それ以上アピールする必要はありません。

「俺に気があるのか?ないのか?」と思わせるのに成功したら、彼はあなたの気持ちを確かめるべく自然と近づいてくるはずです。

食事に誘う

好きな人とはすでに仲良くなっているのに、デートまでの「あと一歩」がなかなか踏み出せない…。

そんなときは勇気を出して電話で彼を食事に誘いましょう。

好きな人からのお誘いを待っていては何も始まりません。

上手に電話をかけるコツは、デートっぽく誘わないこと。

「ずっと二人で話したいと思っていて…」では重すぎます。

「友達にキャンセルされて急に時間できたんだけど」、「駅前のお店に一緒に並んでくれる人を探してて」など、別にあなたじゃなくてもいいんだけど、という雰囲気を出せたら上出来です。

まとめ:いきなり電話をかけるのもあり

好きな人に電話したいと思ったとき、ほとんどの人が「迷惑じゃないかな」、「相手が電話苦手だったらどうしよう」と悩みます。

せっかく勇気を出して電話をかけても、そうした遠慮の気持ちが強いままだと緊張して気まずい空気が流れてしまうなんてことも。

それならいっそ、思い立ったときにいきなり電話をかけてしまいましょう。

急に異性から電話が来たからといって「うわ、いやだな」と思う人がいったい何人いるでしょうか?

忙しかったら「ごめん、何だったの?」とLINEを一言返すだけでいいですし、手が空いていれば電話に出ます。

ただそれだけのことなんです。

顔色をうかがう様子がひしひしと伝わってくる「今電話していい?」のLINEよりも、「ちょっと聞きたいんだけど」と当たり前のようにかってくる電話のほうが、よっぽど好感が持てます。

いきなりの電話で彼をドキッとさせるくらいの心の余裕を目指してくださいね。

Writerこの記事をかいた人

ふみ

恋愛は人生を豊かにするひとつの材料です。苦しんだり辛い思いをしているのなら、本物の恋じゃないのかも。 恋愛はテクニックよりも思考法。どうすればもっと楽しく、幸せな気持ちで恋愛ができるのか一緒に考えていきましょう。 好きなものは、文学と哲学、おいしいコーヒー。