デートの緊張はコレで解消!緊張がみるみる和らぐ方法とは?

デートのコツ
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気になる男性からデートに誘われても、いつも緊張しすぎてしまって、恋に発展しない…。

デートは楽しみだけど、一緒にご飯を食べるのが苦手で、喉を通らないのが悩み…。

男性の前で極度に緊張してしまう女性にとって、ふたりきりの時間を持つことには様々な悩みがあります。

男性との時間を素敵なものにしていくためには、自分が楽しむことが大切です。緊張が嘘のように和らぐ方法を紹介しますので、ご安心くださいね。

緊張はどこからやって来るものなのか

憧れの人や好きな人とデートをすることになれば、どんな女性でも緊張はします。

ですが、緊張の大きさには個人差があります。

どちらかというと、好きな人とふたりきりになってもさほど緊張しないというタイプの女性は、ガチガチになってしまう女性とどこが違うのでしょう。

少し目線を恋愛から離して、わかりやすい例で考えてみます。

昔懐かしい中学高校時代の教室や、体育館の檀上などを思い出してみてください。

何かの代表に選ばれたり、委員会などの役目で生徒たちの前に立って話をしなければならないことになった場合、多くの人は「緊張するー!無理ー!」と言います。

ですが、そう言いつつも割と普段どおり自然体に近い感じで話す人って、意外に多いんですよね。

反対に、まわりから見ていて可哀想になるくらい、しどろもどろになってしまい、顔面蒼白になる人もいますね。

皆さんは、この差はどこから生まれると思われますか?

  • 自分に自信がある人は、何だかんだいっても堂々とできる…?
  • 元々神経が図太い人は、パニックになりにくい…?

勿論、人前に立つ経験をたくさん積んできている職業の人たちは、こういう場面では有利です。

でも、人前に出る経験をほとんどしていない中高生であっても、そこそこ自分を落ち着かせることができる人っているんですよね。

それってやっぱり『自信の差』…?

ハードルを上げるクセ

実は、人と何かの接点を持つときに緊張の大小を決定づけるものは、自信ではありません。

むしろナルシスト的に自信を持っている人の方が、いざ!というときに大失敗をすることがよくあります。

「俺ってイケてるぜー!」という自信が自分を過度に緊張させ、「全然イケてなかったぜ…」という悲惨な結果を招きます。

経験もないのに『自信だけはある』という状態は案外クセモノなのです。

好きな人とのデートで緊張する。大勢の人の前だと緊張する。初対面の人が来るコンパが苦手…。などなど、

緊張しそうなシーンにおいて『自分を良く見せたい!』という欲求を強く持っている人は、緊張が高まってしまいします。

  • 自分はもっと上手に話せるはずなのに
  • 可愛いと思われたい
  • 馬鹿だと思われたくない

そんな欲求を持っていると、『どうしよう、どうしよう』という思いが頭を支配します。

ポイントはハードルを下げること

  • ま、私は私以上にはなれないしさ
  • 自分なんて大した人間じゃないし
  • 私なんて、初対面の男から可愛いって言われるワケないでしょーw

こういうスタンスを持つ女性は、自然体に近い自分で男性と接することが可能です。

あなたの心理を解き放ってあげることがスタートライン

デートのときに緊張してしまう自分を何とかしたい。

この悩みを解消するには、自分自身がデートにおいてどんな心理を抱いているかをしっかり見極めることが必要です。

「一体、私は何に対して緊張しているの?」と落ち着いて考えてみると、自分でハードルを上げてしまっていることに気づくかと思います。

あなたの頭の中にはどんな思いがある?

  • 話がつまらないと思われたらどうしようと…
  • 普段はもうちょっと上手に話せるのに…
  • ブスだと思われたらどうしよう…
  • 今日着てる服、ダサいと思われたらどうしよう…

好きな人の前で緊張を和らげるスキル3選

真正面に座らない

デートのときずっと緊張するわけじゃないのに、一緒にご飯を食べると緊張が高まるという女性は少なくありません。

テーブル席に向かい合って座ることで、自分の姿を正面から見られたり、食べている姿を見られたりするためです。

そういう人は、カウンター席を選ぶようにしましょう。隣同士で座るようにすると、かなりリラックスできますよ。

話させ上手になる

長い時間を好きな人と過ごすとなると、迷ってしまうのが『話のネタ』。

何を話そう、次はどんな話をしようと考えると、焦ってしまいますね。

元々しゃべるのが得意な人は別として、多くの人は会話がもたなくなることに不安を持っています。

そこで、自分が話すのではなく、相手に『話させる』ことに意識を集中してみてください。

  • 彼の仕事や趣味、最近行った場所などについて質問を投げかける
  • 彼が色々しゃべったことに対して、相づちを打つ
  • 彼が話したことをオウム返しのようにリピートして、そのまま質問にする

※「先週の日曜日は出勤したからさー」→「え。日曜日も出勤したの?」
 「姉が2人もいるんだよ」→「お姉さんが2人もいるんだ?」

ただこれだけのスキルです。

同じことをリピートして最後にクエスチョンを付けるだけですが、オウム返しで質問をされると、相手はさらにその内容を詳しく話したくなります。

ふたり揃って同じ行動をする

1台のスマホをふたりで使って、サイトや画像を見るという行為は、確実にふたりの親近感を高めてくれます。

行為そのものに男女が夢中になり、次に何をしゃべればいいんだろうという悩みは頭に浮かばなくなります。

心理的な距離を近づけることが、不要な緊張を呼び込まない一番の方法です。

デートは楽しむためのものです!

もしもお気に入りの彼から、ブスだと思われたらどうしよう…。

変な女って思われたくない…。ああ、もうちょっと早めにダイエットしとけば良かった…。

あれこれ頭の中をかけ巡る、あなたの切ない思い。

ですが、そんなあなたは最も大切なことを忘れてしまっています。

それは、1対1のデートが実現しているということは、彼はあなたを変な女とも思っていないし、ブスだとも思っていないという事実です。

そして、デートというのはオーディションではありません。男性が女性を一方的に評価する場所ではないし、彼は審査員の気分で来るわけもないのです。

彼は、あなたとの会話や食事を楽しみたいから来た。ただそれだけです。

そしてあなたも、意識を自分自身に向けるのではなく、彼の方に向けてあげてください。

デートとなれば誰しも少しは緊張します。

けれど、自分を大きく見せようとしたり、カッコ良く思われたいと思うことをやめれば、頭が真っ白になるほど緊迫してしまうことにはなりません。

次のデートは是非、「こんな私でよければどうぞ」くらいの心意気で行きましょう。

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