男性が言う「好きなタイプの女性」とは?特徴から男性の本性が見えてくる!

愛されテク
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男同士の会話やコンパのときに出てくる、好きなタイプの女性の話題。

彼氏を作りたい女性は、男たちの発言を手がかりにしながら相性の良い男性を探しています。

理想としてどんな女性像を持っているかによって、その男性の本性を見極めることができます。

「元カノはお嬢様系だった」とか「きれい系の彼女が欲しい」とか…。

男性たちの発言に惑わされず、相手がどんな人なのかを見抜いてしまいましょう。

本音を言う気がない男性

最初に紹介するのは、大勢の男女が一斉に会する飲み会のような席で、軽い発言を繰り返すタイプの男性です。

こういうタイプの男性は、まわりの人たちに誠実に自分のことを伝える気がありません。

とりあえず目立ちたいとか俺の凄さを見せたいという意識でしゃべっていきますので、女性側も真に受けないようにしましょう。

面白おかしく大笑いできる飲み会にしたい

誰かと個人的に落ち着いて話をしたり、特定の女性と関係を結ぶことよりも、皆でワイワイ盛り上がりたいという意識が強い男性。

このタイプの男性は、まわりのウケ狙いで好きなように発言します。

時間を共にしても本音はほとんど言いません。

モテ男アピール

「俺はいい女としか付き合ったことがない」と匂わせる男性。

この手の男は、モテ発言は『いい男感』のアピールになると考えています。

ですので、話を聞いても聞いても、好きなタイプの女性は見えてきません。

モテ男を演じれば、女が追いかけてくると錯覚している浅はかな思考の持ち主です。

モテ男アピール発言

  • 前の女は美人でスタイルも良かった
  • ぶっちゃけ、いい女としか付き合ったことがない
  • いつも女の方から告ってくる
  • 彼女と別れた途端、すぐ次の彼女ができる

恋人のレベル感をステイタスにする

恋人とは、ちゃんと向き合って心が通い合う関係を築くというのが、常識的な感覚を持った男女の恋愛像です。

ですが、恋愛というのは自由なものであり、どういう基準で相手を選んでも個人の勝手でしょという考え方もあります。

たとえば女性にも、恋愛相手に絶対求めるものとして、高学歴・高収入や職業の内容を挙げる人がいますね。

彼氏の経歴や仕事で、自分のステイタスを上げたいという意識を持っている人は世間に少なくありません。

逆に男性でも、女性の好きなタイプとして、お家柄やブランド名の高いお嬢様校卒を一番に挙げる人がいます。

その条件をクリアした上での恋だと捉えています。

好きなタイプの女性は「高嶺の花」

好きなタイプの女性として、お嬢様系や容姿端麗系を挙げてくる男性もいます。

高嶺の花を理想にしている男性は、どんな感覚の人なのでしょうか。

お嬢様系が好き

お嬢様系や清楚な女子という言葉は、男同士の会話で頻繁に出てきます。

特別感がある女性というイメージがあり、多くの男性はお嬢様に憧れを持っているようです。

お嬢様系と清楚女子には、『世間知らず』で『男慣れしていない』という共通イメージがあります。

恋人としては手が掛かる印象もありますが、そういう女だからこそ満足させてやりたいと思うのが、高嶺の花狙いの男性です。

見た目重視

好きな女性のタイプとして、徹底的に『容姿にこだわる』男性。

小顔好きやアイドル系好き、モデル体型好きなどが代表的です。

このタイプの男性は、『まわりから見てイケてる女を連れて歩きたい』という意識が非常に強いです。

いい女と一緒にいる優越感が好物なのです。

見た目重視なんて嫌だな…と思う方もいるかと思いますが、こういう男性は、彼女を自慢したい欲求が高い分、積極的にデートに誘ってくれます。

全然会ってくれない恋人と違い、しょっちゅう会えるのが利点です。

また、ふたりで家で過ごしているときなどには、大して見た目を気にしませんので、メリハリを持つことができれば、案外いい付き合いができる相手かも知れません。

金持ちウケする女性

エリート路線にばっちり乗っかっている男性や、出世意欲の高い男性の中には、まわりとの調和や将来性を考えて金持ちウケするタイプの女性を選ぶ人がいます。

昔の自分の同級生や飲み会仲間よりも、同じようにエリートとして生きている人たちを大事にし、その人達との付き合いを重視します。

要するに、資産家や会社重役、御曹司などとの付き合いを広めていくとき、恥をかかせたり邪魔にならなさそうな女性が必要なんですね。

お互いを高め合う男女関係

女性に対し可愛さや優しさを求める男性が多い中、恋人と対等な立場で切磋琢磨したり、高め合う関係を真から求める男性もいます。

バリバリのキャリア系や、パワー全開のアクティブ系を好きなタイプの女性として挙げる男性は、そういう価値観を持っている人が多いです。

ですが、「高め合えるなんて素敵♡」と思って飛びつくと、ヘトヘトにさせられる可能性がありますよ。

キャリア系・アクティブ系好きな男性は、手抜きを嫌う傾向があります。

仕事で限界まで頭を使い、帰り際に体を鍛えるというような、スーパー充実生活が心地良いと感じる女性なら相性は良いです。

ジムで汗を流そう、週末はこれにチャレンジしようと、積極的に誘われる覚悟が必要です。

相性が合う男性はどっち?

好きなタイプの女性は『〇〇系』とはっきり打ち出された場合、自分がぴったり当てはまる場合は彼を落とすのは簡単です。

ですが、ちょっと無理しないと付き合えないかな…。演技しないとついて行けないかな…。と感じる部分があるなら、その男性とは付き合わない方が得策です。

好きなタイプをガチガチに固めている男性というのは、なかなか相手の女性に合わせてくれません。

逆に、理想のタイプを訊かれたとき「明るい人」「話していて楽しい人」という風に、内容がぼやけている言い方をする男性は、相手の女性に合わせることができます。

好きなタイプの女性をきっぱり主張してくる男性が良いのか。それとも、幅広く色んなタイプと付き合える男性が良いのか。あなたはどちらの彼女になりたいですか?

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