ゾッとする…。元彼が気持ち悪い!生理的に無理な瞬間5つ!

別れた男をウザいと感じたり、何であんな男と付き合ったのか後悔したり。

何人もの男性と付き合ってきた女性なら、そういう経験をするのも珍しくはありません。

ですが、元彼への嫌悪感が「やめて!」「気持ち悪い!」というレベルまで行くのは尋常ではありません

いつまでも未練タラタラの男や、気持ち悪さマックスの行動を見せる男たち。

今回は、全編を通してホントに無理な元彼の気持ち悪い言動を紹介します。

【1】恋人のペースで連絡してくる

良識的な男性であれば、別れた後に連絡してくることはほとんどありません。

もしも連絡してくることがあったとしても、借りてる本を返したいとか、部屋に置きっぱなしになっている私物をどう処分すれば良いかなどの業務連絡レベルのものです。

けれど、世の中には別れた彼女への依存心を抑えることができず、ちゃんと別れ話が成立しているのに普通に恋人のようにまめに連絡してくる男がいます

女性側も、別れた直後は元彼の気持ちを考え、少しだけ未練タラタラの話に付き合うこともあるかも知れません。

ですが、2週間もそんな状態が続くと、拒否反応が出てきます。

毎晩のようにメッセージや電話が来れば、携帯が光るだけでもゾッとするという心境になります。

【2】薄気味悪い余裕を感じさせる

未練タラタラの元彼も気持ち悪いですが、正反対の態度を見せる男には、得体の知れない怖さがあります。

余裕のある態度を見せる元彼

  • 電話の向こうでニヤニヤしていそうな雰囲気が伝わってくる。
  • 「君はそのうち、僕を頼ってくるだろうね」と言いたげな発言をしてくる。
  • 他に好きな人がいるということを告げても、「無理、無理」と笑い飛ばしてくる。

発言がどれも上から目線で、別れ話なんて全く気にしていないというこの手の男には、「彼女と上手くやっていけるのは俺しかいない」という根拠のない自信があります

自分にマイナス点があるとは全然思わずに関わってくる図太い性格なので、タチが悪いです。

【3】嫌がらせを楽しむ

ネットとスマホの普及によって爆発的に増えた、自分を傷つけた人に対する嫌がらせの行為。

これは男女間のもつれにおいても沢山見られます。

嫌がらせにも色々種類がありますし、その度合いも様々ですが、自分がムカついた相手に手っ取り早く嫌がらせをするツールとして利用されやすいのがSNSです。

ふたりが恋人だった頃に撮影したラブラブの写真を世界中にばら撒く勢いで次々と公開したり、過去に元カノがこんな発言をしたと晒したり…

こういう元彼は「気持ち悪い」というだけでなく、異様なまでにプライドが高いという特徴も持っています。

世間一般によくあるケースを思い起こしてみると、友達同士だった女性が同じ男性を好きになり、片方が相思相愛になったときに嫌がらせをするのは、プライドが高い女性に見られます。

プライドが高いために、自分がフラれたり惨めな思いをさせられたことが許せなくなり、腹いせに相手を攻撃する。

こういう性格の人と深い仲になってしまうと、後々本当の意味で関係を清算するのに苦労します。

【4】「今までと違う男女関係」を望んでくる

元彼が感じさせる最大の気持ち悪い行為は、未練を口にしたり、復縁を求めてくるというようなレベルではありません。

女として最も気持ち悪くて嫌悪感を覚えるのは、下ネタで押してくる男です。

別れた後も、愛人のような存在でもいいからふたりの関係を続けようとせがんだり、愛なんてなくても我慢するから俺をセフレにしてと頼んできたり…

こういうタイプの男は、ただ単に関係を迫ってくるだけでなく、ふたりが付き合っていた頃の肉体関係の話をしてくる傾向があります。

顔も思い出したくないのに、体の関係を思い出させるような話をされると、気持ち悪すぎて頭がどうかなってしまいそうになります。

心は満たしてくれなくていいから、せめて性欲だけ満たしてほしい…なんて、ホントあり得ないですよね。

気持ち悪いにも限度というものがあります。

【5】職場のそばまで迎えに来る

メールや電話だけでは飽き足らず、元カノの職場付近に頻繁に姿を現す男…

偶然を装ってみたり、たまには一緒に帰ろうよと誘ってきたり、何とかして元カノとの接点を持とうとします。

普通に未練タラタラ言うだけの男は、まだ感情に正直なだけ可愛さもありますが、さり気なく一緒に歩こうとしたり、帰りがけに上手く一緒に食事でもできないかなどと計算している男のずる賢さには、とてもじゃないけど耐えられません。

まとめ

今回は、気持ち悪い元彼の言動を見てきました。

どのタイプの男も、女性に対しゾッとさせるものを持っています。

しかし残念ながら、そんな男を恋人に選んでしまったのはあなた自身です。

悪い男に引っかかるのはクセになるといわれますが、気持ち悪いタイプの男と付き合ったことがある女性は、次もまた似たような貧乏くじを引いてしまう危険があります

新しい出会いがあると、人は『今度こそ恋を楽しみたい』という感情が強く出てしまい、相手のマイナスポイントに目が行かなくなる女性は要注意です。

タチの悪い男を選んでしまうと、また嫌悪感に悩まされることになります。

恋人選びは慎重に。

別れて時間が経っても、『あの人と付き合えて良かった』と思えるのが本当の恋です。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。