NO MORE 探り合い!彼氏との信頼関係を上手に築く方法

もっと彼氏のことを信頼したい。

彼氏と一緒に成長していきたいし、お互いに高め合う関係になりたい。

恋人がいる女性の多くは、そんな理想を持っていますね。

なのに現実的に付き合ってみると、お互いのことを疑うばかり。

イライラ感と不安感に気が滅入ることもあるのではないでしょうか。

男女が探り合いをやめ、信頼関係を築くにはいくつかコツがあります。

彼氏を心から信頼し、安心を与え合える関係になっていきましょう。

不安と向き合うチェックリスト

彼氏との信頼関係を結ぶには、自分の精神状態を不安定にさせている要素を取り除く必要があります。

あなたはどんな不安を抱えていますか?

    1. 一緒にいられる時間が少なすぎる。
    2. 彼がこまめに連絡をくれない。
    3. 彼は仕事や交友関係優先で、私のことは後回しにする。
    4. 彼は出世欲が強いから、遠くに転勤するかも知れない。
    5. 仕事だというのは嘘で、本当は遊んでいるんじゃないかと思う。
    6. 私は元カノより劣っている気がする。
    7. 彼が女性の多い仕事場にいるのが嫌だ。
    8. 彼は私以外の女性にも優しい。
    9. 彼には浮気心があると感じる。

束縛でがんじがらめの関係

多くの場合、彼氏のことが信頼できない原因は、自分の心の中にあります。

好きな人と一緒にいたいという気持ちは誰にでもありますが、その思いが強いと『束縛欲』という形になって、その人の言動に表れます。


束縛欲が強い女性の心理

  • 毎日必ず連絡してほしい。
  • 質問には嘘いつわりなく、100%完璧に答えてくれないと腹が立つ。
  • 他の人から彼の噂を聞くと、私が知らない彼の裏側を見た気がして不安になる。
  • 他の女性と仲良くしゃべるのは止めてほしい。
  • 彼がどこか遠くへ行ってしまいそうな気持ちになる。

彼氏に浮気の前科があるわけでもなく、他の女性から言い寄られている事実もない。

それなのに彼が別の女と遊ぶんじゃないか、私を裏切るんじゃないかという疑念を持つようなら、あなたの束縛欲はかなり高いといえます。

疑いの心が彼に悪影響を及ぼす

恋人に対して疑念を持つと、相手もまたあなたに対して探りを入れたい心境になります。

たとえば、「どうして連絡くれなかったの?何かやましいことでもしてたんじゃないの?」というようなセリフを投げかけると、相手の思考もあなたに似てきます。

「お前だって飲み会があった日、連絡してこなかったじゃん」→「酔っ払ってすぐ寝たって言ってたけど、本当は他の男と楽しんでたんじゃないの?」

という発想になっていきます。

こっちが相手を疑えば、相手も同じように探りを入れてくる。

そんな悪循環に陥ってしまっては、彼氏との関係は信頼から遠ざかります。

人は基本的に、自分のことを信じてくれない人のことは信用できません。いろいろと探りを入れてくる彼女に対しては、彼氏も疑いを向けます。

不安を整理する

好きな人と相思相愛になれたのに、彼氏との信頼関係が上手く築けない。彼のことをすぐ疑ってしまう。

そんな状態で付き合っていると、恋人との関係は重いものになっていきます。

本当なら、恋人の存在は『安心感』をもたらしてくれるはずですね。

けれど、お互いの精神状態が悪ければ、安心感とは真逆の『不安感』に苦しめられる関係になってしまいます。

不安感がふたりの関係を不安定にしていく…

  • とにかくいつも不安
  • 探り合いばかりで楽しくない
  • 喧嘩が多くて疲れる
  • 自分が嫌になってきた

恋人同士は「鏡」

彼女から疑われたり責められたりすると、彼氏もまた負けじと同じような視点で疑いをかけてくるようになります。

「俺のやること成すことにいちいち口を出してくるけど、そっちは完璧って言えるわけ?」という気持ちになります。

夫婦対鏡という言葉があるように、恋人同士もまた鏡です。お互いに向き合っていくうちに、思考体系や行動などが似てきます。

彼女が笑顔で彼のことを信用すれば、彼が笑顔を向けてくる回数も多くなります。

仕事ばかりしている彼氏に対して、「いつも遅くまでお疲れさま」と優しく包み込むような態度を取れば、自分が頑張れるのは、彼女が支えてくれてるお陰という気持ちになっていきます。

彼のことは彼に任せる

彼氏を信頼できる女性になるための第一歩。それは彼氏のことを逐一、何もかも知りたいという欲求を捨てることです。

彼のことを隅々まで知る方法としては、GPS携帯を持たせるとかビデオで監視のような方法を取るしかありません。

しかし、そんなことをして愛を深まることは絶対にありません。

むしろそれは、愛情表現とは真逆の行為です。

彼氏があなたに話していることと、実際の行動とは少しズレがあるかも知れません。

時々、飲み会で可愛い女性にデレデレしてしまうこともあるかも知れません。それらを温かい目で見守ってあげるのが愛です。

そして、本当に酔っ払いすぎたときや、あなたの誕生日を忘れてしまったときなど、彼が調子に乗りすぎたり、ルーズになりすぎたときにお灸をすえるようにします。

恋人の怒りや命令は、「ここぞ」というときにだけ使うからこそ効き目があります。

会う度、話をする度に疑い、ネチネチと相手の至らぬ点を指摘しても効果はありません。

あなたの対応が変われば、彼氏の態度にも変化が表れます。

それが一緒に成長するということであり、高め合うということですね。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。