オラつく彼氏とは別れた方がいい?4つの性格と上手く付き合う方法

トラブル・別れ
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はじめは「昔ヤンキーだったのかな?」くらいで思ってたけど、最近なんだか彼の横柄な態度が気になってきた…と悩んでいる女性はいませんか?

もしかすると、それは「オラつく彼氏」かもしれません

オラつく彼は、店員さんに偉そうな態度をとったりして、ちょっと面倒ですよね。

上手く付き合う方法はないの?もう別れた方がいいの?と迷っている女性のために、彼らの基本的な性格と、上手く付き合う方法をご紹介します。

オラつくの意味とは?

「オラつく」というのは、周囲の人に横柄な態度をとったり、上から目線で話したり、自分が一番偉いと考えている人や状態のことを指します

そんな態度から、人に怖がられたり煙たがられたりすることも多く、彼女としてはどうにかして直してもらいたいと思うもの。

とはいえ、ちゃんと向き合いたいけど、どうしたらいいか分からない…と悩んでしまいますよね。

まずは、彼らの基本的な性格を知るところからはじめてみましょう。

オラつく男性の性格4つ

オラつく男性の性格によくみられる4つの傾向をピックアップしてみました。

あなたの彼氏に当てはまるかどうか、チェックしてみてください。

注目されたい

オラつく人は、目立ちたがり屋で人から注目されるのが好きです。

決して良い事をして目立つのではなく、大きな声や暴言を吐くことで注目を集めようとします。

たとえば、デート中にコンビニやレストランのお会計で「早くしろよ!」「注文まだかよ!」「早く持って来いよ!」など、店員にオラついた態度をよく見せます。

キレやすい

オラつく人は、些細なことでキレやすいです。

気に入らないことがあるとすぐにイライラし始め、自分の意見を押し付ける傾向があります。

普通の人なら我慢できることも、彼らには我慢することができません。

彼女が「これ間違ってるよ~」と親切に教えてあげても、「俺が間違ってるわけないだろ!」「何でお前に言われないといけないの?」とキレ始めます。

男尊女卑の考え

オラつく人は、「女のくせに」といった男尊女卑の考えをもっています

女性を下にみているため、嫌なことは全部彼女に押し付けようとします。

でも、それをしなかったり上手くできなかったりすると、「女のくせにそんな事もできないの?」と彼女をバカにすることも。

挨拶できない

オラつく人は、たとえ彼女の親であっても、まともに挨拶をすることができません

「チ~ッス」や軽く会釈するだけなど、ちゃんと挨拶をすることができない人が多いです。

友人に紹介しても同じような態度をとるため、友達が嫌な思いをすることも少なくありません。

オラつく彼氏と上手に付き合う方法

オラつく行動は「愛情不足のサイン」

彼氏がオラついてしまう理由は、愛情不足によるものかもしれません。

何らかの理由で愛情不足になると、「寂しい」という気持ちが芽生えてきます。

そして、これまでの人生で寂しさを感じていてもそれを口にだせなかった。

自分の気持ちを表に出すことができなかった。

そんな過去の寂しさを「恋人」に求めてしまうのです

素直に寂しいと言えない彼らは、満たされない気持ちを隠して、わざと強がるようになります。

本当は弱いのにオラついて強そうにみせたり、何も出来ないのにビッグマウスになったり、地味だけど遊んでそうに振舞い、悪ぶったりするのです。

そんな彼氏とどうやって付き合う?

問題は、どうやってオラつく彼氏と付き合うかです。

彼氏が悪態をついたとき、普通であれば叱りますよね。

「何でそんな事いうの?」「そういうのやめてよ」「恥ずかしいよ」といった普通の接し方では、返って2人の関係を悪化させてしまうことがあります。

上手に付き合うためには、「否定せず受け入れる」ことが大切

受け入れるというのは、それを褒めたり認めたりすることではなく、「黙って側にいる」ということです。

ここで彼の悪態を褒めれば、ますますエスカレートすることもあり、不用意に彼の暴力的なところを増殖させてしまう可能性もあるため、褒めない方が安全です。

こうして、否定せずにいることで、彼が必死で隠そうとしている弱い部分が守られ、かつ、あなたに心を許して、弱い部分も見せてくれるようになります。

そのとき初めて、彼の良い部分を褒めてあげたり、愛情をもって関わってあげることで、少しずつ彼の心が癒され、オラつく行動も減っていきます。

まとめ

オラつく彼氏と別れた方がいいかも…と悩んでも、やっぱり彼のことが好きなら、彼とちゃんと向き合う決意をしましょう。

きちっと向き合う気持ちがあれば、おのずと彼の心も態度も変わっていくはずです。

そのためにも、彼女が愛情深くかかわってあげてください。

彼の心を癒してあげられるように、じっくり付き合っていきましょう。

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