【初デート】次のデートの約束が自然にできちゃう5つのテクニック

大好きな彼と念願の初デートが叶い、今日は最高に幸せ!

…と酔いしれているだけでは、残念ながら恋は発展していきません。

大事なことは、未来に向かってふたりの関係を展開させていくことです。

次のデートのお誘い、彼からちゃんともらえましたか?

『デートの約束しなかった…』という女性は、次のふたりの予定を取りつける方法を研究すべしです。

2回目・3回目とデートを自然と重ねていくテクニックを伝授していきますね。

2回目のデートへの心構え

受け身にならない

初めてのデートが彼からのお誘いだったとしても、次のデートまでも彼次第ということにならないようにすることが肝心です

初デートは自分からお誘いしたという女性も、のんびり待っていたら次のデートが実現しない可能性があります。

ふたりの恋を本物にしていくためには、気持ちも行動も前向きにしていくことが大切です。

お誘いの「スキル」を知る

彼を次のデートに誘うことを考えると、足がすくむ女性は多いかと思います。

「また会いたい」とか「今度、また一緒にどっか行こうよ」なんてストレートに言うには勇気が要りますね。

でも大丈夫です。

さり気なくお誘いするスキルさえわかっていれば、誰でも自然な雰囲気でデートの約束を取りつけることができるようになります。

キーワードは「広く・浅く」

男女にとって初デートは、ふたりの関係を今までとは違うステージに上げるための大切な機会です。

お互い今まで知らなかった部分を知り、「好き」と思える部分を増やしていくことで、男女の恋心に火がついていきます。

一度会った後、なかなか次のデートのチャンスが作れない男女と、当たり前のようにデートを重ねる男女には、実は『会話』に大きな違いがあります

それは、会話を広く浅く展開させられるか否かという違いです。

浅い知識を持つと、深く知りたくなる

初回のデートでは、お互いのことを浅く広く知るように意識して話を進めることが重要です。

会話を色んな方向に広げていくカップルは、お互いに様々な情報を共有していきます。

  • 食べたい物
  • 休日の過ごし方
  • 趣味

お互いのことを広く知ると、今度は「深く知りたい」と思うようになります

すると、1回のデートだけではとてもじゃないけど物足りないという気持ちになり、自然と意識が次のデートに向かいます。

自然な話の流れで「今度はこれを食べに行こうか」とお誘いするのであれば、そんなに勇気を振り絞らなくてもできますね。

次の項目では、「次はこうしよう!」と計画が進めていくのが得意なカップルは、どんな会話をしているのかを見ていきましょう。

約束が自然にできるテクニック5つ

① 行ったことがある場所の情報交換をする

今までに友達と行ったことがある行楽地、旅行経験などを色々話すと、自分もそういう場所に行ってみたいという気持ちになってきます。

会話が盛り上がってもいないのに、「あなたともう一度どこかに出かけたい」とは言いにくいですが、実際に行ったことがある場所の話題が出れば、自然な形でお誘いができます

② お気に入りのレストランの話題で盛り上がる

女性からデートのお誘いをするとき、最も誘いやすいのが食事です

まだ関係がしっかり築けていないのに、いきなり遠出をしたいと申し出るのは気が引けます。

ですが、食事ということであれば、比較的緊張せずに声をかけられます。

気に入っているお店の話で盛り上がれば、一緒に行ってみようと言いやすくなりますよ。

③ お互いの仕事状況や休みの日の過ごし方を語る

デートの予定を入れるためには、お互いがどんな生活を送っていて、いつなら時間が取れるかということを知っておく必要があります。

両方が完全週休二日で土日が休みとは限りませんね。

スマートに次のデートを決めるために、生活パターンも掴んでいきましょう

④ 面白かった映画やハマってる趣味を語り合う

今までに観た映画や読んだ本、現在ハマってる趣味などの話題を語るという方法もおすすめです

しゃべっている中で、「俺もその映画観た!」など前向きな反応が返ってくると、会話が楽しくなり、「この人とは気が合いそうだな」という気持ちも高まります。

⑤ 物足りなさを伝える

デートが終盤に差しかかったとき、「楽しかった」「美味しかった」「満足した」の一点張りだと、初回デートで完結してしまう可能性があります。

恋愛テクを心得ているモテ女子は、「楽しかったけど時間が足りなかった…」「料理は美味しかったけど、今度はデザートも食べたいな…」というように、ちょっと物足りなかったなという気持ちが男性に伝わるようにします

大切なことは今日のデートが完璧だったかどうかではなく、ふたりの予定が今後も続いていくことにありますね。

ちょっと足りない、ちょっと名残惜しい。

そんな気持ちがあった方が、男女の恋愛感情は熱くなります。

まとめ

今回の記事を読んで、「私、初デートのとき失敗しちゃったな…」と思った女性も、慌てる必要はありません。

初デートのときに言えなかったこと、聞きそびれたことは、メールなどでいくらでも会話に乗せていくことができます。

彼に、いきなり好きな食べ物なんてどうやって訊けばいいの?と思う方は、このポイントを頭の隅に入れておきましょう。

相手に質問したいことがあるときは、まず自分がその話をすると良い

  • 「私は今日、パスタを食べたんだけど、○○君は?」
  • 「私は日曜日は家でのんびりしたけど、○○君は休みの日、何してた?」

いろんな角度で質問をしていくと、意外な共通点が見つかるかも知れませんし、彼が突然おしゃべりになる可能性だってあります。

男女関係は最初の頃は緊張するものですが、お互いのことがわかればわかるほど、会話は盛り上がるようになります。

彼とのデートの約束が2回目だけでなく、5回・10回と続いていくことを願っています。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。