彼氏が細かい!細かい男の特徴とは?上手に付き合う3つのコツ

「細かい男が彼氏だと大変!」

多くの人が、一度くらいは耳にしたことがあるセリフではないでしょうか。

細かい性格の人というのは、自分自身が几帳面なだけでなく、身近な人にも細かなルールを守らせようとする特徴があります

今回は細かいことに神経がいく男性の、『面倒臭いポイント』と『素敵ポイント』の両面をお伝えしていきます。

上手に付き合う方法も紹介しますので、どうぞご安心を。

細かい男が持っている「大前提」

まわりから細かい男といわれる人とは…

  • 几帳面
  • 神経質
  • きれい好き・潔癖

この3つの特徴を持つ男性が当てはまります。

大雑把な性格の人からは、「よくそんなに掃除ばっかりできるね」とか「細かいことにこだわって、時間が勿体なくない?」と言われたりします。

しかし、几帳面に物事を進めていく人から言わせれば、『無駄がイヤだからこそ、細かいことをやっているんだ!』となります。

え?どういうこと?!と思いますよね。

細かい性格の人というのは、実はとても合理的であり、きちんと計算して行動しているんです。

細かい人に共通する心理

ため込む=無駄を生み出す

潔癖・きれい好きといわれる人たちは、「掃除をため込むと、ろくなことにならない」という価値観を持っています。

そして、彼らの言いぶんをちゃんと聞いてみると、この価値観は確かに正論です。

  • こまめに掃除しておかないと、大掃除のために休日をまるごと無駄にすることになる
  • 部屋が散らかってると、色んな物が見つけ出せなくなる
  • 家がほこりやカビだらけだと病気にもなりやすい

細かく動く=お得感が高い

週1でドリンクを安くするレストラン、曜日によってポイントが2倍になるスーパーなど、世間にはお得にサービスを利用する方法が溢れています。

細かい男といわれる人たちは、行動を細かく計画し、沢山のお得感を手に入れていきます

同じ店を利用するなら、「得する方法で利用した方が良いに決まってる」…確かに納得ですね。

細かい男への対処法

彼氏が細かい男だった場合、彼女としての対処法にはいくつか選択肢があります。

彼の主張は確かに「良いものだな」と思えば、彼のやり方にぴたっと合わせて、自分も同じようにやるという方法もあります。

反対に、彼のやり方を真似することが「ストレスになる…」と感じるようなら、私は私、あなたはあなたという風にきちんと線を引く選択もできます。

彼氏には彼氏の性格があり、その性格ならではのこだわりがあります。

ですが、あなたにはあなたの個性というものがありますね。

自分には向いていないと思うのに、無理して彼の言うことを丸ごと聞き入れる必要はありません

もしも、あなたにも几帳面な部分があり、彼のやり方に適応できそうだなと思えば、ふたりで細かいカップルになれば良いですね。

細かい男と上手に付き合う3つのコツ

彼のこだわりに反論しない

彼氏がこうすべきだ、ああすべきだという持論をしゃべっているときは、反論しないのが得策です。

一通り彼の意見を聞いてから、「私にはそれはできない」という風に答えるようにします。

つまり、反論はしないけど、あなたの言う通りにもしないわよということです。

思い切って大雑把さを見せつける

人一倍、大雑把な性格の持ち主だという女性の場合は、その部分を全面に出すという方法もあります。

強烈に細かい男と、思い切り大雑把な女というカップルは世間に多く存在しますが、凸凹コンビは割と相性が良いです。

どっちつかずの性格の女性よりも、相手をあきれさせるくらいの勢いで、「細かいことなんて気にしなーい!」という大らかな女性の方が、彼もごちゃごちゃ言わなくなるようです。

自分のことはさておき、彼のことは褒める

  1. 細かい男のやり方にちょっとだけ合わせる。
  2. 全面的に合わせる。
  3. 全く合わせない。

あなたがどのタイプの彼女だったとしても、彼氏の細かさのおかげで良い気分が味わえたときには、褒めてあげるようにします

細かい性格の人は、こまめに動くことで色んなお得やラッキーを手に入れるのが得意ですので、小さな幸福感を彼女に味わわせることに長けています。

細かい男が彼女に与えてくれるものとは?

  • とにかく部屋がキレイでお家デートが快適
  • 豪華料理をディスカウント価格で食べる
  • 割引価格で旅行する

恋人を幸せにする方法

人は誰もが、自分の魅力やキャラや能力などを使って、愛する人を笑顔にしたい、幸せにしたいという欲求を持っていますね。

恋人を幸せにする方法はそれぞれに違います。

自分に不向きなやり方で取り組むと、相手ばかり幸福感を味わうことになり、自分自身は幸せになれません

細かい男が彼女を喜ばせる一番の方法は、細かいことが得意だという特技を生かすことです。

ダイナミックなサプライズはしてくれないかも知れませんが、こまめに小さな企画を用意するのは几帳面な人は得意です。

逆に、あなたはあなたの性格を生かし、彼氏に合わせられそうな部分は合わせていき、無理はしないようにしましょう。

私は細かいことは苦手だけど、これが得意だという方向で彼氏を幸せにすることを考えると、ふたりとも笑顔になれます。

個性と個性とのぶつかり合いによって、恋愛関係はあらゆる方向に進化していきます。

彼氏だけの性格に合わせる必要もないし、お互いの性格を強制し合う必要もありません。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。