当てはまったら倦怠期「マンネリカップル」あるある5選

恋人と長く一緒にいると、特に何が嫌と言うわけでもないのにつまらなく感じてしまうことがあります。

こんな二人はいわゆる「マンネリカップル」になってしまったのでしょうか。

これからご紹介する5つのあるあるが当てはまったら、倦怠期を迎えた証拠かもしれません。

「一緒にいるのが当たり前になっただけ」「むしろ前より仲良しじゃない?」なんて都合よく考えているあなた!

マンネリカップルだと認めて改善していきませんか?

一緒にいるのに別々のことをしている

倦怠期を迎えたカップルは、以前と比べて相手に対する関心が薄らいでいます

そのため、一緒にいるのにそれぞれが好きなことをして過ごしていることも多いです。

食事デートで料理を待つ間、以前なら見つめ合っておしゃべりを楽しんだりしていたはずの二人。

それが今は、互いに自分のスマホに夢中になっていたり、独り言で「料理遅いなぁ」なんてぼそっと呟くだけ。

ただ、マンネリカップルはある日突然完成されるものではありません。

きっとどちらかが、このようなそっけない態度を取り始めたところから始まったのでしょう。

喧嘩をしなくなった

「最近、喧嘩が減ったなぁ」という実感があるなら、マンネリカップルになってしまったのかも。

その理由は、ラブラブだった頃は自分の気持ちをぶつけたくて仕方がなかったはず。

相手に理解してもらいたいし、わがままを言って甘えることで幸せを感じられたのではないでしょうか。

でも、喧嘩が減ったということは、相手への好きな気持ちも相手に対する期待も減ってしまったということです。

「喧嘩するほど仲がいい」なんて言いますが、あながちそれは間違いではありません。

カップルの喧嘩を周りが「仲良いな~♪」「仲良しだね!」なんて言うことがありますよね。

このように、「喧嘩しないのは仲良しの証拠」というのは、実はちょっと違うのです。

気になったあなたは、さっそく相手にプチ喧嘩を仕掛けてみましょう。

あの頃みたいに気持ちをぶつけ合うことができればまだ大丈夫です。

2人の距離に微妙な間がある

マンネリカップルになると、前とは違う不自然な距離感を感じるようになります

ソファーに座る時も、肌が触れ合う距離にいたはずの二人が、今は誰かがすっぽり間に座れちゃうくらい隙間があいています。

膝に乗ったり後ろからハグなんてことも今では考えられません。

それに気づいて「今日こそ甘えよう!」と気合を入れても、なぜだか前みたいにうまくいかない。

相手に嫌がられるかもとか、甘えることが辛くなってしまったのなら、それはもうマンネリかもしれません。

不自然な距離感に気づいたら、まずは改善できるかどうかチェックしましょう。

一方的に「いいよね?」と言って「何でもいい」と流される

マンネリカップルになると、二人の意見をすり合わせるのが面倒になっていきます

だからつい「いいよね?」と一方的に決め付けてしまうことがあるのです。

以前なら時間がかかっても、お互いが納得いく答えを探していたはずなのに、今は勝手に結論だけ出して終わってしまう。

そして、「いいよね?」と言われた方も「何でもいい」と流すようになります。

最初のうちは反論したり、不満そうな表情を見せて、気持ちをわかってもらおうとしていたかもしれません。

でも、それも叶わなくなり、流してしまった方が楽だと考えるようになるのです。

そうする事で、波風は立たないかもしれませんが、相手の気持ちを汲みとる優しさや、新しい発見、刺激などは、どんどん失われていきます。

良い雰囲気にギクシャクしがち

マンネリカップルは、日頃から2人で過ごすドキドキに飢えています

そのため、急に良い雰囲気になると意識しすぎてしまい、さっと避けたり笑ってムードをぶち壊してしまうことがあります。

ただ、これはそこまで悪い状態ではありません。

マンネリのせいで、ドキドキすることを忘れていただけなので、はじめはギクシャクしてしまうかもしれませんが、ゆっくりと以前の2人の関係を取り戻していけば良いだけのこと。

少しずつ距離を縮めていく姿に、相手もキュンとしてしまうかもしれませんね。

ですが、「何今さらドキドキしてるんだよ」と相手から言われてしまえば、マンネリを解消することは難しいかもしれません…。

【マンネリカップルを抜け出すにはどうしたらいい?】

マンネリカップルあるある、いくつ当てはまりましたか?

この状態から抜け出すために、まずは、素直に「マンネリ化しているかも」と認めることです。

長く付き合う中でこんな時期はいつかやってくるものです。

お互いが向き合い、話し合うことでマンネリはどうにかなるものです。

でも、わざと相手のことを見ないようにしていると、そのまま自然消滅してしまうかもしれません。

倦怠期に悩んでいるなら、まずはあなたから彼にアプローチしてみてはいかがでしょうか。

Writerこの記事をかいた人

monshi

恋愛の記事を書きながら、人との向き合い方についていつも考えさせられているわたしです。 恋愛に正解なんてないけれど、いろいろな考え方をわかりやすくお伝えしてヒントにしてもらえたら…。 そんなわたしのささやかな願いを受け取ってもらえたら嬉しいです。