【男の本音】付き合って1年が経ったときに男性が考えていること

付き合って1年も経つと、二人にもすっかり初々しさがなくなってきた頃かもしれません。

いい意味で捉えるなら気兼ねなく何でも言い合える親密な関係です。

しかし、悪く考えると気遣いや新鮮味がなくなり始める危険な時期でもあります。

女性があれこれ感じ始めるように、男性もきっとそれなりに何かに悩み始めているのではないでしょうか。

今回はそれがどんなことなのか考えてみたいと思います。

仕事と恋愛のどっちを大切にするか決めておこう

付き合って1年経つと、女性が求めるペースや自分にとってちょうどいいと感じるペースがはっきりしてきます。

「このくらいの頻度で連絡をしておかないとスネちゃうからなぁ」とか、「あんまり多いとウザがられるし…」とか。

最初の頃は相手に気を使って合わせるばかりだった男性も、今ではもうそんな必要はありません。

でも、たまには残業になってデートをキャンセルなんてこともあるはずです。

そんな時、うまくバランスを取っていたつもりが彼女に不満を言われてしまったら男性はどう感じるでしょうか。

きっと、「いざという時に仕事と恋愛のどっちを取るか決めておいた方がいいかな」と考えるはずです。

ここでわがままばかり言ってしまうと、「いざという時は別れるしかなさそうだ」と思わせてしまいます。

付き合いたての頃は良かったなぁ

付き合って1年も経つと、さすがにもう愛想よく振舞ったりぶりっ子するのも限界がきています。

彼氏にちょっとずつ素の自分を見せながら、女性は開放感で居心地の良さを感じ始めている時期でしょうね。

ですから、女性にとっては何の問題もないと思ったりもしています。

しかし男性はどうでしょうか?

付き合いたての頃とは違う彼女の自由すぎる言動に毎日振り回されていたとしたら…。

もちろん「意外とこんな一面もあったんだ!」という感動も経験してきたはずです。

ただ、それと同時に「こんな子だとは思わなかった…」という瞬間もあったはず。

その度に付き合いたての頃を懐かしみ、「あの頃は良かったなぁ」なんて思っているかもしれません。

彼氏が真面目な男性なら「自分が彼女を変えてしまったのではないか」なんて自分を責めているかもしれませんね。

この期間にもっと他のこともしておくべきだった…

付き合って1年って長いと感じますか?

1年間もあれば何回もデートができるし喧嘩もたくさんできちゃいます。

数週間や数ヶ月で別れるカップルも多いことを考えると、それなりに長い期間に思えてきますよね。

彼氏はそんなことを感じながら「この期間にもっと他のこともしておくべきだった…」と後悔しているかもしれません。

デートの反省もそうですが、恋愛にどっぷりハマりすぎていた自分に悔やんでいたりもするのでは?

楽しい1年だったとしても、「彼女にもっとしてあげられたはずだ!」と感じる愛情いっぱいな男性もいることでしょう。

また、周りの友達がこの間に頑張って資格を取得したなどと聞くと、「油断しすぎた!先を行かれる!」と焦ったりもします。

器用な人なら彼女を満足させながら自分のこともいい加減にはしません。

付き合って1年で男性がこう悩むのは、自分は不器用な人間だという劣等感を抱えているせいかもしれませんね。

一緒にいてドキドキしないのは倦怠期を迎えたから?

付き合って1年で倦怠期を意識するのはまだちょっと早いはず。

でも、一緒にいてすっかり楽な関係になったことは事実です。

それこそが理想のカップルだと考える人もいるでしょう。

ただ、中には「一緒にいてドキドキしないなんてこれが倦怠期ってこと?」と不安に思う人もいます。

最初は目が合うだけでドキドキしていたくらいなので、この状態が信じがたい気持ちもわからなくはありません。

女性よりロマンティックな理想を求める男性ってけっこう多いですからね。

特に、ここまで長く女性と付き合った経験がないなら「こんなもんなのか」とがっかりしている可能性もあります。

がっかりしたままだとますます関係はしらけていくというのに…。

女性も時には雰囲気を変えてあげるなどといった工夫が必要みたいですね。

デートはネタ切れ…どこに行っても大した違いもない

付き合って1年でデートがネタ切れしていないカップルはどのくらいいるのでしょうか。

最初のうちは彼女の行きたいところを優先し、次は自分、その次は別のデートスポットというように楽しんできたはず。

もうそろそろどこに行こうかアイデアが浮かばなくなってきている頃でしょう。

しかし、どこに行っても一緒にいれば楽しいわけで、大きな違いなんてないんです。

だから、「次どこ行く?」と聞かれても「どこでもいいじゃん?」と言いたくなっちゃう男性も。

それでも期待してくる彼女なら面倒くさいと感じますし、自分みたいな冷めた感覚の彼女もつまらないと感じちゃいます。

付き合って1年の節目にはしっかりお祝いしよう

付き合って1年の節目にはお祝いをして特別な日だとしっかり認識しておきたいですね。

それがないとただ1年が経ったというだけで終わってしまい、何の感動も起きません。

お互いの愛情と努力のおかげでここまで来られたことを感じ、改めて相手の存在の大きさを実感できる日にしましょう。

Writerこの記事をかいた人

monshi

恋愛の記事を書きながら、人との向き合い方についていつも考えさせられているわたしです。 恋愛に正解なんてないけれど、いろいろな考え方をわかりやすくお伝えしてヒントにしてもらえたら…。 そんなわたしのささやかな願いを受け取ってもらえたら嬉しいです。