「彼氏がつまらない」と感じる理由とマンネリ解消の7つのヒント

トラブル・別れ
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大好きなはずの彼氏なのに、なぜか最近「つまらない」と感じるようになった…。

彼氏と一緒に過ごす時間がつまらないと、彼との今後の関係性も不安になってきますよね。

今回は、彼氏がつまらないと感じる理由と、彼とのマンネリを解消するためのヒントをお伝えしたいと思います。

彼氏がつまらないと感じる9つの理由

ひとことで「つまらない」といっても、その理由はさまざまです。

あなたが彼氏といてもつまらないと感じてしまう原因を、まずは探っていきましょう。

1.会話が続かない

付き合いたてのころに比べて明らかに会話が減った彼氏。

一緒にいるのに会話が続かず無言の時間が多くなるとつまらないですよね。

こちらが話しかけているのに「うん」とか「へぇ」などの生返事しか返ってこないのはいくら付き合いの長いカップルでも悲しいものです。

2.いつも「忙しい」と言う

先週のデートも仕事でキャンセルになったのに、このあと電話できる?とLINEをしても「ごめん忙しくて」の一言。

彼氏の仕事は応援したいけど、いつも彼女の優先順位が低いと「付き合ってる意味あるの?」という疑問を抱くのも無理はありません。

3.優しすぎる

彼氏の性格が優しすぎるとか、あなたのことが好きすぎるあまり気を遣ってばっかりだと、彼女はつまらないかもしれません。

何でも彼女の好みや意見に合わせてばかりの彼氏はまさに「暖簾に腕押し」状態。

ときには張り合うこともなければ物足りなさを感じてしまいます。

4.デートプランに新鮮味がない

付き合いたてのころはいろんなところに連れて行ってくれていたのに、最近はおうちデートばっかり。

しかも彼がすることと言えばゲームや漫画など一人で遊べるものばかり…。

どこか出かけない?と提案をしても「めんどくさい」とスルーされる始末。

彼と一緒にいる意味を考えずにはいられませんよね。

5.二人の将来が見えない

もう何年も付き合っているのに、彼との将来がまったく見えてこないカップルもいます。

彼女のほうは結婚だって視野に入れているのに、口を開けば「世界一周がしたい」とか「貯金はまだいいかなと思って」と現実味のない彼氏。

二人の将来について一緒にわくわくできないのなら、もう一緒にいなくてもいいかなとさえ思えてきます。

6.「何でもいいよ、どこでもいいよ」

何が食べたい?どこ行こうか?と尋ねても、彼は「何でもいい、どこでもいい」と答えるだけになってしまった…。

決断力のある彼女に完全に甘えてしまったのでしょう。

ただのお店選びにしても、何かを「一緒にする」喜びを共有するのがカップルのはずですよね。

7.自分のことばかり優先する

「何でもいいよ」もつまらないけれど、彼女の意見をまったく聞かない彼氏と一緒にいるのもつらいかもしれません。

デートの予定も行き先も、決めるのは全て彼氏の役割。

自分の都合ばかりを優先するくせに、彼女の「今から会いたい」には応えてくれない自分勝手な彼氏と一緒にいてもつまらないだけです。

8.ドキドキしなくなった

付き合いが長くなってくるとお互いの行動パターンやリアクションが分かってくるもの。

そのぶん居心地はよくなりますが、恋愛に特有のドキドキからはどんどん遠ざかっていきます。

彼氏にキュンとしなくなると「つまらないな」と感じる女性は少なくありません。

9.実はあんまり好きじゃない

付き合いたてから「つまらない」と感じていたり、彼との間の恋愛的な雰囲気が減っていくたびに「つまらない」と思ってしまう人は、初めから彼氏のことがあんまり好きじゃなった可能性もあります。

彼氏の人間性に惹かれたのか、彼氏という存在がほしかっただけなのか、いちど心に問いかけてみましょう。

つまらない彼氏とのマンネリを解消する方法7つ

彼氏に対してつまらないと感じてしまったら、なす術はあるのでしょうか?

ここでは、一緒にいてもつまらない彼氏とのマンネリを解消するヒントを8つお伝えします。

1.彼のどこが好きなのかを思い出す

まずはあなたが彼のどこを好きになったのか思い出しましょう。

いちど彼氏をつまらないと感じてしまうと悪い点ばかり目につくようになります。

彼氏のいいところや今までしてくれたことを思い返してみると、自然と彼への気持ちが戻ってくるはずです。

2.彼に任せきりにしない

彼氏とのデートがいつもワンパターンになってきた、記念日デートですら新鮮味がない…。

そんなときはプランを彼に任せきりにせず、あなたのほうから楽しいデートを提案してみましょう。

もしかすると彼は彼女の受け身な態度に疲れているのかもしれません。

「今度ここに行こうよ、チケット取っておいたよ」と積極的に楽しむ姿を見せると彼も喜んでくれるでしょう。

3.サプライズを用意する

彼氏との関係にメリハリがなくなっているのなら、何でもない日にサプライズをしてみるのもおすすめです。

彼がほしいものをプレゼントしたり、手紙を渡すのもいいでしょう。

サプライズの理由は「いつも感謝しているから」で十分です。

なんとなく馴れ合いになっている関係に新鮮な風をふきこんでくれた彼女に対して、彼も愛おしく感じるはずです。

4.会う頻度を減らしてみる

彼氏と過ごす時間がつまらなくなったのは「会いすぎ」が原因かもしれません。

付き合いたてに決めた「週〇回会うルール」を1年たっても守っていませんか?

ただなんとなく会っているという状態はマンネリ化を招きます。

デートの頻度を減らして会わない期間が長くなれば、それだけ相手への気持ちも大きくなるでしょう。

5.友達と遊ぶ、おひとりさまを楽しむ

彼氏と遊ぶのがつまらないと感じているのなら、いっそのこと友達との時間やおひとりさまで過ごす時間を優先してみましょう。

いつもべったりだった彼氏といったん距離を置くことで、二人の関係を客観的に見られるようになります。

まだ冷めきっていないのなら、しばらく離れているとお互いに「彼(彼女)は今ごろどうしてるかな」という気持ちがわいてくるはずです。

あらためて相手の存在の大きさに気づくでしょう。

6.「家族のような存在」になったと考える

彼氏と一緒にいてもつまらないのは、二人の関係が安定しているからという可能性もあります。

以前のようにはかまってくれないしドキドキもしない、会話も途切れがちになった… それだけ聞くと寂しい気持ちになりますが、そのぶん居心地のよさや安心感が増してはいませんか?

つまらないと感じても嫌いになってはいないなら、彼は恋人というよりも「家族のような存在」に近づいたのかもしれません。

恋から愛に変化する大切な時期を「つまらない」と言って手放さないようにしてくださいね。

7.あなたの「こうあるべき」が原因かも?

彼氏との会話が続かなくてつまらない、デートに新鮮味がなくてつまらない、いつも「忙しい」ばっかりでつまらない…。

一見すると彼に原因がありそうな「つまらない」の数々、実はあなたのほうに要因があるなんてことも。

付き合いが長くなるうちに「彼が好き」という気持ちよりも「カップルはこうあるべき」という思いが強くなっていませんか?

デートプランを考えるのが苦手でも毎回さりげない気遣いをしてくれる、忙しくてなかなか会えなくても食事は必ずおごってくれる、それが彼という人間なのかもしれません。

「彼氏ならこうするべき」というものさしを捨てて、彼自身に向き合うことが大切です。

「つまらない」は変化の時期

どんなに大好きな彼氏でも、いつまでも付き合いたてのように初々しい気持ちでいることは難しいですよね。

長く一緒にいると二人の関係がドキドキから安定感に変わっていく時期は必ず訪れます。

彼氏を「つまらない」と感じてしまうのも、そうした変化に戸惑っているからです。

好きなはずなのに一緒にいてもおもしろくない、なんでこんな気持ちになるんだろう、どうすればいいんだろう…。

そうやって考えていても堂々巡りになるだけです。

今は変化の時期なんだと受け止めて、少しの間だけ彼氏から意識をそらしてみると案外すっと切り抜けることができますよ。

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