「恋愛に疲れた男の本音5選!」男を苦しめる女の言動が見えてくる…

数々の恋愛を経験するなかで、女性のめんどくさい言動に疲れた…という男性も多いのでは?

女性からすれば、「そんな事でめんどくさいなんて心が狭い男!」と怒ってしまうかもしれませんが、男性の言い分が一理ある場合も。

せっかくの恋愛のチャンスも、無意識に男性を疲れさせてしまってはもったいないですよね。

そこで、男性を疲れさせる女性のめんどくさい言動を5つご紹介します。

自分に当てはまっていないか、是非チェックしてみてください。

自由奔放すぎる彼女が疲れる…

女性の中には「ちょっとくらいわがままを言った方が可愛いでしょ?」と思っている人がいます。

だから、「デートプランは、ぜーんぶあなたが決めてね!」とムチャ振りしたり、男性に相談せず身勝手な行動を取ってみたり

気まぐれで、男性だけではなく友達も振り回してしまっているような人、あなたの周りにもいませんか?

一見、可愛らしく映ることもありますが、エスカレートすると面倒になることも。

わがままを聞いて喜んでくれる女性の姿に、最初は癒されていた男性も、次第にうざったくなってしまうでしょう。

 

結婚したいな~アピールに疲れる…

男性が恋愛に疲れたと感じるのは、プレッシャーを与えられた時ではないでしょうか

例えば「結婚」についてです。

男性は、彼女が結婚を待ち望んでいる事を嬉しく思い、いい加減な事は出来ないと強く思います。

そして、次第に結婚の意識も強くなっていき、具体的に何が必要かなどを考え始めるのです。

たとえば、お金のことや年齢のこと、そして子供のことなどです。

真剣に考えれば考えるほど、「今のままではダメだ」「もっとしっかりしなきゃ」とプレッシャーを感じるようになります。

そこに彼女から「結婚する気ある?」「いつになったらお嫁さんにしてくれるの?」なんて追い詰めるような事を言われたら?

「はぁ…分かってるよ。ほんとお前って面倒だな。」と、彼を疲れさせてしまうでしょう。

早く返信して!と言う彼女に疲れる…

男性と女性では、電話やメールの頻度に差があります

男性と比べて、女性の方が電話やメールが好きだったりしませんか?

返事も早いし、メールの文章も長くても大丈夫!

女同士のやりとりが割とそんな感じなので、男性にも当然のようにそれを求めてしまうのです。

特に好きな相手には、もっと求めたくなってしまいます。

そのせいで、「返信が遅い!」とか「内容がない!」なんて不満を言ってしまうことも。

男はその度に「疲れた…」と思っているはず。

「男同士の連絡ならこうはならないのに」と感じ、恋愛をすることに疲れてしまいます。

自分を優先してくれなくてスネる彼女に疲れる…

『仕事と私とどっちが大事?』『友達よりも私を優先してよ!』

このように、いつでも自分を優先して欲しいと彼氏に求めると、彼を疲れさせてしまいます

男性は、恋愛の優先順位がそれほど高くはなく、どちらかというと仕事人間だったり、友達と遊びにいくのが好きだったりします。

それでも、彼女に寂しい思いをさせたくないからと、はじめの頃は彼女を優先してあげていたけれど、それも長くは続かず、「頑張ってるつもりなんだけどなぁ」「恋愛するの疲れたなぁ」となってしまいます。

「いつでも私を優先してね」に長期的な効果はありません。

付き合い始めだけの特権だと思うようにしましょう。

何でも自分に合わせたがる彼女に疲れる…

いくら好き同士でも、完璧に価値観が合うことなんてありません。

お互い理解できない趣味のひとつくらいあって当然です。

そこから刺激を受けることもありますし、相手の意外な一面を知ってさらに好きになるということもありますよね。

でも、男に疲れたと感じさせてしまう女性は、何でも自分に合わせたがってしまうのです

その理由の一つが「おせっかい」です。

たとえば、男性が「魚介系ラーメンにハマってるんだ」と言うと、「いやいや、オーガニック系のラーメンの方が絶対おすすめ」と、ついつい自分の好きなものを推してしまいます。

いいものを共有したいという気持ちもわからなくはありませんが、それはただのおせっかいです。

「疲れた」なんて言わないで!女の本音とは?

こんな風に男性を疲れさせてしまう女性は、甘えたいのにうまく甘えられないという特徴があります。

言いたい事が言えないからこそ「気づいてくれたらいいのに」と願い、「気づいてくれない!」と怒ってしまうのです。

恋愛はそんなことの繰り返しなのかもしれません。

うまくいけばキュンとなる言動も、うまくいかない時は相手や自分を疲れさせてしまいます。

お互いが相手の立場になって想像し、恋愛を楽しめるようになりたいですね。

Writerこの記事をかいた人

monshi

恋愛の記事を書きながら、人との向き合い方についていつも考えさせられているわたしです。 恋愛に正解なんてないけれど、いろいろな考え方をわかりやすくお伝えしてヒントにしてもらえたら…。 そんなわたしのささやかな願いを受け取ってもらえたら嬉しいです。