好きな人に嫌われたくない!嫌われたくない女性心理と嫌われない方法5つ

にょこ
ライター: にょこ
片思い
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誰だって好きな人からは好かれたいし、嫌われたくないですよね。

でも「好きな人に嫌われたくない!」と思えば思うほど、嫌われていくというパターンもあるんです。

好きな人に嫌われたくないと気をつけながら、実は嫌われていっていたなんて悲しいですよね。

好きな人に嫌われたくないという女性心理ってどんな感じなのでしょう。

また、とっても大切な「嫌われないための方法」を5つご紹介します。

好きな人に嫌われたくないときの心理って?

人を好きになればなるほど、同時に不安な気持ちも生まれてくることは良くあります。

ただ、必要以上に気にしすぎるのも逆効果です。

好きな人に嫌われたくないって思う時の心理って、どんな感じなのでしょう。

彼以上に素敵な人はいないと決めつけている

もし好きな人が出来たり、恋人同士の関係になれたりすると、「自分の相手はこの人しかいない!」と強く思うと同時に「彼が世界で一番素敵な人だ」と決めつけてしまう傾向があります。

この心理は、強い思い込みとともに、相手を自分のものだけにしようとする執着や束縛がありますので、男性は窮屈に感じることが多くなります。

自分が彼よりも劣っていると感じている

好きな人に嫌われたくない!と強く感じる人は、自分の存在価値をとても低く見積もっている傾向があります。

そのため、自分が彼よりも劣っている存在だと思い込んでいることが多く、彼のことを必要以上に上の存在として見てしまうことがあります。

この心理の裏には「自分なんてどうせ」という自己卑下が関わっており、人間関係において、時と場合によっては卑屈さが全面に出てしまう場合があります。

男性の評価で自分の価値を測っている

「好きな人に嫌われたくない」と思う人は、男性からの評価が自分の全ての価値だと思っている部分が多く、好きな人から認められた部分だけが自分の才能だと思い込んでいます。

そのため、ちょっとでも好きな人から否定されたり、意見の相違が出たりすると、自分の全人格を否定されたような気持ちになるので、一気に落ち込んでしまうのです。

素の自分を出すと好かれないと思っている

「好きな人に嫌われたくない、嫌われないようにしなければ」と思っている人は、素の自分を表現することがとても苦手です。

どうにか上手く取りつくろって相手に話を合わせようとしたり、彼のいうことを全て聞いたりなど、自分の意見や素の自分、本性を出せないと思い込んでしまっています。

こういう女性は、男性からしてみると面白みのない女性に思われてしまうので、逆に嫌われてしまう原因になってしまいます。

ありのままの自分に自信がない

好きな人に嫌われたくないと思う女性は、極端に自分に自信がないことがあります。

自分に自信がない人は、どこかいつもおどおどしている様子もあり、どうやったら人から嫌われないかということばかりを考えて行動しているので、周囲からはコミュニケーションが取りづらい人だと思われていることが多いです。

自分に自信がない人は、極端さも持ち合わせているので、急に上から目線になったりすることもあるため、人間関係に困難さを感じていることが多いです。

好きな人に嫌われる女性の特徴8つ

好きな人に嫌われる女性には、8つの特徴があると言われています。あなたの中にも当てはまる要素がないでしょうか。

しっかり心に目を向けてチェックしてみましょう。

自分のことを可愛いと思っている

自分のことをブスと思う人は卑屈になってしまいますが、必要以上に可愛いと思っている人のこともカンに触るからと嫌われてしまう原因になってしまいます。

自分のことを可愛いと思っている女性って、同性からは極端に嫌われますよね。実は男性からも同じなのです。

自分のことを認めて受け入れていくことと、自分を可愛いと思って甘やかすことは全く違います。勘違いしたイタイ女だと思われると、好きな人に嫌われるだけでなく、恋愛対象外にされてしまいますよ。

人の悪口ばかり言う

男性って、女性のことを見ていないようで細かいところは見ています。人の悪口ばかり言う人って、いわゆるクレーマー気質に思われてしまうことも多いです。

クレーマーな人とは関わりたくないというのが、男女ともに共通した本音ですよね。

人の悪口ばかり言っている人は、絶対に人から好かれることはありません。悪口ばかりいう人は、いつか悪口を言われる側になってしまいますよ。

愛嬌がない

好きな人から嫌われたくないと思うのであれば、顔の表情にも気をつけましょう。

愛嬌がない女性って、なんだかいつも無表情、笑顔がありませんよね。

愛嬌がない女性は、魅力的でないどころか、何か周りに不満をばらまいているように思われます。

これって、好きな人から嫌われる原因になってしまいます。

だらしがない

不潔に続いて、だらしがない女性も結構な確率で人から嫌われます。

好きな人に嫌われたくないと思うのであれば、だらしのない生活から即卒業しましょう。

社会人としてだらしがない行動は、人としての魅力を感じません。

だらしがないところって、自分で改善しようと思えば改善出来ます。

そこをしていないのですから、周囲からは「怠惰」だと思われていまいます。

自分本位

あなたは、誰かに合わせることが苦手だったり、自分勝手な行動が多かったりしませんか?

誰かと一緒にいる時に「相手の話をあまり聞かずにいつも自分の話しかしない」などもそうですが、自分本位の行動を起こす人は、男性からも女性からも嫌われてしまいますよね。

好きな人に嫌われたくないと思うのであれば、自分本位ではなく、相手の話に耳を傾けることや、誰かのことを思いやる心を育てるようにしましょう。

裏表がある

人としてかなりマイナスイメージになるのは、性格に裏表があるということです。

裏表がある女性としてよくあるのが「男性の前ではぶりっこをしてしまうけれど、女性の前では辛辣な態度を取る」でしょうか。

でも、男性はぶりっこの女性のことって案外見抜いています。

好きな人に嫌われたくないと思うんだったら、裏表のある性格を改善して行きましょう。

好きな人に媚びる

媚びを売る人って、結局人から好かれないんですよね。

それは、媚を売られた方は、喜ぶどころか不快な思いをするからです。

男性はストレートな人が多いので、露骨に媚を売る女性のことを恋愛対象としては見なくなります。

好きな人に嫌われたくないからと言って媚を売るのは逆効果なので気をつけましょう。

奢ってもらって当たり前だと思っている

カップルになったら「食事は男性が奢るもの」と思っている人がいますが、それって大きな間違いです。

ましてや付き合っていてもいないのに男性におごってもらって当たり前だと思っているような人は、ドン引きされて嫌われてしまいますよ。

奢ってもらって当たり前だと思う図々しさは、即改善しましょう。

「嫌われたくない」は逆効果!

「好きな人に嫌われたくない」という気持ちって、実はとても逆効果なんです。

嫌われたくないと思ってする行動は、全て裏目に出て嫌われてしまうことが多いのです。

相手が壁を感じてしまう
好きな人に嫌われたくないと思う気持ちが強すぎると、相手が壁を感じてしまうことは良くあります。

心理学でも有名な法則として「好意の返報性」という法則があり、相手に好意を伝えると、向こうも好意を返したくなるという心理が働くことです。

あなたが彼に対して「嫌われたくない」という気持ちが強く働いた場合「自分のボロを出さないようにしよう」と思えば、それだけ話す内容にも制限がかかってしまいますよね。

「好きな人に嫌われたくないから気をつけなきゃ」という心理が働いて、結果距離感を取ってしまいます。

すると相手は、あなたとの距離感を感じとってしまうので「自分のことをちょっと苦手と思っているな」と判断するのです。

心を開かないまま話をすると、2人の距離は縮まることはありません。

あなたの気持ちは相手に30%くらいしか伝わらないし、相手もあなたに対して「本心を話してくれないな、嫌われてるのかな」と壁を感じてしまうのです。

相手に合わせすぎて深い関係になれない

「好きな人に嫌われたくない」という気持ちが強すぎると、つい相手に合わせようとしますよね。

自分の気持ちより相手の気持ちを優先しようとする人は、相手に「YES」と言う時、自分の中で「NO」と言っていることが多くなっているサインかも…

自分の気持ちは我慢したり押さえ込んだりして、相手に合わせすぎてばかりいると、2人の関係性は決して上手くいくことはありません。

男性は、基本的に自分の意見を持っている人が好きなので、全て自分に合わせてくる女性のことは「面白みのない人間だなー」と思ってしまうのです。

相手に合わせすぎることは、結果的に深い関係になることは出来ないのです。

いい人止まりになる

「好きな人に嫌われたくない!」と思う気持ちが強ければ強いほど、自分からの行動は消極的になってしまいます。

そしてだんだん自分の意見を言えなくなってしまうのです。

全部相手に合わせる会話や行動を取っていると、なんとなくいい人だけど印象の薄い人になってしまうのです。

男性でも女性でも「あの人いい人なんだけどなー」と思われる人っていますよね。「いい人」になった途端に、恋愛対象には発展しにくくなるのです。

アプローチのチャンスを逃す

「好きな人に嫌われたくない」と思っていると失敗を恐れてしまい、自分から動くタイミングや話しかけるタイミングがどんどんズレてしまいます。

すると、だんだんアプローチをするチャンスを逃してしまうことになり、結果的に「誰か他の人が彼へ先にアプローチをして、付き合うようになっていた」なんてこともあるのです。

アプローチするチャンスが来ているときに、自分の体裁ばかりを気にしてチャンスを棒に振ってしまうと、そこから先の進展がないまま他の人から取られてしまうこともあるから気をつけましょう。

自分にばかりに意識が集中してしまう

人から嫌われたくないと思う人は、自分にばかり意識が集中してしまい、周囲や相手への配慮が極端に欠けてしまう傾向があります。

「自分はどう思われているか、自分は嫌われていないか」ばかり考えているので「相手が楽しそうか、相手は何をしてほしそうか」ということに意識が向かなくなってしまうのです。

例えば、せっかく好きな人と2人きりになるチャンスがあったとしても「自分のことをよく見せなきゃ」とばかり思っていたら、相手も話しかけづらいし、「自分と一緒にいても楽しくないのかな」って思わせてしまいます。

これってとても失礼なことですよね。

特に恋愛関係って、相手とのコミュニケーションや間を楽しんだりする余裕がないと、2人の関係は進展しにくいです。

好きな人に嫌われたくないときの対処法

「人から嫌われたくない」と言う心理は誰にでもある心理です。

でも、好きな人に嫌われたくないと思うならば、まずは「嫌われたくない」と言う発想を逆転させなければなりません。

そこで、好きな人に嫌われたくない時の、具体的な対処法をご紹介します。

「嫌われてもいい」と思う
かなり真逆の発想ですが、好きな人に嫌われたくないときは「嫌われてもいい!」と思うくらいの開き直りも大切です。

嫌われたくないと言う心理が強く働いた時こそ、自分の気持ちを大きく成長させるチャンスです。今までの自分を捨てて、開き直ってみましょう。

そして「彼から嫌われてもいい!」というくらいの覚悟で、心を開いて彼と話をしてみると、案外彼と意気投合して話が盛り上がったなんてこともあるのです。

嫌われないようにと駆け引きをしながら接する恋愛は、例え最初はうまくいっているように見えても、付き合い始めると幻滅されるパターンが多いです。

恋愛は計算ではなく、どれくらい心を開けるかで親密度が変わって来ます。

「嫌われてもいい」という開き直りは大切ですよ。

「彼しかいない」という幻想を捨てる

「この世の中に自分のことを好きでいてくれる男の人は彼しかない」という気持ちは幻想でしかありません。

「彼しかいない」と思うから、相手に執着してしまいますし、相手もその執着を息苦しく感じるようになります。

結果、大好きな人から面倒に思われたり嫌われてしまったりするのです。

大好きな人がいるってとても幸せなことですが、「彼しかいない」と思い込んでしまうのは、相手に対しても強いプレッシャーを与えることになりますのでやめましょう。

彼を見上げすぎない

人を見上げる傾向がある人は、自己価値がかなり低くなっている証拠です。

恋愛に対してはその傾向は強く出てしまうので、自分が彼より劣っている存在、下である存在と思い込んでしまい、つい彼のことを見上げてしまいます。

でも人は、対等にみてくれない人へ恋愛感情を持たないことが多いのです。

上に見上げても下に見下されても、どちらにせよいい気分にはなりません。

見上げる癖がある人は「人を不快な気分にさせているのかも」ということを思い出すようにして、相手を見上げすぎないように意識してみましょう。

「好きな人からの評価≠自分の価値」であると気づく

好きな人からは好かれたいって思うのも当然の心理です。

でも好きな人からの評価が、自分の価値とイコールではないと知っておくこともとても大切なことです。

そもそもあなたと彼は対等の存在であるので、相手から好かれることで自分の価値を図ること自体間違いです。

自分の価値は、自分の気持ちに正直に生きたときに感じるものです。彼から好かれている自分が完璧な自分だと思っているのだとしたら、それはとても間違った妄想です。

「好きな人から好かれたい」と思うことと、「好きな人から好かれなきゃ私の価値なんてない」と思うことは、言葉の印象が全く違って来ます。

自分と彼は対等だということを思い出していれば、「嫌われるかも」という恐れは軽減されていきます。

「自分が自分らしくいられることが自分の価値である」ということを知っておいてくださいね。 

ありのままの自分に自信を持つ

好きな人に嫌われたくないと思うのであれば、相手に媚を売るのでもなく、相手に合わせすぎるのでもなく「ありのままの自分に自信を持つ」ということにフォーカスしてみましょう。

本当の自分を見せたら去っていくような人と、ずっと一緒にいたいとは思いませんね。それだったら、素の自分で勝負してありのままの自分で愛されてみたいと思いませんか?

ありのままの自分に自信を持つことは、自分を好きになるという努力をしていくことに尽きます。

自分を好きになれた時、相手からも好かれるようになって来ますよ。

好きな人に嫌われたくないと思う時の対処法まとめ

好きな人に嫌われたくないと思う時の心理と、対処法をご紹介しました。

好きな人に嫌われたくないと思うなら、一旦開き直ってみましょう。

「もう嫌われてもいいや!」と開き直るくらいの気持ちで彼と接してみると、あなたが思っているよりもずっと話が弾むかもしれません。

「本当の自分を出したら嫌われる」という思い込みを捨てて、素の自分で恋愛にチャレンジしてみて下さいね。

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