女性が本当に重視すべき「理想の結婚相手」の条件とは

monshi
ライター: monshi
婚活
スポンサーリンク

「結婚相手に理想なんかない!好きになった相手ならそれでいい!」って、若いうちはよく言うんです。

でも、結婚相手って好きかどうかだけで決めちゃって本当にいいんでしょうか。

これから何十年も生活を共にする相手であり、可愛い我が子を責任持って一緒に育てるパートナーでもあります。

振り返った時に「理想の結婚相手だった」と言えるよう、これからご紹介するポイントだけは抑えておきましょう。

家庭を大事にする夫なら寂しくならない

女性が重視すべきなのは家庭を大事にする夫かどうか。

そうじゃないと結婚して何年か経った頃にひとりぼっちの自分に気づく日が来るかもしれません。

「好きな相手と結婚するんだし、家庭を大事にしてくれるのは当然のことでしょ?」と思いますよね。

でも、意外と多いのが「仕事を頑張る男がいい」と言って仕事人間を結婚相手に選んでしまうケースです。

父親が働かないダメ親だったとか、裕福な暮らしに憧れているとか、そういう女性は仕事に励む男性を理想としがち。

もちろん働く男は頼りになりますし素敵です。

しかし、残業や出張ばかりじゃ寂しいですし、何よりもその状況を当たり前のように受け入れる夫に寂しさを感じてしまいます。

女性が本当に重視すべきなのは、仕事と家庭の両立を目指してくれる夫かどうか。

無理な時は相談したりフォローしながら仕事と家庭をうまく両立させようとできる夫かどうかです。

価値観が合うかどうかは長く一緒にいる上でとても大切

価値観の不一致は離婚原因として多いのが現実。

ですから、結婚相手として理想的なのはその逆である「価値観が合う相手」ではないでしょうか。

価値観が合えば小さなことで喧嘩をすることもありませんし、我慢を強いられることもありません。

休日の過ごし方、お金の使い方、子育てに関する考え方など夫婦はとにかくひとつを決めなくてはいけないことばかり。

それが、価値観の合わない相手だったらどうなるか…簡単に結末が想像できますよね。

また、議論し合っているうちはまだいいですが、価値観が合わないとわかって諦めてしまうともっと悲惨です。

ぶつかり合うことはなくなっても、胸に不満を溜めたまま我慢の日々を送る毎日なんて悲しすぎます。

収入は今よりも子どもが育ってきてからがネック

好きな男性と結婚するか迷い始めた時、「好きなら収入なんて関係ない!」と感情だけで決断してしまう女性もいます。

でも、子なし時代はそれでどうにかなっても、子どもができると現実的にお金が必要となるものなんです。

おむつ代、幼稚園や保育園料、習い事代、食費、洋服代など。

そして、出費は子どもの成長と共にどんどん増えていきます。

中学生頃になると多額の塾代がかかりますし、高校生になると交通費や大学のための費用もかかってしまいます。

それなのに、若い夫婦はそれを何年も前から想像しておくことなんてなかなかできません。

ですから、今回これを知ったあなたは収入を重視して結婚相手を選ぶようにすると理想的かもしれません。

性格の良さでカバーできるところはたくさんある

長く人生を共にするパートナーは性格の良い人でいてほしいもの。

性格のいい相手となら多少のことは乗り越えていけます。

例えば、自分がミスした時に相手にしつこく責められたり馬鹿にされたら辛いですよね。

それが正論だとしても、やっぱり傷ついてしまいますしイライラしてしまいます。

しかし、理想とする結婚相手なら自分以上にミスしてしまった辛さをわかってくれるはずです。

だからこそ優しく励ましたり許してくれるので救われますし、その度に愛を感じられます。

また、本当に性格の良い人ならこちらに気を使わせない方法でうまく処理してくれます。

「何してるんだよ~」とちょっとつっこんでから、すかさず「仕方ないから気にしなくていいよ」と優しくフォロー。

こんな夫なら何年一緒にいても感謝が絶えません。

現実的に考えるならやっぱり好みの顔じゃなきゃ!

「美人は三日で飽きる」なんて言いますがそれって本当?

現実的に考えてみると、何だかんだでやっぱり好みの顔じゃなきゃ飽きてしまいそうな気がしませんか?

これから先、中年太りを迎えるであろう夫は髪も薄くなりしわだらけになってしまうかもしれません。

その時に顔まで好みのタイプじゃなかったら生理的に受けつけなくなってしまうかも!

理想の結婚相手として顔を重視しておけば、少しくらいの夫の変化も微笑ましく見守ってあげられそうです。

だって、素材そのものは歳をとって衰えても面影としてちゃんと残るから。

ふとした瞬間に見せる可愛い笑顔やドキッとする眼差しはいくつになっても変わりません。

その度にときめいて好きな気持ちを思い出してみたいですよね。

【理想の結婚相手はあなたにとっても目指すべき姿】

女性が本当に重視すべき理想の結婚相手を知ってみてどうでしたか?

どれも男性だけではなく女性も目指すべき姿だと気づいてもらえたら嬉しいです。

最近は結婚後も仕事を続ける女性が増えましたから、家庭を大事にする「妻」でもいなくちゃ。

価値観が合うか、性格の悪さを隠していないかどうかもきっと観察されています。

お互いがこれらを重視して妥協せずに結婚相手を選べたら失敗はなさそうですね。

好きという気持ちももちろん大切ですが、結婚生活はもっと現実的に考えていくべきです。

婚活
シェアする
ラブベイト