韓国人彼氏は嫉妬深い!韓国人の彼とうまく付き合うコツは?

韓国人男性と付き合ったことがある女性の多くは、韓国人の彼氏は嫉妬心が強いと感じるようです。

恋愛関係において、お互い自由でいたいという気持ちと、独占欲のバランスは難しいテーマです。

まして国際カップルということになれば、文化の違いや言葉の捉え方の違いもあり、問題は複雑になります。

愛する人から心配されたり嫉妬されるのは女として嬉しいことでもありますし、うまく付き合う方法を探していきましょう。

韓国人男性の愛情表現に胸キュン

日本と韓国は同じアジアにあり、お隣同士という近い間がらでもありますね。

韓国メディアのテレビや動画を観てみると、韓国で使われている単語の多くが、日本でもそのまま使われていることに気づきます。

言語や文字は違いますが、同じ単語を持っているということは、昔から色んな言葉が韓国から日本に流れてきたり、反対に日本の言葉が向こうに影響を与えたということです。

この距離感は日韓カップルの男女に、何ともいえない安堵感を持たせてくれます。

また、韓国人男性は『愛情表現』が豊かであり激しいといわれています。

韓国人の男性に惚れられた日本人女性は、ストレートに熱い気持ちをぶつけられると胸がキュンとします。

日本人男性は嫉妬や愛情を言葉や態度に出すのが苦手な人が多いですし、何だかちょっと物足りないと感じていた女性からすれば、韓国人の彼氏はとても魅力的です。

日韓における感情表現の違い

今回は、韓国人彼氏が嫉妬深いというのがテーマですが、韓国の人たちについて考えるとき、愛情表現だけに目を向けると全体像が見えてきません。

日本人と韓国人は、愛情面だけでなく、感情表現の全体に違う特徴を持っています。

たとえば自分の身内に不幸があったとき、葬儀などの場面で日本人は自分の感情を必死に抑えようとしますよね。

ハンカチを目に当ててうつむき、できるだけ他の人に泣いている顔を見られないようにするかと思います。

ですが、韓国の人々は悲しいという気持ちをとてもオープンに表します。

大切な人を失った悲しみに対し、声を上げて泣く人も多く、中には棺にしがみついて感情をあらわにする人もいます。

わかりやすくいうと、感情が大きく揺さぶられる出来事があっても、日本人はお行儀良くすることを優先し、韓国人は感情をストレートに表現するということですね。

独占欲が強すぎると感じる理由

韓国人の彼氏は、恋人に対して『こうするべきだ』と感じたことは、正直にまっすぐ言ってくる傾向があるようです。

それは勿論、恋人のことを思う気持ちがあるからこその発言です。

ですが、どちらかというと言葉少なめの日本人男性に慣れてしまっている私たち日本人女性は、束縛されているとか、独占欲が強すぎるんじゃないかと感じてしまいます。

韓国人彼氏の発言に対する日本人彼女の感じ方

  • 言うことが細かいなぁ。何だか監視されてるみたいな気がしてくる…。
  • 私、ちゃんと真面目にやってるのに。男遊びでもしそうだと疑われてる?!
  • 色々指摘ばっかりされると、ダメ女って言われてる感じがして嫌だ。

日本人男性と付き合っていた頃は愛情表現が物足りなく感じ、もっと私を見てよ!って思っていた。

なのに今度は、自分のことを隅々まで見てくれる韓国人彼氏が現れたら、嫉妬深くて困ると感じ、独占欲をうっとうしく思ってしまうのですから、恋愛感情って複雑ですね。

感じていることはストレートに伝えるべし

恋人に対して思ったことを次々とぶつけてくる彼氏。そんな韓国人の彼氏に対しては、あなたも自分の感情や意見を主張することが大切です。

日本には『和をもって貴しとなす』という独特の価値観がありますが、何も言わなくても感じ合いたいという日本人の感覚は、他の国の人たちには理解不能です。

韓国にはお互いの気持ちや感情を出し合い、受け止め合うという文化があります。

彼女が辛い気持ちや不満をストレートにぶつけてきたら、韓国人彼氏はそれをあなたの愛情の一つだと感じてくれます。

『私のことをもっと信じてほしい』とか『昨日のあなたの言い方は嫌だった』という気持ちや嫉妬なども、一つ一つ主張していくことで、ふたりの関係もバランスが取れるようになります。

誤解や衝突が多く起こってしまうのは国際カップルの常識です。それを怖がっていては、外国人男性との恋愛は進まなくなります。

でも、国際カップルというのは誤解が起こりやすいことを理解している分、お互いの言葉に注意深く耳を傾けます。

大変な面も多々ありますが、お互いのことを一生懸命理解しようと努力しますので、深い絆も生まれるというのが、外国人と付き合う素晴らしさでもあります。

日韓ともに注目された夏

今年の夏は4年に1度のワールドカップが開催されました。

歴史ある世界最大のサッカー大会において、日本も韓国も諸外国から注目され、高い評価を得ました。

日本人が注目を浴びたのは、日本人ならではのお行儀の良さ。

相手チームが反則を重ねたときも、完全な負け試合になったときもフェアプレイを続けた日本。

ロシアの試合会場を去る日には、選手たち全員でロッカーを大掃除し、ロシア語の「ありがとう」というメモと折り鶴をロッカールームに残して、静かに去っていきました。

韓国人が欧米諸国を始めとする外国の人たちに与えた感動は、これとは全く違うものです。

試合開始から終了まで全力で走り抜ける、猪突猛進プレイ。

選手全員から沸き上がる闘志の力強さは、アジアにはこんなに強い国があるということを印象づけました。

2つの国がどんな試合成績を収め、どんな素敵なプレイをしたのかはここでは紹介しませんが、他の国々から見て、日本と韓国はその国ならではの強さを持った素晴らしい国です。

韓国人の彼氏の嫉妬深さは、恋人を思う気持ちに対して一歩も引きさがりたくないという熱い気持ちから来るものです。

そんな彼氏に戸惑い、少し引いてしまうという特徴があるのは、日本人女性の控え目で可愛い部分ですね。

ふたりの間に『似ている部分』と、全く『違う部分』の双方を持っていると、男女はお互いに強く惹かれ合います。

日本と韓国には似ている文化も違う文化もありますので、日韓カップルが、お互いに惹かれ合うのは当然のことかも知れませんね。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。