片思いが叶う女性と叶わない女性の違いはどこにある?

monshi
ライター: monshi
片思い
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恋愛中に「世の中不公平だな…」と感じることってありませんか?

なぜか片思いが叶う友達に対し、自分は見ているだけで終わったり、あっさりと玉砕してしまったり

そこには何らかの違いや、うまくいかない理由がありそうな気がします。

今回はそれを一緒に考えていきましょう。

恋愛成就を本気で狙うなら行動あるのみ!

しかし、頑張ればうまくいくわけでもないのが恋愛の難しさかもしれません。

片思いが叶う友達の恋愛対象を見てみよう

恋愛対象がどんな人かによって、片思いがうまくいくかどうかにも差が出てきます

あなたが好きになる相手はどんな男性が多いですか?

みんなが憧れるイケメンや、高望みと思われそうな条件のいい男性ばかり狙っていませんか?

そんな相手に片思いをしても、たいていの場合は見ているだけで終わってしまいます。

では、あなたの友達の恋愛対象はどんなタイプの男性でしょうか。

「悪くもないけれど目立っていいわけでもない」こんな男性だったりしませんか?

友達が好きになった男性がたまたまそんな人だっただけかもしれません。

しかし、恋愛成就に燃える友達が、高望みを捨ててゲットしやすいところを狙っている可能性もあります。

その場合はとっても賢い戦術と言えますね。

だって、あまりモテない男性の方が女性からのアプローチに慣れていません。

当然いいリアクションが期待できますし、気を良くして恋愛に前のめりになってくれるはずです。

思いが強くても行動しなきゃ意味がない

いくら相手への思いが強くても行動しなければ進展は難しいでしょう。

相手から言い寄って来てくれるかもしれないという少ない可能性を信じて待ち続けますか?

それでうまくいくのは、相当なモテ女くらいで、自分から行動できないのは単に勇気がないからです。

様子を見ているの」「まだ関係をあたためているところなの」こんな言い訳はもうやめましょう

片思いが叶う友達の行動力を見習ってください。

自分から話しかけたり、メールやラインも積極的に自分から送っていますよね。

小さなチャンスも無駄にせず、そこから恋愛が進展していくと信じて精一杯頑張っています。

内気なあなたも本気で片思いを叶えたいなら勇気を出しましょう。

やってみてうまくいかなくても、少しずつ微調整しながらアプローチ上手になっていけばいいんです。

好き避けしていると誤解されてしまうことも

あなたがアプローチされる側だったとしたら、自分を好きなのかわからない相手に積極的になれますか?

それよりも、わかりやすく「好きオーラ全開」でいてくれる相手の方が安心すると思います。

迷惑かもしれない、勘違いかもしれない、そう思いながら異性に接するのは勇気が必要です。

それなのに、あなたが恥ずかしさのあまり、相手を避けるような態度ばかりとっていたら、

あれ?俺のこと、好きだと思ってたのに勘違いだったのかな」とがっかりさせてしまうかも

または、「避けたくなるくらい嫌いなの?」なんて傷つけてしまったりして…。

あなたの好き避けはウブで可愛らしい乙女の姿そのものです。

しかし、本当の気持ちを誤解されてしまう可能性もあるということを忘れないでください。

片思いが叶う友達を、そっと見てみましょう。

好きな男性といる時は目がハート&喜び全開なはずですよ。

好きな相手のタイミングを計れるかどうかがカギ

片思いが叶うかどうかは、好きな相手のタイミングをうまく計れるかどうかがカギとなります

友達は、自分勝手に恋愛を楽しんだり、強引に気持ちを押し付けたりはしていません。

好きな男性が恋愛モードになるまで冷静に様子を観察しています。

例えば、失恋直後で「女は当分ごめんだ」なんて言っている男性を振り向かせるのは至難の業ですよね。

こんな相手を好きになってしまった時は、「付き合って」と正面からぶつかるよりも優しい態度でじわじわ癒してあげるべきです。

そうやって、徐々に「彼女がほしい」と思ってもらえたらアプローチは成功と言えるのではないでしょうか。

誰にだって「今は仕事を頑張りたい」とか「ひとりで趣味に没頭したい」というような時期もあります。

そんなタイミングで恋愛に興味を持たせることも不可能ではありませんが、簡単にうまくはいきません。

いまいちなリアクションに傷つき、早々に諦めたり、脈ナシと決めつけてしまう場合もけっこうあります。

そうならないように、相手の気持ちが落ち着き、やるべきことが済んだ後に自分の存在をアピールしてみてはどうですか?

【片思いが叶う友達はただがむしゃらに行動しない!】

片思いが叶う友達とあなたとの違い、少しでも見えてきたでしょうか。

友達は自ら行動できる人だとしても、実はただがむしゃらに行動しているわけではありません。

好きな相手にアプローチしながらも「こういうのが嬉しいんだ」と反応をチェックし、「次はこうしてみよう」と次の作戦を立てています

また、無理せずに落とせそうなところを狙い、相手が恋愛を求めているタイミングでここぞというアプローチを仕掛けたりもしています。

そんな友達に対抗心を燃やし、羨ましがっているだけでは何も変わりません。

見習うべきところは見習って、より良くしていけるところは改善しながら自分の恋愛スキルを磨いていきましょう。

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